安曇野発ケチケチファーマーズブログ
地元の書店で開かれた宮川真衣のインストアライブに参戦した。

宮川真衣は信濃乃国を中心に活動するシンガーソングライターで、
FM長野のパーソナリティや、『まいるーむ』等のテレビ番組も担当している。

宮川真衣 アップ
©az-tic life

今回のライブはファーストミニアルバム『ふたり』や、
ニューシングル『大きな愛』の発売に合わせ、
信濃乃国各地で行われているインストアライブの一つだ。
以前にもアイシティ21や新星堂南松本店で行われたのだが、
都合が合わず、今回が初めてのインストアライブ参戦となった。
もちろん宮川真衣を間近で拝むのも初めてだったため、
かなり緊張しまくりで落ち着かないライブとなった…

宮川真衣 インストアライブ
©az-tic life

曲目は『ふたり』の収録曲や『大きな愛』等、5~6曲が披露された。
驚いたことに宮川真衣は手に怪我をされていたらしく、
父親が代わりにギターを弾く異例の事態となってしまった…
ファンにとってマイクを持ちながら歌う姿は新鮮に見えただろうが、
やはりギターの弾き語りを拝めなかったのは残念でならない。
しかし宮川真衣の歌唱力は下手な有名アーティストよりも高く、
CDを買う価値は十分にあることを確認することが出来た。

宮川真衣 ツーショット?
©az-tic life

ライブ終了後はアルバム・シングルの即売&サイン会だ。
とりあえず今回は入門用としてファーストミニアルバム『ふたり』を購入。
そのすぐ横で宮川真衣本人に直筆サインを書き込んでもらった。
さらに嬉しいことにツーショット写真も撮影可能と言うことで、
スタッフにお願いして宮川真衣とのツーショットも撮影してもらった。
この時かなり緊張していたのか、動きがギクシャクしていて、
スタッフに「ハハハ、大丈夫ですか?」と笑われてしまった…
まあ、これも良い思い出だ。

ふたり 直筆サイン
©nagano fm broadcasting co.ltd

肝心のファーストミニアルバム『ふたり』を聴いた感想はと言うと、
まったり、のほほーん、まいるど、優しい…とでも表現すべきか、
今まで聴いたことのないジャンルではあるのだが、
アレンジは思ったよりも厚みがあり、聴き応えは十分だ。
コテコテのクラブミュージックで疲れた耳の保養に最適だろう。

さて、ローカル放送で良く流れている曲は『大きな愛』のようだ。
また書店に行く機会があったら買っておこう。
今後も目が離せないアーティストが増えて大忙しだ。

☆マイうた★

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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