安曇野発ケチケチファーマーズブログ
バモス純正アルミホイールの擦り傷が気になるため、
『アルベレッツァ』の『KABAKO』風センターキャップを製作した。

ホイールキャップ 材料
©az-tic life

材料はステンレス丸皿、ホンダ純正ロング貫通ナット、
M6×20ステンレスボルト、M6スチールナット。
ホンダ純正ロング貫通ナットはホイールカバー共締めタイプで、
あらかじめプラスチックの黒いリングを外してある。
ロングの貫通は珍しいため、入手先は某オークションだ。

ナット圧入 丸皿穴あけ
©az-tic life

まずは貫通ナットにスチールナットを圧入し、
スチールナットの角6箇所をポンチで潰して固定する。
荒々しい方法だが、溶接ではユニクロメッキが剥がれたり、
ナットの強度が失われる可能性もあるため、この方法が確実だ。
次に丸皿の中心を割り出し、PCDに合わせて2箇所に穴を開ける。
それからステンレスボルトは頭を『ピカール』で研磨し、
丸皿の光沢に違和感なく溶け込めるようにしておく。

ホイールキャップ 装着
©az-tic life

装着は軽くジャッキアップして古いナットを外し、
スチールナットを圧入した貫通ナットを2個対角に取り付け、
残りのボルトに通常の貫通ナットを2個対角に取り付ける。
そこに丸皿を被せてステンレスボルトで留めれば終了。

『アルベレッツァ』の『KABAKO』風…と言うよりは、
ワーゲンバスが履くようなホイールに仕上がってしまった。
バモス純正アルミホイールが完全な鏡面でないのが原因だが、
これはこれでオリジナリティーがあって良いかもしれない。
完璧かどうかと言うよりも、唯一無二であるかどうか…
トラックアートにはその心意気が大切だ。
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