安曇野発ケチケチファーマーズブログ
雑用をしていたら廃品回収のトラックがやって来た。
適当に転がしてあった鉄パイプやバッテリー、
モーターや電化製品が目に留まったらしいのだが、
ついでに古びた農機具も持って行ってもらうことにした。

納屋 最深部
©az-tic life

納屋の奥には戦後間もない頃の脱穀機や籾摺り機、
大型の耕運機やそれに取り付けるバインダー、
10石程度の乾燥機、回転式米選別機、自転車7台、
その他鉄を使った重くて使えない農機具がぎっしりだ。
とりあえず、大きく軽い物からトラックへ積み込み、
隙間に小さい鉄くずを押し込んで午前の部は終了。
一度スクラップ業者へ下ろしに行っている間、
耕運機やバインダーを引っ張り出すことに。

三菱 耕運機
©az-tic life

トラクターを使って耕耘機を引っ張り出すと、
改めてその大きさと重さに驚かされた。
40年前は当たり前のように使われていたようだが、
乗用が当たり前となった今では絶対に使いたくない。
フライホイールの重さ、衝撃の強さ、旋回の難しさ…
田んぼ一つ起こしただけでも腰が砕けそうだ。
そんな耕運機もエンジンとシャシーに分解され、
二人がかりで軽々トラックへと積み込まれた。
その後、搾乳ポンプや集乳容器等の酪農用品も積み込み、
最終的に1tトラック山盛り2台分ものゴミが出た。

肝心の作業代は無料で、今回は鉄代として500円を頂いた。
また鉄くずが出たら利用させてもらうとしよう。
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