安曇野発ケチケチファーマーズブログ
シャーシレッド
©az-tic life

レトロアートの定番、シャーシレッド。

『ポムコツ安曇野丸』は遂に20年目に突入し、
このまま旧車と呼ばれるまで乗り続けるのも面白いと思い、
今回、気合の入ったレッドを分厚く吹き付けたのだ。

塗料はホームセンターでも手に入る油性屋外鉄部用。
ペイント薄め液で適度に薄め、スプレーガンで吹き付ける。
スプレーガンを向けることが出来ない下面や裏面、
それにプロペラシャフトは刷毛で丁寧に塗り重ねていく。
樹脂やゴムの部品は念のため、あまり厚く塗らない。
ちなみに、アクティの荷台はモノコック構造のため、
手の届かないシャシー内側はそのままにした。
イベントでは軽トラの腹下を覗く人はいないため、
特に神経質になる必要はなさそうだ。

今後はボディーを色褪せた感じの○色に塗ろう。
ただし、ウレタン塗料が手に入ったらの話だ。
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