安曇野発ケチケチファーマーズブログ
農機はオイル次第で何十年も使える!?と言うことで、
農繁期の前にトラクターのオイルを総チェック。

エンジンオイル抜き取り
©az-tic life

まずはエンジンオイルの交換からだ。
オイルパンの下に容器を置いてドレンボルトを外す。
古いオイルが出たら注油口から新しいオイルを入れる。

CF 10W-30 オイル
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ちなみに、エンジンオイルは4リットル缶の安物オイルだ。
20リットル缶で買った方がもっと安く済むのだが、
全部使い切る頃には酸化して性能が低下してしまう。
それを考えれば必要な時に必要なだけ買うのが一番良い。
今時のエンジンオイルは性能の差が殆どないため、
粘度と温度範囲が適切であれば特に問題ない。
もちろんガソリンとディーゼルの違いには要注意だ。

作業機 注油口
©az-tic life

次は作業機のギアオイルを交換する。
ドレンボルトから黒色や乳状のオイルが出たら交換、
透明のオイルが出たらそのまま継ぎ足す感じだ。
今回は透明のオイルが出たため検油ボルトまで継ぎ足した。
もし乳状のトロトロしたオイルが頻繁に出る場合、
シール等の劣化で水が浸入している可能性があるため、
メーカーに修理・点検を依頼するのが良いだろう。

これで今シーズンも無事に動いてくれるはず…
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