安曇野発ケチケチファーマーズブログ
うすまきオート播種機
©az-tic life

稲の播種作業に欠かせない『うすまきオート播種機』。
床土、播種、潅水、覆土を流れ作業で行える。

『オート』といっても全自動というわけではなく、
育苗箱の出し入れ、培土や種籾の補充は手で行う必要がある。
そのため、いつも家族や近所の方に手伝ってもらう。

また、作業前のセッティングは特に重要で、
培土が足りなくならないように、
種籾がギリギリ余らないように調整する。
しかも培土の水分量や、種籾の催芽状態はバラバラ…
作業中も様子を見ながら微調整するので、多少の経験は必要だ。

苗床
©az-tic life

で、種籾が播かれた育苗箱は苗床に運ぶ。
あらかじめ敷いておいた有孔ポリの上に隙間なく並べ、
厚手の保温シートを被せれば一連の作業は終了。
今後はこまめな温度調節を続ければ発芽してくれるはず…

毎年のことながら、播種はデリケートでスリリングな作業だ。
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