安曇野発ケチケチファーマーズブログ
ハトムネ催芽器
©az-tic life

種籾のお風呂、『ハトムネ催芽器』。
種子消毒、浸種、催芽をこれ一つで行える。

昔は本物の風呂桶に水を入れ、バケツヒーターで保温、
循環装置はないので手で攪拌…
今では考えられない程大変な作業だった。

そんな作業を簡単にしてくれる『ハトムネ催芽器』。
と、いっても油断は禁物…
いくら循環装置やサーモが付いているとはいえ、
内部の水流や温度のムラを完全になくすことは出来ない。
そのため、時々種籾の袋の置き場所を変えてやる必要がある。
また催芽具合に関しても、
短ければ発芽が遅れ、長過ぎると播種に支障が出る。
『ハトムネ催芽器』の由来となった、鳩胸の状態がちょうどいい。

さて、目を覚ますのが楽しみだ。
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