安曇野発ケチケチファーマーズブログ
去年の7月から使ってきたPCが遂に壊れてしまった…

元々中古の自作機だけあって動作がやや不安定。
DVDやYou Tubeを見ている時に現れる青画面は、
メモリを1本挿しにして安定させるようにしたり、
カコンカコン鳴り始めたHDDは外すか交換したり、
ビデオカードのファンやMOも修理、もしくは交換したり、
その場しのぎ的な対策で何とか使い続けてきたのだが、
とうとう手の施しようのない状態となってしまったのだ…

考えられる原因は…やはりマザーボードだろうか。
以前から膨らんだコンデンサが気になっていたのだが、
改めて見てみるとコンデンサの頭に謎の物体が付着している。
パッと見赤錆のような質感だが、触るとポロリと取れる。
となると、内部の電解液が染み出して固まったもの!?
PCパーツには『日本製コンデンサ使用』なる売り文句もあるが、
それだけ外国製コンデンサは壊れやすいということだろう。

とりあえず、マザーボードの寿命をPCの寿命と見なし、
思い切って新品のPCを買うことにした。
PentiumⅢのデュアルCPU対応マザーボードもなく、
メモリも高過ぎるから良いキッカケだ。
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