安曇野発ケチケチファーマーズブログ
PCのスペックがショボい、トラクターにキャビンがない、
部屋が狭い、ホームセンターの品揃えが悪い…
不便なことを挙げるときりがないのだが、
これ以上に不便なことがあることに最近気付いた。

それは「言葉」が使いこなせないこと。

言葉には取扱説明書がない。
生まれた瞬間から他人の言葉を聞くことから始まり、
小学生くらいから言葉の正しい意味や使い方を学ぶのだが、
どうやら学んだ内容が吹き飛んでしまったようだ。
原因はハッキリしないが、中学生の頃の過剰な無口や、
就農後の人に会わない生活が影響しているようだ。

「おはよう」 「こんにちは」 「こんばんは」
「いただきます」 「いただきました(ごちそうさま)」
「ありがとう」 「ごめんなさい」 「~です」 「~ます」

これらの言葉が瞬時に読み出せなくなることもあり、
ついタメ口や普段使っている言葉で補ってしまうのだ。

「おは」 「ちは」 「おう」 「ども」

これでは会話が成り立つはずもなく、
相手に不快な思いをさせてしまうのも当然だ。

取扱説明書をなくした関数電卓同様、
使い方を思い出すのは難しいかもしれないが、
なんとしてでも「言葉」が使いこなせるようになりたい。
「言葉」ほど便利で携帯しやすいものはないのだから…
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コメント
この記事へのコメント
わかるw

我輩も何年か前、仕事辞めたあと1ヶ月ぐらい誰とも喋らなかった時期があったんですが、
ふにマックで注文するとき声がカスれて出なかったっすよ。

声帯もそうですがコミュニケーション能力の欠如とボキャ貧になりますやね。
2007/10/10(水) 06:38 | URL | のぴ #-[ 編集]
声がカスれたことはないですね~
そんな時は腹式呼吸で「あいえうえおあお」と、
発声練習すれば直りそうですね。

自分の場合、脳の言語回路が鈍っているので、
直るまで時間が掛かりそうです…
2007/10/10(水) 20:56 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
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