安曇野発ケチケチファーマーズブログ
テレビや新聞を見ていると未だにTPP=農業VS工業のような報道が(-_-;)
TPPの本当の恐ろしさを国民に知らされることなく進められる交渉…
マスゴミも外資系に吸収されてしまう可能性があることを知らないのだろうか?
国民皆保険制度の崩壊で多くの人が高額な医療費に苦しめられたり、
簡単な仕事は全て外国人労働者に奪われてしまう危険性も…
安曇野に的を絞ってみれば外資系の飲料メーカーがどっと押し寄せ、
ミネラルウォーターを安く大量に輸出するため巨大な工場を次々と建設し、
ISD条項を武器に地下水の取水制限を外すよう求めてくるだろう…
実際に何が起こるのか分からないところがTPPの本当の恐ろしさだ(((゜Д゜;)))

さて、この記事を書こうとするにもPCの起動中に電源が落ちる現象が連発し、
やっとこさ安定したところでビクビクしながら書いていたりする…
偶然かどうかは分らないがTPPやFTAの交渉・議論が活発になると、
決まって若手農家の間で不可解な災難が頻発するようになるw
記憶に新しいのは地元の農業施設で飼っていた熊に男性が襲われ死亡したり、
カリスマ的な農業法人の従業員さんが衝突事故で田んぼへダイブしたり、
ウチの親のクルマが信号無視のアホに当てられ廃車になったりと、
さすがに出来過ぎではないかと思うくらいにトラブルが続いているorz

ユダヤ金融だかロスチャイルドだかロックフェラーだか知らないが、
かつて日本が多くのユダヤ人を助けたという歴史を思い出してもらいたい…
鎖国によって磨かれたオリジナリティーと今では世界も認めるガラパゴス的技術♪
グローバリズムという世界の平均化から、もっと日本を守るべきだ(´・ω・`)
スポンサーサイト