安曇野発ケチケチファーマーズブログ

TOSHI 作品
©az-tic life

松本のガーデン・ギャラリー風雅でMAI&Double Fantasyのライブが行われたヽ(´ー`)ノ
今回はMAI&Double Fantasyの風雅10周年記念コンサートとのことで、
チェロとウッドベースの奏者も加わり重厚かつ優雅な演奏が披露された♪

MAI その1
©az-tic life



これはw



過去のライブ画像を見返してみるとワンピースやラフな格好が多いMAI…
しかし今回はパリッとしたスーツ(?)姿でなかなか新鮮だ(;´Д`)

TOSHI その1
©az-tic life



カシャ!カシャ!



というより実際のシャッター音はクシュ♪クシュ♪という感じ…
『K-5』をはじめとするPENTAXミドルクラスの静寂性は群を抜いており、
奏者の動きが少なく撮影しやすい状況=静かな状況で威力を発揮する(・∀・)

MAI その2
©az-tic life



ナ~イス♪



ファインダー越しとはいえ目の保養であることに変わりはない(*´∀`)
カメラ片手に県内アーティストを発掘していた頃が懐かしい…

TOSHI その2
©az-tic life

しかし最近は忙しさから近場のライブにも行けないことが多くなったorz
久々に構えたカメラはこんなにも重かったのかと驚いてしまう…
本業のステンドグラスだけでなく音楽や建築など何でもこなすTOSHIだが、
その尽きることのないエネルギーは一体どこから来るのだろうか?

MAI その3
©az-tic life

次女のなつきちゃんをおんぶしながら歌うMAIママは強し(゚Д゚;)
おんぶ紐の締め付けにもブレることのないその歌唱力!
生まれた時からハイレベルな子守唄が聞き放題のMAIの子供達が…



羨ましいぞw



MAI&Double Fantasy
©az-tic life

MAI&Double Fantasyと出会った時から早くも7年が経過し、
サポートメンバーの入れ替わりやMAIの結婚など様々な出来事を見てきた…
しかし風雅で行われるライブはいつもアットホームな雰囲気で、
昔から変わらない仲間達とゆったりとした時間を過ごすことが出来る♪

もちろん会場に似つかわしくないゴッツイカメラを使えるのは、
いつも暖かく迎えてくれる仲間達のおかげと言えよう…
今後も第2の専属(?)カメラマンとしてよろしくお願いします(^_^;)
そして風雅10周年おめでとうございます!

クリアーマウンテン・スタジオ

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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昨年の夏頃からインプワゴンのクラッチペダルが重くなり、
クラッチペダルをゆっくり踏み込んだり離したりすると、
ギギギッと金属同士が擦れるような異音が出るようになったorz
ネットで原因を調べてみるとMT車に良く起こるトラブルで、
レリーズフォークの支点とピボットとの摩擦で起こるとのこと…

モリクラッチグリース
©az-tic life

とりあえず適当に『モリクラッチグリース』を購入して塗ってみたのだが、
3日ほどで再びグググッと異音が出るようになってしまった(-_-;)
塗り足りなかったのではと塗り直してみたのだがやはり2日後には異音がorz
もしや他の部分に原因があるのではとレリーズフォークを眺めていると、
一時的に異音が収まったあと再発する原因が何となく見えてきた♪
その原因とはレリーズフォークの作用点とレリーズベアリングとの摩擦だ…

ピボット グリス塗布後
©az-tic life

ではなぜピボットにグリスを塗ると一時的に異音が収まるのかと言うと、
レリーズフォークとピボットの接触面にグリスを行き渡らせるため、
多くの人はレリーズフォークを前後左右にガチャガチャと動かしたくなるw
するとグリス切れを起こしていたレリーズフォークとレリーズベアリングの接触面に、
周辺から僅かに残っていたグリスが入り込むと言うわけだ…
そんな僅かなグリスでは長期的な潤滑をキープ出来るはずもなく、
レリーズフォークとレリーズベアリングの接触面は直ぐに乾いてしまう(゚Д゚;)

クラッチペダル キープ
©az-tic life

この予想が正しいかどうかは実際にグリスを塗ってみないと分らない…
まずはレリーズフォークとレリーズベアリングの接触面が見えるよう、
レリーズフォークのゴムブーツを外したままクラッチワイヤーだけを元に戻し、
伸縮式の霜取りワイパーでクラッチペダルを踏み込んだ状態にするw

レリーズベアリング グリス塗布後
©az-tic life



見えた(゚∀゚)



レリーズフォークとレリーズベアリングの接触面が目の前に!
クラッチハウジングの開口部からの距離はパッと見で15cm前後と近く、
適当な針金の先端を5mmほどL字に曲げたものを使いグリスを塗り付けた(・∀・)
レリーズフォークの先端は二股に分かれた形状のため、
ライトで上手く照らしながら両方の接触面に均一に塗り付ける♪
ただ『モリクラッチグリース』は名前の割にとてもサラサラしているため、
軸などの回転部分に付着しないよう注意しなければならない…
遠心力で飛び散ったグリスが万が一クラッチ板に付着すれば走行不能だorz

インテークチャンバー 取り付け後
©az-tic life

レリーズフォークとレリーズベアリングの接触面にグリスを塗ってから1週間…
異音の再発もなければクラッチが滑っている様子も一切ない♪
しかもインプワゴンを買ったばかりの頃よりもクラッチペダルが軽くなり、
スコンスコン踏めて素早いシフトチェンジが出来るようになったw
非力でもダイレクトでスムーズな操作感が味わえるクルマは最高だ(*´∀`)

なおレリーズフォークへ辿り着くまでの部品の取り外し方は省略しているが、
ネットで『インプレッサ クラッチ 異音 ギシギシ』などと調べると、
取り外し方について詳しい画像や説明文が載った記事が沢山出てくる♪
もちろんご自身で作業される場合は自己責任だということを忘れてはならない…