安曇野発ケチケチファーマーズブログ
長年使ってきた刈払機BIG-M『CBC260』の調子が悪くなり、
ホームセンターで手に入る消耗品をあれこれ交換してみたのだが、
症状が全く改善されないため思い切って買い換えることにorz

ホンダUMK425 組み立て前
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早速ネット通販で注文して後日届いたのがこちらの商品↑
ホンダ『UMK425-UWJT』(送料手数料込38,400円)♪
以前から4ストロークエンジンを搭載した刈払機に興味があり、
同じホンダ製エンジンを搭載した他メーカーのモデルや、
マキタなどの工具メーカーのモデルも候補に挙がっていたのだが、
最終的にどんな角度で使ってもオイル上がりの心配が少なく、
本体の重量が5kgを切った『UMK425-UWJT』に行き着いたのだ(・∀・)

エンジンオイル注入
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組み立てが終わるとオイルパンにエンジンオイルを入れ、
燃料タンクにレギュラーガソリンを満タンにしてエンジンスタート!


バイクの音がするw


バイクには興味がないため車種はあまり詳しくないが、
明らかにホンダのモンキーやスーパーカブのような音がする…
スロットルレバーを上手くコントロールすることで、
まるでシフトチェンジしているかのような音も奏でられる♪
ホンダのバイクが好きな人は草刈りをしながらニヤけてしまうだろうw

お気に入りのチップソーを移植
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肝心の使い心地は同じ排気量の2ストロークエンジンと比べると、
低回転から太く安定したトルクを発揮してくれるため作業がスムーズ♪
今では標準となった握るレバーは好みの速度に固定して使い、
太い草が現れた時はトリガーを引いて回転を一気にUP!
安全性を重視した大型の飛散防止カバーは邪魔に見えるが、
本来の位置より5~6cm手前にずらせば全く気にならないw
長時間の作業後に気付いたことは排気ガスがクリーンなおかげか、
作業着が臭くなったりオイルで汚れることがない(*´∀`)

ただホンダの農機具は家庭菜園向けというイメージがあるため、
今後はハードワークにも耐えられるか注目していこう…

Honda|刈払機
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田植えが終わってからは畦草刈りに玉葱の収穫にと、
リンゴ園に行く暇もないほど忙しい日々が続いているのだが、
とある栽培技術を試している田んぼの追肥を怠ってはいけない(;´Д`A

田植えから41日目
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まあ追肥と言っても元肥ゼロでスタートしているため、
今から投入するのが元肥なのでは?と思うかもしれないが、
元肥ゼロで育つ稲は葉より根を伸ばすことに専念し、
地中深くで使われずに眠っている肥料分を吸収してくれているはず…
必要量の2~4倍も蓄積していると言われるリン酸やカリウムを、
根に取って来てもらうことでそれが元肥となるわけだw

硫安 単価960円
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追肥で使用する肥料は価格が安く水に溶けやすい硫安♪
農業を始めた頃は普通に使っている追肥専用の肥料で試したのだが、
価格が安くないことや流し込みが出来ないこともあり、
コストや労力を驚くほど削減するまでには至らなかったorz
しかし農業雑誌やネットの記事を調べている中で硫安を使う方法を知り、
ある程度の地力がある田んぼなら問題ないとのことで、
困るくらいに肥料持ちが良い田んぼで試すことにしたのだ…

ドサッとw
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早速水口を全開にして反当り13.3kg(窒素換算2.8kg)の硫安を投入!
この施肥量は色々な資料を参考にしながら割り出したもので、
どんな稲に育ってくれるかは実際に収穫の時期を迎えてみないと分からない…
今はただ安曇野の気候や土質にも通用することを期待しよう(´・ω・`)