安曇野発ケチケチファーマーズブログ
右下の一番奥に横向きに生えた親知らずがあるのだが、
隣の歯との隙間から見ると窪みが微妙に黒くなり始めていることや、
こまめに糸ようじや歯間ブラシで掃除するのは面倒臭いため、
虫歯や歯肉炎のリスクを減らすためにも思い切って抜くことにした('A`)
しかし横向きの親知らずを行きつけの歯医者で抜くことは出来ないため、
評判の良さそうな某病院の歯科口腔外科を紹介して頂くことに…

歯科口腔外科に行くと問診表に記入してレントゲン撮影開始♪
撮影されたレントゲン画像はすぐモニターに表示され、
画像を見ながら治療の進め方を事細かに説明して頂いた。
実は左下にも横向きの親知らずが埋もれていることが判明したのだが、
完全に埋もれているため虫歯や歯肉炎のリスクが少ないことや、
治療するには入院しなければいけないこともありお預けとなったw

のみぐすり
©az-tic life

ビクビクしながら治療が開始されると評判が良い病院だけあり、
歯を抜く前に打つ麻酔すら痛みもなく心地良い気分に♪
しかし今までの人生で一番強い麻酔だったこともあり汗ダラダラ…
可愛い歯科助手さんが大丈夫ですよと言いながら汗を拭ってくれた(;´Д`)
そしてタービンでキュイーン!と歯の側面に深い溝を入れ、
器具でこじってパキッ!と割ることで歯の頭の部分を取り去り、
残った根っこに穴を開けて器具を差し込みグイグイと抜き、
最後に歯茎の穴を塞ぐように周囲の歯肉を引き寄せ縫合すれば終了。
と言ってもこれは顎に伝わってくる感覚から想像した内容だが…

とりあえず処方された痛み止めと抗生物質を飲み、
一週間後に糸を抜けば右下の横向きの親知らずの問題は解決する。
それにしても食事の時に左だけで噛むのは意外と辛いなorz
スポンサーサイト
稲の作付面積が徐々に増えてきたこともあり、
催芽や播種は2度に分け1週間ずらして行っているのだが、
1回目の催芽と2回目の浸種が重なってしまい、
仕方なく2回目の浸種は薬剤タンクを使い対処してきた。
そんな時お隣さんが農協から発芽済みの苗を買うようになり、
なんと使われなくなった催芽器を譲って頂けることに♪

SH-L150
©az-tic life

早速お隣さんから持ち帰ってきたのが左の催芽器♪
共立『ハトムネ催芽器 SH-L150』(*´∀`)
ウチで使っているチヨダのOEMで基本性能は変わらず、
今までと同じ感覚で扱えるのが最大のメリットだ。
ただ2棟あるビニールハウスの大きさがそれぞれ違うため、
2度に分けてと言っても5:5ではなく6:4くらいに分けて行っている…
ここは早くビニールハウスの大きさを揃えたいものだ。
松本市四賀や安曇野市明科で猛威を振るう松くい虫の被害…
最近は近所の墓地でも枯れた松を見かけるようになり、
ウチの松にいつ感染してもおかしくない状況になってきた(((゜Д゜;)))
初代が植えた松を枯らせたとなれば取り返しが付かないため、
ここは思い切って高い予防効果を持つ樹幹注入剤を使うことにした。

ショットワン・ツー
©az-tic life

今回使用する薬剤は『松枯れ防止/樹幹注入剤ショットワン・ツー液剤』。
1本の価格は2,500円前後だが20本で44,000円のお店を発見!
ウチの松は立派な船形のものから細く低いものまで全部で9本あり、
とりあえずカシの木に隠れているものや枯れ枝の多いものを除く6本で実施…
庭園松は自然松より低く抑えられているため本数は基準量の半分だ。

その他
©az-tic life

樹幹注入剤を使用するには幹に穴を開ける必要があり、
電動ドリル、直径6~6.5mmのドリル、コードリールをスタンバイ。
その他薬剤のボトルに空気穴を開けるための千枚通し、
注入後の穴を保護する『トップジンMペースト』、刷毛、注射器を用意。
ちなみに今回使用する薬剤には木栓が付属している。

船形の松
©az-tic life

注入は地上80cm前後の幹周りにチョークで等間隔に印を付け、
深さ4~5cmで薬剤が出切る角度の下向きの穴を開ける。
そして薬剤ボトルのノズル先端を折り取って素早く穴にねじ込み、
千枚通しでボトル底面の凹部に空気を通す穴を開ける。
薬剤の吸収は通常なら1~2時間だが弱い木だと4~5時間は掛かる。

穴埋め
©az-tic life

最後に空になったボトルを抜き取って木栓を穴に押し込み、
『トップジMペースト』を刷毛や注射器で塗って終了♪
今回樹幹注入を行ってみて分かったポイントがいくつかあり、
まず幹の平らな部分より丸みを帯びた部分の方が薬剤の吸収が早く、
太い木や樹皮の厚い木だと穴の深さは7~8cmは必要。
もし穴の深さが4~5cmで済むならドリルは6mmでも良さそうだ。

もちろん使い方を間違えると薬害で木を枯らせてしまうため、
自治体等で行われている講習会に参加することを強くおすすめする(゜д゜)

松枯れ防止樹幹注入剤 ショットワンツー 60ml - 篠原商店
ショットワン・ツー液剤 詳細PDF
松枯れ病発症と予防処置
先日購入した謎のスライドハンマーセットを使い、
『ウィングハロー』のサイド爪軸のフランジを外すことにした♪
早速駆動爪を取り外しハブプーラーをボルトオン!
シャフトをねじ込みロックナットをしっかり締めれば準備完了(・∀・)

フランジ 打撃
©az-tic life

スライドハンマーの使い方は至って簡単♪
ウエイトをスライドさせシャフトの突起に打撃を与えるだけ。


カチン!カチン!

おや?

ガン!ガン!ガン!

あれ?

ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!


は、外れない(´・ω・`)
試しにバーナーで熱してみたものの、
手持ちのバーナーでは赤くなるまで熱することは不可能で、
スプラインの固着を解く程の熱膨張は得られず…

フランジ 亀裂
©az-tic life

どうしたものかとフランジを眺めていると、
何とフランジの付け根に亀裂が入っているのを発見!
まさかスライドハンマーの衝撃に耐えられず割れたのではと思ったが、
良く見ると亀裂は内部まで茶色く錆びているため、
以前から割れていたものと判明…
しかし半周に渡って亀裂が入っていると下手にいじれないため、
サイド爪軸の整備は農機具屋に任せることにorz

さすがにフランジだけ外してくれとは言えないよな┐(´д`)┌

松山株式会社