安曇野発ケチケチファーマーズブログ
以前『ウィングハロー』のセンター爪軸を外す道具にハンマーとロープを使い、
ハンマーに結んだロープがピンと張る衝撃で無理矢理外したのだが、
サイド爪軸だけはフランジがどうしても外れず2年間手付かずのままだった…
そこでより瞬間的に確実な打撃を与えられるようスライドハンマーセットを購入♪

スライドハンマーセット
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台湾製でメーカー不明の謎に満ちたスライドハンマーセット6,537円w
フランジに駆動爪を留めるボルトのPCDが140mmだったことから、
PCDが100~140mmまで対応可能なスライドハンマーセットを探したのだが、
KTC等の一流メーカーでは最低でも45,000円を超えるため、
割れたり曲がったりしても惜しくない安価な台湾製を選んだのだ…

アタッチメント
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アタッチメントはハブプーラー2種類、3本爪・2本爪兼用プーラー、
オイルシールプーラー(?)、その他良く分からないアタッチメント2種類…
ハブプーラーやシャフトは鍛造によって作られた痕跡があり、
ダ○ソーのC型クランプのようにパキッと割れることはなさそうだw

これでフランジが外せれば手間賃が掛からずに済むのだが、
果たして外せるのか、それとも農機具屋に入院か!?
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まさか2週連続で大雪が降るとは…
しかも小さい頃に見た40cmを越える積雪orz

インプワゴン
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インプワゴンは単なる雪山と化していた(゚Д゚;)
北側の納屋は今潰れても困るため、
つっかえ棒を増やして早めに雪降ろし…

シリコンスプレー
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サラサラのパウダースノーはくっつきやすいため、
ママさんダンプに安価なシリコンスプレーを吹き付けてみたw
意外と効果抜群でスキーやスノボにも使えそうだ♪

苦渋の決断
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雪で一番困るビニールハウスはというと、
最初の雪は簡単に滑り落ちて問題なかったのだが、
二度目の雪はみるみる積もり最上部で30cmを超えてしまい、
つっかえ棒とつっかえ棒の間がたわみ始めたことから、
応急処置としてビニールを鋸でザクザクと切り刻んで雪を除去…
この時ばかりは生きた心地がしなかった(o_ _)o

降り積もる光
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つっかえ棒の数をもっと増やしておけばと思ったが、
良く見ると一部のアーチパイプは微妙に裏返っているような?
もし横方向の力のバランスが崩れていたとしたら、
いくらつっかえ棒があっても連鎖的に倒壊する恐れが(((゜Д゜;)))
今後はジャッキ機構付きのつっかえ棒を沢山製作し、
さらに横方向の力に耐えるよう補強パイプを取り付けよう。

それよりビニールハウスの資材が高騰しないか心配だ…
レフティL型
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これまでカッターナイフは家にある右利き用を使っていた。
小さいものは刃先が見えやすく問題はないのだが、
大きいものだとグリップの張り出しで刃先が隠れてしまい、
プラスチックの定規に刃が食い込んだりと不便を感じていた…
そこで思い切って左利き用のカッターナイフを購入♪
信頼のオルファ『レフティL型』と『レフティ替刃(大)』をチョイス(・∀・)

イラストも
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ご丁寧に刃を折る説明のイラストに描かれた手も左利きだが、
ペンチやハサミなどの握り物は昔から右手だったりする…
ちなみに箸、鉛筆、マウスは左手、鎌、エアガン、物を投げるのは右手、
金槌、鋸、鋤簾、万能は疲れやすいため左右関係なしに扱うが、
水道の蛇口は脳が混乱して逆にひねってしまうこともw

テスキーU
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そんな右手で扱えるハサミでも不便を感じるのは金切鋏を使う時…
切った鉄板が反り返ったり手に当たって怪我をすることが多く、
ジグソーを使うまでもない薄板を楽に切る方法はないか調べていると、
三菱マテリアル『テスキーU』なる画期的な金切鋏を発見!
切った鉄板が反り返らず手の下を通る特殊な形状と、
倍力構造により0.8mmのステンレス板まで対応している(゚Д゚;)

太枝切鋏
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ハサミはハサミでも両手で使うのがカマキ『太枝切鋏(アンビル型)』。
一昨年の12月に親戚のリンゴ園でつがるを枝打ちした際、
切った枝を火にくべやすくするため分解に使ったハサミだ(*´∀`)
庭木の剪定でも大きな枝が沢山出るため買ったのだが、
剪定鋏と同じ形状のバイパス型は刃がこじれる可能性があり、
リンゴ園でも実績がある包丁とまな板のようなアンビル型にしたのだ。

倍力構造
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『テスキーU』と『太枝切鋏(アンビル型)』の倍力構造を比較♪
支点、力点、作用点の位置関係やリンクの逃がし方が実に美しい…
どちらもボルトナットで留められているため分解は容易で、
『太枝切鋏(アンビル型)』は別売の替刃と交換することが出来、
替刃のない『テスキーU』でも刃こぼれした場合は無理なく研げそうだ。

枝分解
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早速『太枝切鋏(アンビル型)』で柿、ズミ、マルメロの枝を分解してみた。
直径20~30mm程度の枝ならサクサクと簡単に切れるだけでなく、
刈込鋏や剪定鋏にありがちな刃のこじれによる隙間が発生しないため、
枝を噛み込んだり皮一枚で繋がったままになるようなことがない。
それに長い柄は立った姿勢で作業するのに丁度良く足腰が楽だヽ(´ー`)ノ

今となっては懐かしい一昨年12月のリンゴ園での枝打ち…
あの時に戻れたらry(謎)