安曇野発ケチケチファーマーズブログ
 
※画像はありませんw


やっと玉葱の定植が終わった(o_ _)o

今年は数年振りに採種用を作ることにしたため、
青果と合わせて1反2畝ほどの作付面積…
ひねくれ者だった元転作田は土の状態も良くなり、
玉葱の苗が活着しやすくなるよう藁を除去し、
細かく起こしたため今までにないくらいの植えやすさだ♪
育苗では前半の旱魃に少々悩まされたものの、
後半に程良い雨が降ってくれたおかげで丈夫な苗となった。

とりあえず植えることは何とか出来たが、
来年の収穫と調整をどのようにこなしていくのか…
この冬は中古の掘取機や玉葱磨き機を探すとしよう(´・ω・`)
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農協の土壌診断は結果が送られてくるまで日数が掛かることや、
複数の圃場を検査するとそれなりに費用がかさむことから、
EC値やpHといった大まかな目安を知ることが出来、
繰り返し使えるデジタル型の計測器を購入することにした。

とりあえずネットで調べてみると種類が多く迷ってしまったが、
EC計とpH計のデザインが共に同じモデルを発見!

アタゴ DEC-2 DPH-2
©az-tic life

早速ポチって購入したのがこちらの2機種(*´∀`)
アタゴ『デジタルECメーター DEC-2』と『デジタルpHメーター DPH-2』♪
価格は二つ合わせて代引き手数料込みで24103円。
重量で土壌1に対して5倍の蒸留水または精製水を加えて攪拌し、
上澄液に電極を浸すだけで数値が表示される優れものだ。

試しに玉葱を植えている畑の土壌を測ってみると、
長年作り続けて今年だけ田んぼにした場所はEC:0.1ms、pH:7~7.1で、
3年田んぼだった場所がEC:0.2ms、pH:6.0~6.2となった。
野菜を長年作り続けている圃場はpHが高めと言われ、
また3年田んぼだった場所が元々pH:5.4で、
10a換算で240kgの苦土石灰を投入したことからすると、
測定結果はそれなりに正しい数値と言える。
EC値が低いのは単に堆肥の投入量が少ない結果だろう。

さらに正確な測定を行うにはオプションの標準液を使い、
説明書の手順に従って校正を行う必要がある。
電極を長持ちさせ的確な施肥と収量アップを図るためにも、
ここはケチらず標準液を購入するとしよう(・∀・)

株式会社アタゴ