安曇野発ケチケチファーマーズブログ
かりんとう専門店の蔵久でMAI&Double Fantasyのライブが行われた。
屋敷林に囲まれた中庭には美しい白壁と円形のステージがあり、
普段からコンサートなど様々な催し物が行われているようだ。

MAI&Double Fantasy
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それにしても…



TOSHI その1
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これは…



MAI その1
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なかなか…



TOSHI その2
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眩しい(>ω<)



MAI その2
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この日はカンカン照りだったこともあり観客は日陰で涼みながらの観賞。
セットリストはひかりちゃんの誕生をキッカケに作られた『Angel』や、
ライブでは久々となる『MU-DO』など数曲が披露された。

MAI その3
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ライブ終了後はカフェスペースでコーヒーを頂いたのだが、
メニューの『ブラックカレー』なるものが気になって仕方なかった。
噂では黒糖の甘さが効いたカレーで好みが分かれそうだ…

個人的には山口家のカレーがまた食べたかったりする(*´∀`)

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
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※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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湖楽園キャンプ場
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長い上り坂で疲れたのか、意外とぐっすり眠ることが出来た。
朝日に輝く野尻湖を眺めてから出発。

妙高山と黒姫山
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黒姫山と飯縄山
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前日は曇って見えなかった山がクッキリ(・∀・)
右から妙高山、黒姫山、それに飯縄山♪
機会があれば全ての山が見渡せる場所に行きたいものだ。

下る!
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長い上り坂の次は長い下り坂。
苦労して溜め込んだ位置エネルギーを一気に解放する。
国道18号長野大橋で犀川を渡り、国道19号長野南バイパスへ…
市街地よりも流れが良くスイスイ♪

久米路峡入口
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国道19号でも時間が許す限り旧道探索♪
久米路の旧道では以前から気になっていたものが…

久米路第2河川トンネル
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それは久米路第2河川トンネル工事。
久米路峡は川幅が狭く、信州新町は度々水害に悩まされてきた。
そんな久米路峡に2本目の河川トンネルが貫通したのだ。

信州新町♪
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いつもクルマで通る信州新町も自転車で通ると新鮮に感じる(*´∀`)
信州新町の市街地を抜け、お食事処ひはらで昼食♪
なぜかテーブルに置いてある信濃毎日新聞が懐かしく思えたw

山清路 旧道
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山清路の旧道は二重のバリケードで厳重に閉鎖されていた…
国道19号が犀川の谷に入ってすぐの旧犬戻トンネルに至っては、
二重のバリケードと隙間のないフェンスで完全封鎖され、
入って観賞することが出来なくなってしまったorz

生坂村 旧道
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生坂トンネルは通らず、あえて旧道を行ってみる♪
十数年振りに通った生坂村のメインストリート。
すれ違ったクルマの数は片手でも数えられるくらい…

安曇野市入り
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安曇野市キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!




無事帰還!
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3年振りのキャンプツーリングは2泊3日と短めながら、
色んな出会いがあり、見所満載の道があり、
リフレッシュも出来て充実したものとなった♪
道中お世話になった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m 


走行距離118.6km
全走行距離319.8km
能生の夜明け
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チャリダーの朝は早い。5時に起きて6時出発…
3人組の学生チャリダーとはここでお別れ(´・ω・`)
あえて連絡先を交換しないのも旅の良いところ。

丹原休憩所
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トンネルコレクション再開♪まずは百川トンネル、大抜トンネル、
丹原休憩所横のアーチはロックシェッドだろうか?
この他にも見慣れた四角形のロックシェッドが存在する。
乳母岳トンネル、青木坂トンネル、長浜トンネル…

久比岐自転車歩行者道出口
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そして短いようで長かった久比岐自転車歩行者道が終了♪
この自転車道では3人組の学生チャリダーに会い、
さらにサイドバッグ2つの軽装チャリダーともすれ違った。
これまでツーリングで走ってきた道の中でもチャリダー密度は一番だ。

しばし休憩♪
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内陸へ向かう前に適当な砂浜に出てみた。
河口が近いのか3年振りの海はしょっぱくなかった…
それにしてもゴミが多いな(´・ω・`)

関川河口
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地味ながら関川河口横の駐車場で完全自走による最北端記録を更新。
そして妙高市に入って間もない場所にあるローソンでかき氷を食べていると、
近くの家のおばさんが冷たい麦茶と新鮮なトマトやきゅうりをご馳走してくれた♪
何でもその家の娘さんがヒッチハイクや原付で旅をしたことがあり、
色んな人に親切にしてもらった恩返しだとか…ありがとうございますm(_ _)m
国道18号に合流。日替わり定食500円の文字に誘われ、めしやうりぼぅで昼食♪
豚バラしょうが焼き定食の500円とは思えないボリュームに驚き(゚Д゚)ウマー

地味な上り…
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妙高市新井から野尻湖までの20kmで標高は一気に600メートルも上がる…
ギアは前後共に1速で漕いでも漕いでも進まないw
上り坂で汗だくになり妙高温泉の大湯(250円)へ直行(;´Д`A

長野県入り
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長野県キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!




野尻湖
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この日の目的地である野尻湖に到着♪
地図を見ると湖畔にはいくつもキャンプ場があるようだが、
坂を上らずに行ける湖楽園キャンプ場(1000円)で泊まることに(・∀・)
またもやコンビニで買ってきた弁当になってしまったw
キャンプ場の隣にあるログハウスではゼミの合宿なのか、
応援ソング的な歌が響き渡り賑やかな夜となった…

走行距離77.8km
準備万端!
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前日に国道147号を北上する徒歩ダーを目撃したことで、
燻っていたチャリダー魂に火がついてしまった(゚∀゚)
そんな単純な理由から3年振りのキャンプツーリングに出発♪
しかし出発して1時間も経たないうちに徒歩ダーに追いついてしまい、
「どこから来たんですか?」と言われたら困るだろうと思い、
先を急いでいるフリをして何も話し掛けずにスルーorz

青木湖
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今回のツーリングの楽しみのひとつに国道148号の旧道がある。
新しい道より交通量が少なくのんびり走れるだけでなく、
小さい頃にクルマで通った道がどんなものだっのか振り返ることが出来る。
木崎湖、中綱湖、青木湖の旧道は交通量もそこそこあり普通…

のんびり走行♪
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そして下里瀬の交差点から本格的な旧道探索を開始!
いかにも旧道といった感じの狭いロックシェッドは涼しく快適♪

外沢トンネル
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リフレッシュ工事でピカピカになった姫川橋を渡って現道に戻る。
国道148号最大の難所である外沢トンネルは側溝のグレーチングが朽ち果て、
地下水に運ばれた砂が堆積していて危険極まりない状況(((;゜Д゜)))
鼻の穴を真っ黒にしながらトンネルを抜けて道の駅小谷で昼食♪
そして塩坂トンネルの旧道に続いて現れた湯原トンネルの旧道の先には…

旧国界橋
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十数年振りに見る旧国界橋からの壮大な景色が♪
眼下に見える新国界橋の横には蒲原沢土石流災害の慰霊碑がある。

新潟県入り
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旧道ともなると県境を示す標識は草木に覆われてしまい、
何とも地味な新潟県入りに…と思ったら糸魚川方面がまさかの通行止めΣ(゚Д゚)
仕方なくジグザグの坂を下って現道に向かうとそこにもバリケードが!?
どうやら長野県側と新潟県側で旧道の扱い方が違うようだ。

現道 ロックシェッド
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通行止めの先に続いているであろう旧道や白馬大仏が見られず、
テンションが下がったまま延々と続く現道のロックシェッドをただひたすら走行…
ひすいの湯(モンベル割引800円)でサッパリしたあと再び走り出す。

3年振りの海♪
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海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!




久比岐自転車歩行者道
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今回のもうひとつの目的が糸魚川と上越を結ぶ久比岐自転車歩行者道だ。
自転車道の入り口を探しながら国道8号をボーっと走っていると…
いつの間にやら自転車道が始まっていることに気付いたw
地図や写真で調べると僅か数百メートル見落としていたことが判明orz

白山トンネル
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気を取り直して次はトンネルコレクション♪
久比岐自転車歩行者道は北陸本線の旧線を利用した区間が多く、
レンガ積みのトンネルや古い石垣を観ることが出来る。
まずは白山トンネルと小泊トンネルを通過。

マリンドリーム能生
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この日の目的地である道の駅マリンドリーム能生に到着!
しかし予想以上に人の出入りが多く軒下にテントを張ることを諦め、
隣にある荒崎キャンプ場(1260円)で泊まることに…
調理道具を積んでおきながらスーパーの弁当になってしまったが、
食べ終わった頃に寺泊から京都へ走っている3人組の学生チャリダーが現れ、
隣の家族連れから貰ったというカレーを一緒に頂きながら、
ツーリングの体験談やノウハウなどチャリダー談義に華を咲かせた♪

走行距離123.4km
最近になってPanasonic『LUMIX DMC-TZ3-S』の調子が悪くなり、
撮った写真に紫色の横線が入るようになってしまった…

LUMIX DMC-TZ40-W
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そこで同じTZシリーズからLUMIX『DMC-TZ40-W』を購入♪
価格は代引き手数料を含めて22,480円に抑えられた。
Wi-FiやGPSはあっても無くても困らない機能だが、
絞り優先やシャッター優先は表現の幅を広げる上では重要だ(・∀・)
気になる基本性能は『TZ3』とは比べ物にならないほど良くなり、
起動速度、高感度耐性、広角24mm、光学20倍ズーム等、
『TZ3』では撮れなかったものが余裕で撮れるようになりそうだ。

TZ40&K-x
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白いコンパクトカメラと白い一眼レフを並べてみた♪
一眼レフのレンズでプロ用のものに白レンズが多いのは、
直射日光による熱膨張や陽炎を防ぐためという話を耳にするが、
レンズや基盤がギュウギュウ詰めのコンパクトカメラも、
熱による影響を防ぐには白い方が良いはずだ。
今後は『TZ3』を壊れたテレビの如く叩きながら農作業用として、
『TZ40』をお出掛け用としてそれぞれ使い分けるとしようw

DMC-TZ40|デジタルカメラ LUMIX|Panasonic




遂に(((( ゚Д゚;))))新品の…






サンワ MHT-4JSC
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大型農機を買ってしまった…




その記念すべき農機はサンワ『コンバイントレーラ MHT-4JSC』!
最大積載量2500kg、シーソー式、慣性ブレーキ付き♪
価格はあれこれ理由をつけて値切った結果535,000円にw
中古では条件に合ったトレーラーを探すのは困難で、
クローラーやタイヤが傷むのも放っては置けなかったため、
今しかないと思い清水の舞台から飛び降りる覚悟で契約したのだ…

最大積載量2500kg
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最大積載量2500kgに本体重量530kgで合計3030kg(゚∀゚)
しかしトラクターとトレーラーのマッチングの基準では、
10馬力当たり1000kgと言われているため丁度良いサイズだ♪
ちなみにコンバインの車体重量は2455kgある。

シーソー式
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シーソー式とは荷台がシーソーのように傾斜する構造のこと。
歩み板を持ち運ぶ必要がなく安全に積み降ろし出来る。
しかもこのモデルには『調整バルブ付きダンパー』が備わっていて、
積み込む農機の重さに合わせて傾斜速度を変えられるのだ。

リトラクタブルテール
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リトラクタブルテールは荷台が傾斜すると収納されてツライチになる。
ご丁寧にブレーキランプ、テールランプ、ウインカーを備えるが、
トラクターにはブレーキランプどころかコネクターすらない。
稲刈りまでには配線を分岐させてコネクターを追加するとしよう。

扁平シングルタイヤ
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タイヤは軽量でメンテナンスが楽な扁平シングルタイヤ。
強度を示す数値は12PRと標準的な軽トラのタイヤの2倍もあり、
空気圧も軽トラの2.4気圧とは比べ物にならない5.75気圧。
しかし車軸の固定は意外にもUボルトが使われている。

トレーラーヒッチ
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慣性ブレーキは最低限付けておきたかった装備。
トレーラーの総重量がトラクターの車体重量の2倍以上では必須。
下り坂や減速時にトレーラーヒッチのスプリングが押され、
リンク機構を通してブレーキワイヤーが引かれる仕組みだ。

これでようやく1年4ヶ月の牽引ペーパーを卒業出来るw
トラクターの牽引ヒッチが奥まっているため舵角は小さいものの、
通販で購入した大型のサイドミラーを付ければ何とかなりそうだ(*´∀`)

株式会社サンワ
昨年2月に取り上げたドラレコ厨が遂にアートトラックに文句言い始めたw
しかも上り坂で下がったのに「バックしてる」ってAT感覚で説明してるし( ´,_ゝ`)

問題の動画。
http://www.youtube.com/watch?v=AKAnAaDq8nE

問題のチャンネル。
http://www.youtube.com/user/shinssx
※広告が貼られているため、あまり観ないよう注意!
  投稿者は広告料目当てで動画を量産しています。
 
過去記事 まーず

動画では「違法改造車だね!!!!」と説明しているが、
このダンプは延長されたプロテクが鉄製でガッチリした構造のため、
車検の手間を考慮して1ナンバー登録している可能性がある。
今回はフロントスクリーンを違法改造と判断しているが、
投稿者はそれ以外の飾りの知識がないことも考えられ、
これをキッカケに改造公認車の掲載も増えていくかもしれない。

ちなみに投稿者のクルマは某掲示板でも公表されていて、
現行型のトヨタ エスティマ ハイブリッドで色はガンメタ、
ナンバーは『松本33○こ3○1』との情報がある…
不当に晒されないよう上記ナンバーのクルマには要注意w

なお投稿者の本名、住所、ブログ、SNSは某掲示板にて確認済みだが、
ウチや知人のクルマが被害に遭わない限り公表することはない。
まあ通勤ルートが判明しているため映るのは簡単だがw


※この記事は新たな情報が入り次第書き直します。