安曇野発ケチケチファーマーズブログ
カスタムパーツその1
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畦草刈りを楽にするため刈払機のカスタムパーツを購入♪
『ジズライザー』の類似品『草刈スルスルハードタイプ』、
コンクリートの際もバリバリ刈れる『スターブレードⅢ』、
それに超お気に入りのリョービ『ダブル刃チップソー』☆三
『草刈スルスルハードタイプ』は『ジズライザー』とは違い、
刈刃と一緒に回らない構造と金属リングで耐久性を向上させ、
『スターブレードⅢ』はナイロンコードよりも切れ味が良く、
それでいて石や障害物に当たっても破損しにくい構造とのこと…
『ダブル刃チップソー』はここ3年くらい使っている(*´∀`)

カスタムパーツその2
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さらに肩掛けベルトが片側だけというのもバランスが悪いため、
両方の肩に荷重を分散させる『ダブルバンド』も購入した♪

耐久性抜群!
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とりあえず全ての田んぼで2回畦草刈りしてみたのだが、
『草刈スルスルハードタイプ』の金属リングは殆ど磨耗せず、
『ジズライザー』との価格差が小さいことを考えると、
こちらの方がお買い得と言うことになる(*´∀`)
『ダブル刃チップソー』はチップよりも外側に鋸刃が出ていて、
使い始めの頃は鋸刃が草の切断とチップの保護を兼ね、
鋸刃が磨耗すると次にチップが草を切断するという優れもの♪
そのため安物チップソーの3~4倍もの耐久性がある…

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『ダブルバンド』は残念ながら2回目の畦草刈りでパッドが破れ、
中の白いスポンジが飛び出してきてしまった(´・ω・`)
肝心の使い心地は想像以上に快適で感動するほどだが、
メーカーさんには溶着部分の幅をもっと広くしてもらいたいものだ…

星屑となりますた…
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『スターブレードⅢ』はコンクリートの際で70mほど使っただけだが、
あっと言う間に刃の長さが半分まで磨耗してしまったΣ(゚Д゚)
しかも3本中1本が根元から折れて行方不明になってしまい、
破片をクローラーやタイヤで踏みつけないか心配だorz
まあナイロンコードでは切れない草が切れるのだから良しとしよう…

※使用感には個人差がありますw
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2ヶ月前から『ポムコツ安曇野丸』のエンジンの掛かりが悪くなり、
なぜか車体が左に傾いている時ほど調子が悪かった。
そして最近になって車体が水平の時でも調子が悪くなり始め、
10日前遂にエンジンが掛からなくなってしまったorz

セルモーター 交換前
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念のためバッテリーを充電したり交換して試したのだが、
セルモーターがカチカチ鳴るだけで回る気配はない…
そこでセルモーターを外してオーバーホールすることに(´・ω・`)

セルモーター 分解
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とりあえず外せるネジを外してフタを開けてみると…
長年浴び続けたブローバイガスでコイルも電極も真っ黒!
これはパーツクリーナーで洗浄しなければと思い、
手に取った瞬間ポロッと何かが落ちてきた(((゜Д゜;)))

電極 破片
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良く見ると僅かながら銅のような輝きを放つ金属片!?
もしやと思い隙間から回転する電極を覗き込むと、
案の定一部が欠損してカーボンブラシも磨耗しまくっていた…

セルモーター リビルト品
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もはやDIYでは直すことが出来ないため再利用を諦め、
ネット通販でボッシュのリビルト品を取り寄せることに┐(´д`)┌
リビルト品とは中古部品を分解洗浄して消耗品を交換し、
新品同様の性能に復活させた再生部品のことで、
単なる中古部品よりも信頼性が高く低価格なのが特徴だ。

セルモーター 交換後
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早速リビルト品のセルモーターをボルトオン!
バッテリーを繋いでキーを回すと…


ヒューン♪


なんとも心地の良い音と共にエンジンが掛かった(*´∀`)
横浜ピーヒャラを思わせるような音が癖になり、
何度もエンジンを掛けまくってしまったw
リビルト品のセルモーターがバリバリ使えるのだから、
今後はとデスビとオルタネーターもリビルト品に換えたいものだ。

追記(6月24日時点):

草刈りで一日中走り回ったあと再びエンジンが掛からなくなり、
何度もキーを回していたら突然メインヒューズが切れてしまった…
そこでイグニッションスイッチの交換と配線の点検を実施。
しかしキーを回すとセルがカチカチする時としない時があることや、
グッと回そうとはするものの力尽きて回し切れない症状が…
ただ1回だけエンジンが掛かった時はアイドリングも吹け上がりも良好。
今後はメインリレーがあるかどうか探るとしよう(-_-;)

追記2(7月3日時点):

特に部品交換もしていないのに何事も無かったかのように復活w
ここ2日間は稲の追肥であちこち走り回っていたものの、
アクセルを踏まなくてもヒューン!と毎回調子良く掛かった♪
年式が古いだけに全体的な劣化が影響していると思われ、
アーシングの引き直しや端子のカシメ直しが必要なのかもしれない…
松本のガーデン・ギャラリー風雅でMAI&Double Fantasyのライブが行われた。
今回はゲストにチェロ奏者を迎え、いつもより優雅な演奏が披露された。

MAIその1
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以前この場所でライブが行われた時にぐずっていたひかりちゃんは、
今では状況が分かるようになってきたのか、随分とお利口さんにしていた。
そんなひかりちゃんにMAIママは安心して歌っているように見えた。

嘉納さん
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チェロの演奏ではウン百万円の弓と数十万円の弓の弾き比べがあり、
高い方だと思ったら手を挙げて下さいという問題が出され、
お客さんの答えはほぼ半々に分かれていた。
ちなみにチェロ奏者の方によると聴いただけでは分かりませんとのこと…
違いは軽く弾けるかどうかで音にはあまり影響ないようだ。
以前テレビで芸能人格付けチェックなる番組がやっていたが、
やはり音だけ、味だけなど、限られた情報で判別するのは難しいのだ。

TOSHI
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種類は違えど楽器への拘りはTOSHIも負けていない。
ライブで使っているギターの他にも何本ものギターを所有し、
ピカピカに磨き上げられたものからトンボ玉や彫金で飾られたものまで、
ギターをまるでファッションの一部として楽しんでいるようだ。
さらに打楽器に張る革は手間暇掛けてなめすところから始めるなど、
通常なら買って使うものを手造りしてしまうのも驚きだ…

MAI&Double Fantasy
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それにしても今回は会場に到着したのがライブ開始直前だったこともあり、
既に客席が埋まっていて撮影場所の確保には少々苦労した…
しかもお客さんに近い位置での撮影だったためシャッター音に配慮し、
MCや演奏の盛り上がるアップテンポな曲を狙って撮影した。
そのため写真は動きのないものか被写体ブレかのどちらかの結果にorz

MAIその2
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記録係とは言え、あくまで趣味の一つに過ぎない一眼レフだが、
ライブ撮影ではシャッター音がどうしても気になり、
登山やアートトラックイベントでは雨や埃にビクビクしたりと、
気の小ささからシャッターチャンスを逃している気が…
もし余裕が出てきたらPENTAX 『K-5Ⅱ』辺りでも購入しよう(;´Д`A
出来れば専属カメラマンの女性に戻ってきてほしいのだが、
10月から写真家として暫く活動休止とのことで、ちょっと残念だ…

今回のライブよりPowerの動画
MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。