安曇野発ケチケチファーマーズブログ
ビニールハウス 予定地
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ようやく22日からビニールハウスの組み立てに取り掛かった。
設置場所は北側の納屋の東側にある更地。
最初は納屋の北側へ東西に建てようと思ったのだが、
間口が納屋と生垣ギリギリになってしまうため、
急遽東側へ南北に建てることにしたのだ。
さらに奥行きを13.5mから11mに切り詰めることに…

アーチパイプ 差込
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まずは地面に下穴を開けてアーチパイプを立てる。
下穴は農家の店とまとで購入した『ネジ込み式モーラー』と、
石の多い場所では鉄の棒とハンマーを使った。
パイプの差し込みは『パイプハンド』を掛けて押し込んだ。

アーチパイプ 接続
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アーチパイプは片方ずつ立てたあとジョイントで接続。
地上で接続してから立てるよりも簡単で、
弱い風ならパイプの向きが変わることもない。

妻面 両開き側
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妻面両開き側の引き戸は軽トラが曲がれるよう、
本来の幅2mから2.4mへ拡大した。

妻面 片開き側
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奥行きが11mとなれば中から外へ回り込むのも楽なため、
妻面片開き側の引き戸は付けずにビニールで覆うことにした。

ラセン杭
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強風対策としてラセン杭を1.5m間隔に打ち込む。
このビニールハウスは元々パイプ杭が使われていたのだが、
やはり抜け難いラセン杭の方が安心だ。

ラセン杭 差込
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ラセン杭の先端は中心からずれているため、
そのままねじ込もうとしても偏心して食い込まない。
『ネジ込み式モーラー』で下穴を開けてからねじ込むことで、
思い通りの場所に食い込ませることが出来る。

そして…

ビニールハウス 完成
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いきなり完成w


ビニールを張るには最初にサイドから張り、
次に天井を張ることで風が下から吹き込むのを防げる。
マイカ線は石を入れたビニール袋に結び、
反対側に投げることで簡単に張ることが出来る。

両開き 拡幅
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妻面両開き側を幅2.4mに拡大したため、
残った40cmの隙間はパイプを簡易的に固定し、
余らせておいたビニールをパッカーで留めて塞いだ。

2回目の播種が終わり既に育苗箱を並べているが、
トンネルの時とは比べ物にならないほど温度管理が楽だ。
しかしサイドのビニールが旗のようになびいてうるさいため、
近いうちに『ビニペット』を追加する予定(´・ω・`)

株式会社サンエー
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松本市四賀のヴィオ・パーク劇場で夜桜パフォーマンス2013が行われた。

今回MAI&Double Fantasyはこれまでとは少し違う趣向を凝らし、
踊り子キムジーこと木村義晴氏とのコラボレーションにより、
『家を継ぐことしか頭になかった老婆の一生を振り返る』とのことだが、
シンプルで台詞のない芝居は少々難解なものに終わったorz

コラボ その1
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う~ん…



TOSHI
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コラボ その2
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これは…



MAI
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コラボ その3
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難しい…



何より短い芝居のため気付いた頃には既に終わっていたΣ(゚Д゚)
ファインダーを通さず動きや表情のひとつひとつを観察することにより、
初めて全体のストーリーを理解することが出来ると思うのだが、
記録係として必死にシャッターチャンスを狙っている間はそうも行かない…
ただ構図によっては写真からストーリーを振り返ることも出来るため、
音楽と芝居それぞれに合った構図を研究する必要がありそうだ。

そんなこんなで夜桜パフォーマンス2013は幕を閉じたorz

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
先日壊れた尾輪のベアリングを修理することにした。
まずは密閉式のハブをマイナスドライバーと金槌で開けるのだが、
多少フタが変形しても修正出来る範囲なら問題ない。

尾輪 修理前
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(゚∀゚)ア゛ー!!


ベアリングのシールド板は腐食して消滅し、
玉の間隔を保持する金具も千切れそうなくらいサビサビw
これでは異音が出て当然だ…

尾輪 分解
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固着したベアリングはプーラーを使っても叩いても外れず、
仕方なく玉の間隔を保持する金具をマイナスドライバーで破壊し、
玉を取り出して内側と外側の輪に分けることにorz
そして内側の輪をディスクグラインダーで、
外側の輪をボール盤に取り付けた切断砥石で切断…

尾輪 修理中
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サビサビの部品を耐水ペーパーで磨いたあと、
新しいベアリングとオイルシールを圧入して組み立てる。
しかし軸がボコボコになっていてオイルシールが密着しないため、
荒くれでは尾輪を取り外しておいた方が良さそうだ…

尾輪 密封
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フタの取り付けは普通に叩き込むだけでも十分だが、
念のためネジロック剤を塗布して外れにくさを向上させた。
新品のフタなら液体ガスケットだけで十分だろう。

尾輪 修理後
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ネジロック剤が乾いたら赤いペンキを厚塗りして終了♪
ゴムタイヤは片方だけ接地面が切れてパンクしているものの、
もう片方の空気を抜いておけば左右のバランスが取れる。

植付アーム 取り外し
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次は田植機の植付アームの修理。
なぜか昔から左から2条目だけガタが大きく植付精度が低かった。
苗載台に植付爪が衝突した痕跡があることから、
過去に何らかのトラブルを起こしたことがあるのだろう。

プッシュロッド ガタ
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植付アームを外して改めて見てみるとガタの大きさに驚く(゚Д゚;)
プッシュロッドのガタやグリス漏れだけでなく、
内部に泥水が浸入したことで全ての部品がガタガタw

新旧植付アーム
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そこで植付アームを丸ごと交換することに…
21年前のRRシリーズとはいえ未だに部品供給が続いているのは、
最近のVPシリーズまで基本設計が変わらなかった証拠だ。
その後RJ・RGシリーズから爪の形状が変わった。

植付アーム 取り付け
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新しい植付アームを取り付ければ終了♪
その前に軸の根元にあるベアリングを交換し、
プッシュロッドを制御するカムは磨いて再利用した。

新品バッテリー
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ついでに田植機のバッテリーも新品に交換。
最初は安い40B19Lに載せ換えようと思ったのだが、
スペース的に入らないことが判明し断念…
値段は少々高いが農業機械用の30A19Lを購入。
しかしエンジンの掛かりは驚くほど良くなり、
苗つぎでのアイドリングストップも安心して行えそうだ。

さて、まだまだ気になる部分があるため、
時間があればチマチマ修理するとしよう(・∀・)
春と冬の競演!?
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まさか今頃になって雪が降るとは(((;゜Д゜)))

3年前は17日に降ったもののすぐに気温が上がり、
あっと言う間に溶けてしまったのだが、
今回はどんよりした天気でいつまでも残りそうだ…
しかも前日に1回目の稲の播種が終わり、
ハウスに並べているため発芽に影響がないか心配だorz

この冬は例年以上の寒さで玉葱は3割ほど凍み上がり、
納屋の床もボコボコになって驚いた。
これが一時的なものか、長期的なものか、
それに地球温暖化で極端になった気候によるものか、
太陽の活動低下による寒冷化によるものか…

天変地異の始まりでなければ良いが(´・ω・`)
地元紙に載っているシンガーソングライター高橋あず美が気になり、
ファーストアルバム『25 to 26』先行リリースライブに行ってみた♪

実は昨年も地元紙に記事が載っていたのだが、
なぜか調べることすらせず最近まで忘れていたのだ…
ちなみに高橋あず美は旧安曇村の乗鞍出身で、
有名アーティストのバッキングボーカルを務めるなど、
それなりの経歴の持ち主というから驚きだ(゚Д゚;)

渚カナデアンホール
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会場の渚カナデアンホールは木の温もり溢れるカマボコ型の建物。
小さなステージにはパーカッションとキーボードが置かれ、
それを囲むように客席が半円形に並べられていた。
ライブが始まると拍手に迎えられながら高橋あず美が登場。
第一印象はとても小柄な女性といった感じだが、
そこからは想像も出来ないほど力強く伸びやかな声に鳥肌が立った…
主な楽曲はソウル、R&B、ゴスペルの影響を受けつつも、
ポップな曲やカバー曲も歌っているようだ。
YouTubeに現代版『信濃の国』が載っていることから、
いつかは湯澤かよこと地元でセッションしてもらいたいものだ。

25 to 26他
©athena records

今回の戦利品はファーストアルバム『25 to 26』とサイン色紙、
それにフライヤーと初参戦にしては上出来♪
サインを頂いている間は…
 「凄い良かったです」
 「ありがとうございます♪」
 「県内のミュージシャンを追っかけてるんですが、
  一番のお気に入りになりそうです」
 「ホントに!?ありがとうございます♪」
といった感じに至って普通に話すことが出来た。

アルバムを聴いた感想はハイクオリティー!
楽器は生演奏に拘ったとのことで完成度の高さはピカイチ☆三
ソウルフルな『BELIEVE』や『花が咲くとき』はもちろん、
疾走感溢れる『ココロノママニ』も良い感じ♪
地元紙には店頭販売日は未定と書かれているものの、
この仕上がりならそう遠くはないだろう。

そして故郷乗鞍でライブが開催されることにも期待♪

Azumi Blog
枝垂桜その1
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枝垂桜その2
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枝垂桜その3
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枝垂桜その4
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枝垂桜その5
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枝垂桜その6
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枝垂桜その7
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説明は要らぬw



今年も満開になった桑畑の枝垂桜♪
この景色はいつまで見られるのだろうか(´・ω・`)
今年もぼやきりからスタート♪
迷走する世界を横目に、
安曇野にはいつもと変わらぬ春が来た(*´∀`)

春に秋肥
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今頃になって桑畑に隣接する田んぼに秋肥を撒いた。
ウチの桑畑と田んぼを含むこの区画は、
昨年宅地開発の話が舞い込んできたのだが、
関○農政局が認めないために頓挫しているようだ。

枝垂桜
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樹齢40年近い枝垂桜は今年もちらほらと開花♪
もし宅地開発が進んだらどうなってしまうのだろうか?
出来れば緑地や公園に移植してほしいのだが…

春起こし
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その枝垂桜を眺めながら春起こしをしていると…


キュルキュルギュルギギギギ!!!!


どうやら尾輪のベアリングが逝った模様w
近いうちに修理しよう┐(´д`)┌

桑炭作り
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野焼きが原因の火災が県内で相次ぎ、
ビビッて躊躇していた桑炭作りもようやく開始。
念のため窪みの周囲にバケツで水を撒き、
延焼しないよう細心の注意を払いながら行った。

そんなこんなで、
あまり変わらぬ春が来たヽ(´ー`)ノ