安曇野発ケチケチファーマーズブログ
自転車ハウス 張替え前
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シルバーシートはブルーシートの3倍の耐候性があると聞き、
カインズホームの『UVシート』を自転車ハウスに張っていたのだが、
なぜか夏頃から収縮し始めると同時に柔軟性が低下し、
遂に先日の雪でバリッと豪快に破れてしまったorz
ブルーシートは防水性が低下しながらも1年使えるのに対し、
カインズホームの『UVシート』は僅か10ヶ月で破れるとは┐(´д`)┌

UVシルバーシート
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そこで今度は綿半の『UVシルバーシート』を購入。
この商品は車庫の北側の壁として使っている実績があり、
強い北風でバタついても一切擦り切れない(゜д゜)
生地に塗られたコーティング剤は光を通さないほど分厚く、
紫外線による劣化にも十分耐えてくれそうだ♪
そもそもカインズホームの『UVシート』は余裕で光を通し、
自転車ハウスの中にある肥料袋が劣化していたことから、
多少なりとも紫外線が通り抜けていたことになる…

自転車ハウス 張替え後
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とりあえず綿半の『UVシルバーシート』に張り替え完了(;´Д`A
もし収縮しても大丈夫なようダボダボ気味に張り、
ボロボロになっていたマイカ線は新しいものと交換した。
中が暗くならないよう入り口のブルーシートはそのままだが、
カインズホームの『UVシート』は光を通すため、
劣化していない部分を切り出して入り口に使う予定だ。
と言うか最初から農協の最高級品を使うべきだったのか?

追記(2013年12月17日時点):

原材料高騰で予告なしに仕様が変更されたのか、
綿半の『UVシルバーシート』もショボくなってしまったorz
少しくらいは価格が高くなっても品質を維持してほしかったのだが…
今後は農協の最高級品を買うことにしよう┐(´д`)┌ヤレヤレ

過去記事 銀世界
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竹垣 修理前
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玄関先の竹垣が見るも無残に朽ち果て、
竹が自重でずり落ちてきたため修理することに…
記憶が正しければ前回修理したのは7年前だったような?
もはや目線の高さをカバーするものが何もなく、
玄関アプローチから生活感溢れる勝手口が丸見えだorz

竹垣 材料
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材料は竹の棒、ビニールコーティングされた針金、
コーススレッド、適当な木の板、木部保護塗料で合計3,000円くらい。
竹の棒は納屋に転がっていたものや庭に生えていたものだ。

竹垣 組み立て
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竹の棒はビニールコーティングされた針金で組み立てる…
本職の方が園芸用の紐で芸術的に縛ったものと違い、
DIYでは見た目がショボくても頑丈で確実な方法を選ぶのだ。

竹垣 組み上がり
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新しい竹垣は縦6本の竹で横30数本の竹をサンドし、
上半分を密に、下は格子状にしてデザイン性を高めた♪
と言うより単に真っ直ぐで太い竹が足りなかっただけだが…

竹垣 修理後
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古い竹垣を取り外して新しい竹垣を設置♪
両側の支柱は木部保護塗料を塗って再利用した。
支柱が開いて竹が溝から外れないよう、
コーススレッドと適当な木の板で支柱の上部を繋いだ。
今後は良い竹が取れ次第下に継ぎ足すとしよう…
つがる 伐採開始
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親戚のリンゴ園で古いつがるを2通り植え替えることになった。
古い系統のつがるはさび病や腐らん病が出やすく、
さらなる減農薬に向けて新しい系統に植え替えるのだ。
正確に数えたことはないが1通り50本前後は植わっていて、
2通り合わせると100本前後になるだろうか?

大地 長柄
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そして手渡されたのはまさかの高枝用ノコギリorz
脚立に乗ってチェーンソーを使うのは危ないとのことだが、
すぐに疲れるノコギリも十分危ない気が…

伐採 雪景色
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リンゴの植え替えには助成金が出るらしく、
この時点で植え替えの期限が12月20日と聞かされ突貫作業!
雪が降ろうが寒かろうが死に物狂いで枝打ち…
ノコギリは2本態勢で交互にヤニ取りスプレーを吹いた。

つがる 伐採中
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枝打ちが終わりに近付いた頃に期限が1月20日に延長Σ(゚Д゚)
まあ腕も肩も限界に近付いていたため良かった。
整然と並ぶ幹だけになったリンゴの木は架線柱のよう…

枝 分解
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落とした枝を集める作業はタイヤ引き並みのトレーニング効果!?
集めた枝は火にくべやすくするため太枝バサミで分解。
リンゴ園の娘さんと雑談しながらの楽しい一時♪

つがる 伐採終了
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最後にノコギリで切れそうな幹だけ切り倒して終了…
残った太い幹はチェーンソーで切り倒してくれるとのことだが、
苗が届き次第100ヶ所の穴掘り作業が待っているorz
地面が凍みて硬くならないことを願うとしよう。
今年は長野市へ一度も行ってなかったことに気付き、
丁度行きたい場所が3つ程あることから行ってみることに…
雪の心配があるため『ポムコツ安曇野丸』で出発し、
およそ2時間で長野市街地にあるTOiGOパーキングに到着♪

路地
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意外なことに市街地は雪が殆どなくポカポカ陽気!?
TOiGOパーキングから歩くこと数分でとある路地の前へ(´艸`)
この狭い路地を入った先にあるものとは…

カレーショップ山小屋
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元祖納豆カレーの店『カレーショップ山小屋 駅前店』(*´∀`)
松本市でカレーと言えば『カレーの店 デリー』なのに対し、
長野市は『カレーショップ山小屋 駅前店』と言われる有名店だ♪

店内画像なし
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山小屋おすすめセットもあるのだが、
今回は中辛ビーフにハンバーグのトッピングを注文♪
じっくり煮込んだであろうソースとしっかりとした味わいの牛肉…
トッピングのハンバーグはボリュームがあり満足(・∀・)
残念ながらテイクアウトのレトルトカレーは売り切れだったorz
テーブルの上にはお客さんが書き込むノートがあり、
何気なく捲っているとMAIの弟が所属するロックバンド、
ザ・マックスウェルズのサイン(?)を発見w

北野カルチュラルセンター
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『カレーショップ山小屋 駅前店』の次は北野カルチュラルセンターへ♪
以前から見たかったある方の個展が開催されている(´艸`)

小松美羽展
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その方とは信州を代表する画家の小松美羽♪
SBCのテレビ番組『ナウマンゾウのメガホン』で見た瞬間、
鳥肌が立つ程の衝撃を感じたのだ(((;゜Д゜)))
入館すると早速本人がお出迎え。
『美術屋・百兵衛』の小松美羽特集にサインを書いて頂いた。
この日はギャラリートークも開催されるということで、
暫くするとお客さんが増えてきた。

ファンサービス
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ギャラリートークは作品の説明はもちろん、
お客さんからの質問にも答えるなど充実の内容♪
恥ずかしそうにごにょごにょごにょと話す姿は可愛い限り(*´∀`)
それにしても作品の写真を撮っているお客さんが多く、
昔よりもマナーが低下したな~と思いきや、
なんと写真はご自由にお撮り下さいと言われポカ━(゚Д゚)━ン
慌てて全ての作品を撮影して周り、
ギャラリートーク中の写真がなかったことから、
本人に無理言って作品を説明しているフリをして頂いたw
つまらない注文に応えて頂きありがとうございます。

TOiGOパーキング
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このあと県内初出店のホームセンタームサシに立ち寄り、
特に何も買うことなく真っ直ぐ家に帰った…

美術屋・百兵衛他
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今回の戦利品は直筆サイン入り『美術屋・百兵衛』小松美羽特集と、
『小松美羽展 信州からの覚醒と神秘 ~原点~』フライヤー♪
なんだかんだ言って頭の中は小松美羽で一杯!?
作品からは想像も出来ないほど可愛過ぎるキャラは癖になりそう…
今後も近場で個展があればぜひ行きたいものだ(*´∀`)

小松美羽 | Miwa Komatsu
小松美羽オフィシャルブログ「千年先のMIWACODE」

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
ポーター・ヒート・ウォレット
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ようやくボロボロだった財布を買い換えた…
新しい財布は吉田カバンの『ポーター・ヒート・ウォレット』♪
ケチケチから見れば値段は少々高めではあるものの、
長く使えるということを考えると、結果的にお得なのかもしれない。

内側
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財布が変わると込み合ったレジで焦るのではと思い、
今回は小銭入れがオーソドックスな配置の二つ折りをチョイス♪
実は夢に財布が出てくるほど悩みまくったのだが、
最終的に二つ折りを使っている夢を見て決めたのだ(´・ω・`)

ニューバランス ウォレット
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12年間使い続けてきたニューバランスの財布。
最初に面ファスナーが剥がれ、次に半田ごてが突っ込み、
最後に小銭入れのファスナーが本体から分離して常時オープンにw
お金にとってはさぞ居心地が悪かったに違いない…

吉田カバンホームページ | YOSHIDA & CO., LTD.
リンゴ 総取り
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今年のふじの収穫はてんてこ舞いに終わった(;´Д`A

例年なら1回目と2回目に赤くなったものから順に取り進め、
3回目の総採りで残りを採ることになるはずなのだが、
どうにもこうにも色がのってこないためになかなか採れず、
例年以上に実が付いている状態で総採りを迎えてしまったのだ…

総採りでは収穫後の選果の負担を減らすため、
大雑把に良品、青み、小傷の三つに分けておくのだが、
いちいち見ている時間も勿体無いと言うことで、
鳥に突かれて直径2cm以上の穴が空いたようなもの以外、
全て一つのコンテナに入れることにしたのだ。
おかげで例年以上に実が付いている割には早く進み、
心配していた空コンテナの数も不足することなく採り終えた。

肝心の品質は実割れが少なくまあまあいい感じ。
最初は色が付かないまま残るのではと思っていた実も、
総採りでは贈答用に回せるくらい鮮やかな色になってくれた♪
もちろん最後まで付いていたおかげで蜜ののりも良く、
1回目や2回目よりもコンテナはずっしりと重く感じた(゚Д゚)

さて、田んぼを起こしたら古いつがるの伐採だ。
ひこばえは早めに切ったため春まで切らずに済みそうだ。