安曇野発ケチケチファーマーズブログ
あづみ野FMイメージキャラクター『あづちゃん』と『みのくん』
©azumino fm co.,ltd

地元安曇野市に県内7局目となるコミュニティFM、
その名も『あづみ野エフエム』が開局した。
1年以上前から地元紙に開局に向けた関連記事が掲載され、
どんな局になるのだろうと楽しみにしていたのだが、
遂に待ちに待ったこの日がやってきたのだ。

記念すべき第一回の放送は開局記念特別番組として、
長野県知事や安曇野市長らが出演し、
災害時の情報源としてのコミュニティFMの持つ力や、
合併後の安曇野市全体の一体感の向上に役立ってほしいなど、
あづみ野エフエムに対する期待を述べられた。

また自主放送の間にMF世田谷の番組が取り込まれ、
番組内であづみ野エフエムが紹介された。
FM世田谷の番組は全国のコミュニティFMでも放送されているようで、
開局初日から全国にその名が知れ渡ったわけだ。
今年は豊科インターが安曇野インターに改名されたこともあり、
各分野の相乗効果による経済活性化にも期待したい。

気になるパーソナリティーのラインナップはと言うと、
やはりコミュニティFMだけありベテランのお姉さま方がずらり…
しかし初日からスタジオを飛び出してステッカーや番組表を配布するなど、
勢いの良さと距離感の近さは大いに評価出来る。

そんなあづみ野エフエムは安曇野市とその周辺で放送中!
ラジオの周波数を76.1MHz(なろう、ひとつに!)にチューニングだ♪

あづみ野エフエム|長野県 安曇野市 コミュニティエフエム
スポンサーサイト
NM08152
©az-tic life

ネットで久々にTHE NORTH FACEの商品を調べていたら、
なんと理想のデザインのメッセンジャーバッグを発見!
3年前は白くて無駄な文字やラインの入っていないものとして、
『Base Camp Messenger Bag S NM08907 WHITE』を買ったのだが、
立体縫製のフタは開く時にシワになってしまったり、
ペットボトルの居場所が無く巾着袋を安全ピンで留めたりと、
少々不便を感じながらも今日まで大事に使ってきた。
今回見つけたのは『Base Camp Messenger Bag S NM08152 WHITE』♪
平面的なフタと機能性に優れた内ポケットを装備している。

内ポケット
©az-tic life

内ポケットは奥からノートPC用、ペットボトル用、携帯電話用、
それに小物用が配置され、物を詰め込んでも外側に膨らみにくい構造だ。
以前のものはフタをめくったところに筆記用具用や小物用があり、
完全一体型の構造は物を出し入れするには少々窮屈な印象だった。
これならシリコンオーディオ等を入れても負担が掛かる心配がなく、
一眼レフ等で一杯になっても内ポケットを上に載せれば潰されずに済む。

NM08152&NM08907
©az-tic life

3年前に買った『Base Camp Messenger Bag S NM08907 WHITE』と、
今回買った『Base Camp Messenger Bag S NM08152 WHITE』を並べてみた♪
やはり3年も経つと僅かながら黄ばみが出てきて使用感が…
以前『ポムコツ安曇野丸』のハンドルカバーを漂白剤で洗ったことがあり、
これも黄ばみが取れるか試してみようと思っているのだが、
もし取れても取れなくてもリンゴ園の兄さんが欲しがっているため、
服と交換するか1,000円ぐらいで買い取ってもらうとしよう。
多少高くても気に入ったものを買えば後々良いことがあるのだ(*´∀`)

THE NORTH FACE
過去記事 NM08907
AG7114
©az-tic life

JAあづみが主催する第41回 ・大生活祭で、
ヤンマーのフラッグシップコンバイン『AG7114』を触ってきた。
昨年の10月に発表され、11月にはデモ機が展示してあったのだが、
その前にイセキも7条刈りコンバインを出していたことから、
当然の流れだなと、なぜか写真すら撮らずに帰ってしまった…
しかし改めて見ると本当に凄いコンバインだと分かり、
小さい頃にワクワクしながら建機を眺める感覚で見入った。

フル装備
©az-tic life

キャビンにお邪魔するとツマミの数に驚かされた。
やはりデモ機は各種自動やOKデバイダー等ほぼフル装備で、
稲刈りシーズンには実演して各地を周るようだ。
ちなみにイセキの7条は5台がデモ機として使用され、
製造番号6番は青森県の農家に納入されたとの記事を、
とある稲作農家のブログで目にしたことがある。
果たして『AG7114』を最初に手にしたのはどこの農家だろうか?

刈取部 裏側
©az-tic life

7条刈りともなると刈取部の裏側はゴチャゴチャ…
下部搬送チェーンの交換はさぞ面倒臭いだろうと思いきや、
刈取オープンで表裏から出来るとなれば楽チンだ。
良く考えればウチの『CA365』も刈取オープンが可能だということを、
帰ってから取説を見ていて思い出したΣ(゚Д゚)

ピッチングUFO
©az-tic life

機体が前のめりなのはピッチングUFOで前傾させているため。
ドロドロの田んぼで稲刈りすると機体後方が沈み込み、
刈取部を最下げにしても分草板が地面から離れてしまうのだが、
ピッチングUFOがあれば少しは刈りやすくなるはずだ。

転輪&スプロケット
©az-tic life

転輪はオイルバスかと思いきやシンプルなグリス式。
注油口の芋ネジをグリスニップルに交換してしまう人もいるらしく、
やはり気軽に注入出来る点ではグリス式に軍配が上がる。
スプロケットは交換が楽チンな2分割式で羨ましい限り(´Д`;)


YANMAR コンバイン AG7114 AG6114 紹介映像

そんな『AG7114』と兄弟機の『AG6114』の動画をご覧あれ♪
4町歩にも満たない小規模農家には無縁のコンバイン…
『AG7114』のフル装備ともなると価格も驚愕の16,254,000円!
50~70町歩くらいこなさなければ割に合わないはずだ。
新品を購入することは一生ないかもしれないが、
とりあえず大型機を持とうという目標は立てておきたい。

日の本JF1
©az-tic life

大生活祭のあとは松本市のチクマスキの展示会へ♪
お目当てのマッセイファーガソンは小回りが利かなそうだと分かり、
帰ろうかと思ったその時、倉庫の奥に日の本『JF1』を発見!
オープンスポーツカーを髣髴させるこの車両は、
世にも珍しい二人乗り農耕用トラクターだったりする。
2点リンクで馬力もなければスピードも出ない小型トラクターだが、
管理機の代わりに使ったりウケ狙いに所有するのもアリだろう。

そんなこんなでレア農機尽くしの一日が終了…

ヤンマー株式会社
株式会社チクマスキ
ロータリー 爪交換前 その1
©az-tic life

秋起こしの前にロータリーの耕耘爪を交換することにした♪
まずはトラクターを平らな場所に止めてブレーキを掛け、
ロータリーを上げてエンジンを切り、均平板を上げてロックし、
万が一に備えてロータリーの下につっかえ棒を入れ、
耕耘軸の共回りを防ぐためPTOを1速に入れておく(;´Д`A
ちなみにウチのロータリーはニプロ『SX1705』で耕耘爪は36本だ。

ロータリー 爪交換前 その2
©az-tic life

ヤンマー純正ロータリーはホルダータイプのものが多く、
1本の耕耘爪を1本のボルトで留めているようだが、
これはフランジタイプで1本の耕耘爪を2本のボルトで留めている。
つまり緩めなければいけないボルトは72本にも及ぶorz

ニプロ 純正爪
©az-tic life

8月にコンバインの部品と一緒に取り寄せておいた耕耘爪。
箱に『純正部品を使いましょう』と書かれているように、
今はネット通販でも社外品の耕耘爪を安く購入出来る時代だが、
やはり鋼の厚みから見ても純正品が一番長持ちする。

ロータリー 新旧爪
©az-tic life

上が新品の耕耘爪、下が古い耕耘爪だ。
古い耕耘爪は使おうと思えばもう少し使えるものの、
反転性や砕土性が悪く馬力ロスにも繋がるため、
作業効率を考えて早めに交換するのだ。

ロータリー 爪交換後 その1
©az-tic life

意外にも固着したボルト・ナットは1本もなく、
すんなり緩んでくれて3時間で全ての耕耘爪が交換出来た♪
注意したいのは間違えないよう1本ずつ交換することと、
ボルト・ナットやバネ座金が痛んでいないか確認することだ。
もし痛んでいるようなら交換する方が無難だ。

ロータリー 爪交換後 その2
©az-tic life

全てのボルト・ナットは22mmのソケットとメガネで着脱した。
最初は『農機用爪交換レンチ』なるものを購入しようと思ったのだが、
なぜか17・19mm用で22mmはアダプターが必要なため断念。
まあ長いラチェットハンドルだけでも特に不便は感じなかったが…

さあ、これで今年の秋起こしは快速だ♪
反転性と砕土性が増せば雑草も抑えられるはず…

松山株式会社
玉葱移植 東側
©az-tic life

今年の玉葱はビニールハウス東側の田んぼに植えることにした。
と言っても田んぼ全体に植えるわけにはいかないため、
畦塗機で簡易的に畦を盛って仕切った場所に植えるのだ。
それにしても今年の苗は徒長しまくりで根張りも悪く、
ゴロ土の田んぼでしっかり根付いてくれるか心配でならない…
農協にシーダーテープより缶の種の方が安いと勧められ、
キャップに穴を開けたペットボトルで播種したのだが、
やはり厚播きになり過ぎて徒長させてしまったようだ。
来年は多少高くても安定的に発芽するシーダーテープに戻し、
条間を広く取って白い部分が短いガッチリ苗を作ろう。

玉葱移植 西側
©az-tic life

余った苗はビニールハウス西側の狭い場所にも植えてみた。
この場所は以前アーリーレッドを植えたことがあり、
ビニールハウス南側の畑よりも病気が出にくい場所だ。
玉葱の病気で特に注意すべきものはべと病と軟腐病があり、
感染した畑は土の中で病原菌が2~3年生き続ける。
一昨年は一面ベージュに染まった畑があちこちで見られ、
2年ほど田んぼにした後再び玉葱を植えた場所もあるようだ。
とりあえず田んぼで生育を見ながらノウハウを蓄積し、
収益性の高い採種用の生産を再開させるとしよう。