安曇野発ケチケチファーマーズブログ
ツールキャビネット
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地元のホームセンターでツールキャビネットを買ってきた♪
商品名は『スチール工具箱』で価格は9,800円!
安いだけあって全体の作りはペコペコで塗装も頼りなく、
一部の引き出しは真っ直ぐ引かないとレールがゴリゴリかじるw
しかし小さな工具箱を複数使うより管理が楽になり、
工具を探す手間が省けたり紛失するリスクが減りそうだ。
とりあえず昔から使っている謎のブランドのソケットや、
バラで購入したKTCのソケット、メガネ、ラチェットハンドル、
ナッター、リベッター、プーラー、スナップリングプライヤー、
その他エアインパクトレンチ、、エアラチェット、タイヤゲージなど、
エアツールもひとまとめにして保管出来そうだ♪
電動工具は電源の来ている納屋に保管しているため、
ツールキャビネットは人力で使う工具やエアツール専用だ。
本当は全てが揃った作業場があれば良いのだが、
色々やることがあり過ぎて手が回らなかったりする(o_ _)o
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ギター その1
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松本のガーデン・ギャラリー風雅でMAI&Double Fantasyのライブが行われた。
『あづみの公園 早春賦音楽祭』以来5ヶ月振りとなる今回のライブは、
MAI&Double Fantasy復活ライブとのことで内容も充実したものとなった。

MAI&Double Fantasy
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今回はゲストにアコーディオンとチェロの奏者を迎えて行われたのだが、
なんとアコーディオン奏者は仕事の関係で以前から知っている方で、
まさかMAI&Double Fantasyのライブでもお会いするとは予想外…
アコーディオンは趣味でされているらしく写真の掲載は控えさせて頂くが、
こんな趣味があるのかとお互いに驚き合ったのは言うまでもない。

MAI その1
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時々泣き出すひかりちゃんにMAIママは少々やきもきしている様子…
『あづみの公園 早春賦音楽祭』でベビーカーに乗っていたひかりちゃんは、
気付けばハイハイでMAIママを追いかけるくらいに成長していた。

TOSHI その1
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会場に展示されているランプシェードにはLED電球のようなものが!?
原発を減らすために消費電力を少しでも抑えることは大切だ。
しかしステンドグラスが映し出す模様がぼんやりする欠点があるため、
一部メーカーから発売されているクリアタイプのLED電球をお勧めしたい。
ネットで『クリア LED 電球』と検索すれば出てくるのでご参考までにヽ(´ー`)ノ

MAI その2
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『最期の時』などノリの良い曲は気兼ねなく撮影出来て気分爽快♪
しかしピンボケや被写体ブレの量産では意味がなくなってしまう。
高感度耐性とAF精度に優れた『K-5Ⅱ』も気になるところだが、
まずは少ない枚数でいかにヒット率を上げるかを考えなければならない。

TOSHI その2
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専属カメラマンの女性ならどのように被写体を切り取るのだろうか…
最近facebookでちょこっとメッセージを交わしてそう思った。
彼女が撮影したライブ写真を初めて見た時の感動は忘れてはいない。

ギター その2
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ライブ終了後はお茶やお菓子を頂きながらサポートメンバーと談話♪
するとチェロ奏者の方が燕山荘でもコンサートを開いていると聞いて驚愕(゚Д゚;)
さすがに個人でチェロやコントラバスを担いで上がることは難しいらしく、
荷揚げ用の索道と荷物担ぎのプロに依頼して運んでもらうそうだ。
もし機会があれば夏の燕岳登山を兼ねてコンサートに行きたいものだ。
そして帰り際にTOSHIから貴重な非売品のCDを頂いてしまった…
写真撮影だけでここまでして頂けるとは嬉しい限り(´;ω;`)

MAI その3
©az-tic life

ところで、もう2ヶ月も前の話になってしまうのだが、
MAI&Double Fantasyを始め数多くのアーティストのサポートをこなし、
パーカッションを担当していたSALこと平林一寿氏が、
ご病気により8月25日に51歳の若さで亡くなられたとのこと…
最初に『ヤギ。の撮影日和 -心はいつも片想い-』で知り、
その後、他のブログでも取り上げられているのを見たのだが、
いまひとつ実感が湧かず、今になってこうして書くことにしたのだ。
簡単ではありますが、お悔やみ申し上げますm(_ _)m

SALがパーカッションを叩く姿はもう見られなくなってしまったが、
MAI&Double Fantasyとその仲間達のココロの中で、
パーカッションの音は響き続けるだろう…

sal-percさんのブログ
MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
燕岳 登山口
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いつかはあの頂へ!と、言っておきながら気付けば燕岳登山口に(゚∀゚)
登山を趣味としている同級生を誘って常念岳に登る予定が、
なんと同級生が寝坊をしてしまい常念岳への日帰りは不可能と判断…
急遽日帰り可能でまだ登ったことのない燕岳へ行くことにしたのだ。
しかし登山口へクルマで行くと登山客用の駐車場は既に満車!
溢れたクルマは縦列駐車となって2km下まで連なり、
結局2km下から登山口まで歩くこととなってしまったorz

白黒
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登山届を提出して登り始めると早速ガスに包まれた。
松林はモノトーンの世界へと変貌し、
まだ紅葉には早かったのではと不安が募る。

登山道
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しかし暫く登ると目にも鮮やかな紅葉が現れた。
ちなみに燕岳の登山道は水はけが良く、
前日の夜に降った雨もすっかり乾いていた。

赤緑
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予報では曇り時々晴れの微妙な天気だったものの、
ガスが掛かった紅葉はこれまた幻想的で、
山の楽しみ方をまたひとつ覚えた。

合戦小屋
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中間地点の合戦小屋に到着すると多くの登山客でごった返していた…
ここに来る途中でも頻繁に登山客と擦れ違っていたのだが、
索道側のテーブル席は座る場所もないほど登山客で溢れ返り、
地元のショッピングセンターのフードコート顔負けの賑わいに驚き!
もちろん噂に聞いていたカラフルな山ガールも多く、
単独から数人のグループ、ラブラブなカップルだったりと、
目の保養も兼ねて山ガールのファッションを観察しまくった(´∀`*)

赤黄
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合戦小屋を過ぎると紅葉はさらに鮮やかさを増してきた。
まるで蛍光塗料のような目がチカチカする赤は、
数年振りに見られた貴重な光景だとか。

燕山荘 紅葉
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燕山荘へと続く斜面は赤、黄、緑に染まり、
絶妙な混ざり具合と立体感はまるで油彩画のようだ。
しかし出来ることなら空の青も欲しかった。

イルカ岩
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燕山荘から頂上へ続く道沿いには奇岩が点在している。
有名なものはイルカの形をしたイルカ岩と穴が二つ開いたメガネ岩。
白い砂や這松とのコントラストも絶妙だ。

あと少し
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日帰り可能な場所にこんな絶景があるのなら、
次は朝早くに登り始めてじっくり写真を撮りたいものだ。
もちろん登山の技術を身に付けるまでは付き添いは必要だが。

燕岳 頂上 2763m
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と、考えていたらいきなり頂上に…


(゜д゜)なぬっ!?


燕岳の頂上は『燕岳頂上 2763m』と刻まれた石が岩に埋め込まれ、
その奥に測量の三角点があるだけのシンプルなもの。
常念岳のように小さな祠があるものだと思っていただけに、
まるでメロンを食べたら甘くなかったかのような衝撃を受けた。
もちろん周りを見渡してもガスが掛かっていて何も見えず、
頂上に立っているという実感がないまま写真を撮って下ることに…

燕山荘 外観
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さすがに昼飯がコンビニの調理パンでは寂しいため、
燕山荘で温かいものを食べて行くことにした。
板張りではなくログハウス風の外壁が印象的な山小屋だ。

燕山荘 売店
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外の寒さとは逆に山小屋の中は暑いくらい。
売店で円形ベースに雷鳥をあしらったバッジを一つ購入。
次に来た時はTシャツや手ぬぐいでも買うとしよう。

モツ煮
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とりあえず目に入ったモツ煮と抹茶ラテを注文。
値段は少々高めだが疲れが吹っ飛ぶのなら気にしない。
隣のテーブル席では名物のケーキでパーティーを開いていた。

第二ベンチ
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燕山荘を後にすると下りは小走りのような速さで進み、
気付けば合戦小屋も第三ベンチも過ぎていた。
午前中の賑やかさが嘘だったかのように辺りは静まり返っている。

第一ベンチ
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第一ベンチを過ぎる頃には足元が真っ暗で何も見えず、
ヘッドライトで転がる石や木の根を確かめながら慎重に進んだ。
すると若い男性1人と女性2人のグループに追いつき、
男性が今にも消えそうな電球式のライトでやっとこさ地面を照らし、
女性は転びながらもスマホの明かりを頼りにしている状況に遭遇((((゚Д゚;))))
登山口まで残り数百メートルとは言え非常に危険だったことから、
ヘッドライトを3人の足元に向けて照らしてあげることに…
余程恐怖を感じていたのか登山口に辿り着くなり手を取り合って喜び、
「ありがとうございます!助かりました~」と感謝されまくった。
「もし良ければメールアドレスを…」と言いたいところだが、
ここは我慢してカッコ良く立ち去ることにしたorz

山ガールあり人助けありで結果的に充実しまくりだった燕岳登山♪
次なる同級生との計画は山ガールに大人気の八ヶ岳に決まりだ(・∀・)
と、その前に常念岳プチ同級会登山は実現するのだろうか…

北アルプス表銀座の山小屋/燕山荘
連続テレビ小説『おひさま』が終わって早一年…
まだ堀金のロケセットを見に行ってなかったことから、
アルプスあづみの公園から帰る途中に立ち寄ることにした。

堀金ロケセットその1
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堀金のロケセットは山麓線の岩原交差点から西へ600m進み、
大庄屋山口家庭園の少し手前を左に入った場所にある。
観光客が増えたことから農地に工事用鉄板を敷き、
およそ10台分の駐車場が確保されていたり、
ロケセットへ続く遊歩道にウッドチップが敷き詰められていたりと、
ちょっとした農業公園のような雰囲気になっていた。

堀金ロケセットその2
©az-tic life

遊歩道を進んだ先にはドラマの中で見た懐かしの光景が…


((((o゚▽゚)oうひょ~♪


道祖神や水車小屋の造りは意外としっかりしている。
水車小屋の横には小川のような素堀りの用水路が流れていて、
上流から樋を伝って実際に回すことも出来るようだ。

堀金ロケセットその4
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それに対して高台にあるタケオ君の家は裏側が省かれご覧の状態。
しかも茅葺ならぬ藁葺の屋根は見るも無残に剥がれ落ち、
取り壊しまでの間補修するつもりは一切なさそうだ…

堀金ロケセットその3
©az-tic life

細い遊歩道を南へ進むとドラマの中で見たような山並みに…
しかしタケオ君の畑として使われた場所はさらに南で、
また暇な時にポタリングを兼ねて探すことにした。
肝心のDVD-BOXは未だにコンプリートしていないため、
ネットで拾ったキャプ画を見ながら今後もロケ地を巡る予定だ。

安曇野市