安曇野発ケチケチファーマーズブログ

コスモス
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久々に桑畑に行くと、

そこは一面のコスモス畑になっていた。

夕闇に浮かぶコスモスは、

どこか別世界を思わせるような美しさだ。


枝垂桜
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そんな桑畑と、

レンゲの花でいっぱいにしたかった田んぼは、

市の方針で田園居住区域となり、

数年以内に宅地化されることが確実となった。

少し寂しい気もするが、

安曇野を虫食い開発から守るには仕方ない…


お宮の田んぼ
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今はただひたすら、

この景色を目に焼き付けるだけだ。

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モンベル 登山用品
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いつかはあの頂へ!と、言ったからには登るしかない(・∀・)

と言うことでモンベルストアで登山用品を買ってきた。
今回は常念岳の日帰りもしくは一泊二日を想定しているため、
上級モデルよりワンランク下のモデルをチョイス♪
ツオロミーブーツワイド(ブラウン)、サニーサイドパンツ(カーキグリーン)、
ジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツ(ダークチャコール)、
メドーハット(ナチュラルカーキ)、ウィックロントレッキングソックス、
ハイドロブリーズレインウェア(ゴールデンオレンジ)、
キトラパック30(リーフグリーン)で合計は56,978円((((゚Д゚;))))
本格的に登山を始めるわけでもないのに何だか勿体無い気もするが、
サニーサイドパンツやレインウェアは自転車ツーリングにも使え、
ホームセンターの安物カッパやカーゴパンツよりも機能性に優れると思えば、
純粋に登山のみに使われるのは39,578円と言ったところか?
それに一昨年の洞窟見学会は作業着と長靴で行ったため、
このような登山用品があれば同じようなイベントがあっても安心だ。

とりあえずfacebookで同級生を誘ってみるが、
それ以前に天気が味方をしてくれるか心配でならない…

モンベル
過去記事 遠くから高くへ
夜明け
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5時半頃に目が覚めると既に空は明るくなっていた。
目が覚めたということは一応寝ていたということになるが、
全身バキバキで余計に疲れが溜まってしまったorz
とりあえず朝飯を食べて冷たい空気を吸いに散歩に出た。

サンバーバン
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8時頃になるとトラックやギャラリーが続々と会場入りし、
ガラガラの前日とは打って変わって徐々に賑わいを見せ始めた。
その中で見つけたツボを押さえた飾りのサンバーバン♪
前出しバンパー、ウイングマーク、ミラーステー、バイザー風の飾り、
それにサイドバンパーやマーカー等でしっかり飾られているが、
何とサイドバンパーはメッキのカーテンレールで作られているのだ(゚Д゚;)
しかも立体3本構成でマーカーを並べてボリューム感を出すなど、
驚きのアイデアが詰まっていて感動してしまった…

ブルーテックキャンター
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アートアップされたブルーテックキャンターを見るのは初?
さすがにマフラーはノーマルだと思われるが、
トラックにも環境性能が求められるこれからの時代、
静かなアートトラックが増えれば一般人ウケも良くなるだろう。
まあ中古のキャンターを買うなら平成15年以前でマニ割確実だが…

秋晴れ
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9時頃になると上と下の駐車場は共に半分以上がトラックで埋まり、
参加台数は見渡した限りでは150台前後に達していた。

マブいっ!
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前日の夜が雨だったとは思えない程の眩しい日差しもあってか、
会場の自販機はまさかの全商品売り切れとなっていた…
今考えると何でその写真を撮らなかったのだろうと後悔orz

アクティ
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同じアクティ乗りとしては見逃せない角目初期の黒塗りアクティ♪
菱型&丸型アンドン、ミラーステー、バイザー、ホーン、
サイドバンパー、プロテク&リアアオリ延長など見応え十分!
良く見るとサイドバンパーは建築の内装に使われる薄い鉄製の角パイプ、
リアアオリにはコンクリートの型枠が使われていたりする(((゜Д゜;)))
極めつけはシンクを切り取って流用したバッテリーカバー!?
画像には写っていないが驚愕のアイデア満載で大変参考になった。

爆走中!
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閉会式を終えるとトラックやギャラリーがちらほら帰り始めたため、
走行シーンを撮影している方に配慮してひっそりと退場。
しかし佐野坂の信号でフルアート車に挟まれ夢のようなランデブー♪
いつも以上に道行く人の視線を浴びて最高の気分だったものの、
オリンピック道路の途中にある急カーブでの安全を考慮し、
後ろのフルアート車を譲ってからは再び一人寂しく走ることに…

『ポムコツ安曇野丸』での車中泊には課題を残したが、
今回のイベントは数多くの名車やレアなデコテーラーを拝見し、
名車紹介に出演するなど貴重な体験までさせて頂いた。
これを機に次のイベントはキャンターで!と行きたいところだが、
維持費は高いのに果たしてどうなることやら┐(´д`)┌
木崎湖にて
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Hakuba47で2日間に渡るアートトラックイベント、
安曇野急行・秋の信州トラック祭が開かれると言うことで、
『ポムコツ安曇野丸』での車中泊を覚悟して出発!
ウチの方は荷造りだけで汗だくになる暑さだったものの、
白馬に近付くにつれて涼しい風が車内を吹き抜け、
夜は寒くて寝られないのではと思っているうちに会場到着…
Hakuba47の駐車場は管理棟を中心に上と下に分かれていて、
とりあえず下の駐車場に停めて『安曇野丸』を下ろし、
昼飯を食べた後カメラ片手に上へ歩いていくことにした。

椎名急送
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何も知らないまま上の駐車場に行くとビックリ仰天!
なんと由加丸船団こと椎名急送がずらりと並んでいるのだ(゚Д゚;)
関東方面にて単体で走っているのは見たことあるのだが、
複数台並んでいるのを見るのは生まれて初めて…
ド派手ではないものの細部まで拘った飾り方は、
仕事でトラックを乗り回している方には憧れの存在だろう。

由加丸サロンバス
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そんな椎名急送からお洒落なサロンバスも参加されていた。
以下気になったトラックやアートチャリ等を簡単な説明で紹介…

ニック未確認orz
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『ポムコツ安曇野丸』の隣に停めてあったジェネキャン♪
トラックアート歌麿群馬店の店員の方のトラックで、
堀が深いキャデバン、四角いバスロケット、波絵など見所満載!

デコテーラー
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大型車の荷台に載っていた前代未聞のデコテーラー!?
煙突マフラー、ミュージックホーン、座席下のVマーカー等、
ウチのテーラーにも応用出来そうな飾りに見入ってしまった…
ちなみに銘板はイセキだがエンジンはヤンマーのOEMと思われる。

アートチャリ
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以前から存在は知っていた本格的造りボディのアートチャリ!
精巧なアルミブロックアオリやリア観音の金具に脱帽…
重厚なバンパーは意外にも薄いステンレス板で作られている。

安曇野急行
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今回のイベントの主催者である安曇野急行所属のトレーラー♪
地元安曇野市のケーサービスは黒塗りキャビンにメッキパーツ等、
椎名急送を思わせる飾り方で以前から注目していたのだが、
どうやら主催者と椎名急送とは多少の交流があるようだ。
それもあって今回の濃厚なイベントが実現したのかもしれない…

安曇野急行サロンバス
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そして安曇野急行所有のサロンバスが管理棟裏に!
以前からバスを所有しているとの噂は聞いていたものの、
まさか大型のサロンバスを所有されているとは(゚Д゚;)

名車紹介
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イベント初日は土曜日ということもあり参加台数は40台前後?
そのため名車紹介では半数以上のトラックが紹介された。
もちろん『安曇野丸』もレアな自走でステージ前に連れて行かれ、
ギャラリーの冷たい視線を浴びながら飾りの説明をした…
レアな自走を写真や動画で撮った方がいたらメール下さい。

三代目絃
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夕方から降り始めた雨は夜になると激しさを増し、
大粒の雨が急に降ったり止んだりで三脚を広げる余裕などなく、
今回もナイトシーンは手持ち撮影で平凡なものとなった…
しかし濡れた地面に反射する電飾の光は幻想的で、
次回こそはビニールでレンズの防滴カバーを作り、
雨を味方につけた写真を撮ろうと心に決めたのであった。

よぎり丸&紫電丸
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初日のプログラムが終了するとトラックの台数も少なくなり、
会場はマニ割の鳴きがヒョッヒョッヒョッヒョッと響くだけの暗闇に…
そして『ポムコツ安曇野丸』での車中泊が始まるわけだが、
脚を下ろすか膝をきつく曲げるかしないと頭がつかえてしまい、
しかもエコノミークラス症候群になる可能性もあるため、
夜中に何度も起きて狭い車内で寝返りを打つというオチがorz
今後は雨が降っていても荷台にテントを張れるよう、
荷台シートを簡易的なタープとして張るための支柱を積むとしよう。
そんなこんなで安曇野急行・秋の信州トラック祭1日目終了┐(´д`)┌
チェーンソーオイル
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3日目は集中注油タンクの安物エンジンオイルが空になったため、
あらかじめ買っておいた安物チェーンソーオイルを入れてみた。
チェーンソーオイルはおがくずの付着を抑えると聞いたことがあり、
コンバインでも埃の付着が抑えられるのではと思ったのだが、
埃の付き方はエンジンオイルとあまり変わりはなかった…
それよりはチェーンに付いた古い油を洗い落とす方がよっぽど効果的で、
今年はシーズン前に各チェーンを灯油でゴシゴシ洗っておいた。

お疲れ様♪
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順調に進んできた稲刈りも最後は水口に漏れのある田んぼがorz
しかし一時的に乾いたところに再び水が入ってきたらしく、
1cmほどの水位がある割にはドロドロと沈み込むこともない。
ただ秋起こしへの影響を少しでも抑えるため90度旋回ではなく、
45度旋回で8角形に刈り込む裏技を繰り出してみた。
おかげで汚粒が少なく株の引き抜きも一切なく刈ることが出来た♪
時間は掛かるがクリンプ網や刈取部が詰まるよりはマシだ。

ケチケチメンテナンスながら高速刈りで乗り切った今年の稲刈り…
コンバインの能力を最大限に引き出すことにより、
刈り取りから籾の運搬まで一人で行っても1日9反歩は可能で、
忙しいとは言え更なる面積拡大に弾みが付きそうだ。
もちろん安全性を考えると0.85t以上のトラックは必要だが(´・ω・`)

とりあえず今年の稲刈りも無事に成し遂げてくれて感謝♪

ヤンマー株式会社
つるべ落とし…
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2日目は借りている田んぼの昨年20cmほど沈んで苦労した場所だが、
今年は水口周辺が少しぬかるんでいる以外は特に問題なし♪
穂肥前は黄色く色がさめて心配した稲も穂が大きく育ち、
ウチの田んぼの稲よりもコンバインが唸っているのに驚いた。
ちなみに色がさめた原因は赤米の発生を抑えるために秋起こしをぜず、
春起こしのみで生藁から発生したガスが根を痛めたのではと推測…
あとは代の練り過ぎでもガスが溜まりやすくなってしまうため、
根の働きが鈍った場合は苦土を与えて回復させると良いそうだ。

腹八分目
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昨年はハイゼット多目的ダンプにグレンタンク1杯と3/4杯だったものを、
試しに2杯分をこぼさないようキッチリ積んでみたのだが、
ハンドルがふわふわして直線区間でもスピードを上げられず、
1杯と3/4杯がハイゼット多目的ダンプの性能の限界だと判明したorz
グレンタンクの容量と生籾の比重から換算するとおよそ875kgで、
ボンゴやバネット等の0.85t以上のダンプが欲しくなる。
さすがに2tダンプは普段の足として使うには燃費が悪いため、
キャンターガッツのダンプ化も視野に入れたいところだ。

ヤンマー株式会社
秋の日は…
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今年の稲刈りは良い天気と直立した稲で順調なスタート♪
しかし土日にイベントがあることから平日に終わらせる必要があり、
刈り取りから籾の運搬まで一人で行わなければならず、
露が乾く午前9時頃からライスセンターが閉まる午後6時まで、
ケチケチメンテナンスを信じて高速刈りで進められた。
もちろん昼飯返上でコンバインを操縦しながら菓子パンをつまみ、
オーガ排出の度にあんドーナツ等でカロリー補給した…

ドロドロ
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不思議なことにライスセンターはガラガラでほぼ貸切状態w
どうやら前日に降った雨で田んぼがぬかるんでいて、
この日は稲刈りを見合わせた農家が多いようだ。
しかしウチの田んぼは四隅が10cmほど沈むくらいで、
UFOなしでも旋回は楽で分草板が地面に刺さることもなかった。
肝心の排藁の長さは回転刃を交換したおかげで短くなり、
クリンプ網はこぎ胴切刃を交換したおかげか掃除の手間が減った。
そんなこんなで稲刈り初日はノントラブルで終了♪

ヤンマー株式会社
夕焼け
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いつかはあの頂へ!と、言ってみる(*´∀`)

facebookをウロウロしていると、
登山を趣味としている同級生が多いことに気付く。
遠くを目指す長距離ツーリングに行く時間がないのなら、
高い場所を目指すのもアリ!?と思ったのだが、
まずは一度登ったことのある常念岳へ再び登ってみたいものだ。
とりあえずモンベルストアで登山用品を見てこよう♪
モンベル シートパック
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結局この夏は長距離ツーリングに行くことはなかったorz
代わりにコンフォートサドルやコンフォートグリップの実力を試すため、
往復140kmくらいの日帰りツーリングを計画しているのだが、
まずはボロボロになったリアキャリアバッグを買い換えることに…
でもって地元のモンベルストアで買ってきたのがこの『シートパック』♪

シートパック 装着
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早速装着してみると意外と高さがあることに驚く。
幅がないとなれば高さで容量を確保するしかないわけだが、
乗り降りの際に足が当たって汚してしまいそうだ…
肝心の使い勝手は白い反射テープが障害となり、
ファスナーを開け閉めするのに少々手こずってしまうorz
まあ高い防滴性能を確保するためなら仕方ないが…
取り付け方法はシンプルかつ確実な面ファスナーで、
内部のクッションと相まってしっかりと踏ん張ってくれそうだ。

装着 補助
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とは言え絶対に倒れたり外れたりしないとは言い切れないため、
補助的に『シートパック』前面のリングとサドルのレールを、
100円ショップで購入したカナビラで繋いでおくことに…
ちなみにリアキャリアバッグはカッパやタオルを下に入れ、
その上にカメラや携帯電話を入れるようにしている。
重心は高くなるが精密機器を衝撃から守るには最適な方法だ。

自作リアキャリアバッグ
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これまで使っていたリアキャリアバッグは見るも無残な姿…
ホームセンターの安物クーラーバッグを流用して作ったものだが、
紫外線の影響で表面の薄いフィルムがペラペラと捲れ、
シルバーの塗装が剥がれて白いビニールが露になっている。
断熱材もふにゃふにゃで形状を保つことすら出来ず、
もはや装着して走るには恥ずかしいくらいの痛み具合だ。
これはリンゴ園に行く時に弁当を入れるバッグも兼ねているため、
今後も捨てずに弁当を入れて持って行くのに使うとしよう。

モンベル
過去記事 保冷車