安曇野発ケチケチファーマーズブログ
ドローバーヒッチ AF24(19,800円)
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親戚のリンゴ園では熱中症予防のため、
夏場の昼休みを12時から15時までと長く定めている。
そこで先日購入した牽引ヒッチをトラクターに装着することにした。

牽引ヒッチ 取り付け準備
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まずは作業機を外してリンクを持ち上げ、
適当な窪みを跨ぐように停めて駐車ブレーキを掛ける。
これなら地面に寝転がる必要がなく楽チン♪

牽引ヒッチ 取り付け面
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牽引ヒッチの取り付け面の汚れはウエスで綺麗に拭き、
錆止めに黒いラッカーを吹き付ける。
雌ネジは固着防止のためグリスを注入した。

牽引ヒッチ 取り付け
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牽引ヒッチのベースを6本のボルトで留めれば終了。
ボルトに直接せん断応力が掛かりそうな構造ではあるが、
慣性ブレーキ付きのトレーラーなら問題ないはず…

牽引ヒッチ 引き出し
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牽引作業時はヒッチを引き出して使用する。
意外にもベースとヒッチのガタが大きく、
磨耗を防ぐためにもグリスを盛った方が良さそうだ。

牽引ヒッチ 収納
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使わない時は押し込んで横にすることにより、
ドライブシャフトカバーとの干渉を防ぐことが出来る。
くれぐれも収納し忘れは避けたいものだ。

でもって肝心のトレーラーは未だに購入が決まらず、
条件に合う中古が出るのを辛抱強く待つのか、
思い切って50万円の新品を買うのか迷ったままだorz
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玉葱 磨き
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田んぼの草刈りと追肥に追われ、
熱中症寸前のハードスケジュールだった先週…
しかし休む間もなく玉葱の磨きが始まり、
2時間後までに10kgのダンボールで用意してほしいとか、
親戚の方が早く食べたがってるとか、
突然の注文や催促でオーバーヒートしそうだorz

今年は田んぼとリンゴの作業に集中出来るよう、
玉葱の作付面積を減らしたものの、
まだ作業が重なったり集中したりと無理があるように思える。
少量多品種で毎日チマチマした作業をするのか、
1~2種類の作物を面積こなすのか、
早く経営方針を明確にしないといけない…

一番手っ取り早いのはシナノスイートの畑を借り受け、
木を脚立でこなせる高さに抑えたり、
格安のキャビンなしスピードスプレーヤーを購入して使ったり、
さらに摘果した実でリンゴ酢を作って防除にと…
結局は妄想で終わってしまう自分がいたりする(´・ω・`)
 
食卓に並んだ小振りの鮎。

2階の立派なオーディオルーム。

その光景はもう二度と見られないけど、

それらが存在した場所が消えたわけではなく、


2004年のツーリングより鳥取岡山県境
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この夏は無理かもしれないけど、

多分輪行かもしれないけど、

もし時間があれば、


2005年のツーリングより鳥取砂丘
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再び鳥取に行ってみようと思う。

もちろん里山辺も歩いてみようと思う。

自分自身のルーツを改めて辿ってみるのだ。

何処から来て何処へ向かうのか、

その答えを知るためにも。

生育まずまず
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稲の追肥の季節…

灯油が流入して水口周辺が茶色く枯れ上がり、
田植機で条を合わせながら前後して植え直しした田んぼは、
何事もなかったかのように青々としている。

分けつ具合
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しかし2回目の田植えで余らせた苗を使い、
いつも通り中干ししたこともあってか分けつはかなり控え目。
あとから発生した雑草が生長しないか心配だ…

ちなみに白い粒々は追肥の粒状肥料。
コーティング材による環境汚染の防止と食味向上のため、
一発肥料で楽をせず追肥をチマチマ撒くのだ。

分けつ比較
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手前の植え直しした部分は水面が余裕で見える。
奥の方は水面が見えるか見えないかぐらいの生育具合で、
いつもこれぐらいの分けつになると中干しを掛ける。
最初は有効茎数を数えていたのだが今はあまり気にしない…

それにしても、
想定外の事態に倒れていった仲間の分まで生きるその姿…
今は稲の生育だけがココロの支えだよ(´・ω・`)