安曇野発ケチケチファーマーズブログ
LED電球
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3~4年ほど使っていた電球型蛍光灯が切れ始めたため、
より消費電力の少ないLED電球に換えることにした。
今回購入したLED電球はオーム電機の40W相当と60W相当♪
パッケージには明るさを示す単位ルーメンが書かれているのだが、
実際に取り付けてみなければ明るさは分からないため、
今回は実験も兼ねてこの2種類を購入したのだ。

でもって風呂と階段それぞれに取り付けて明るさを検証…
40W相当も60W相当も白熱電球と同等の明るさで、
メーカーには失礼だがパッケージに偽りはなさそうだ。
風呂はソケットが2箇所あり40W相当が丁度良く、
階段は広い範囲を照らす必要があり60W相当で落ち着いた。
もちろん密閉型器具非対応のため風呂は自己責任だw
LED電球はソケット側に光が届きにくいのだが、
ランプシェードがあれば光が全体に広がってくれる。
とりあえず明るさ的に使えそうだということが分かったため、
今後はトイレと洗面所もLED電球に換えるとしよう。
まだ使える電球型蛍光灯は捨てずに納屋にでも(・∀・)
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植え直し前
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2回目の田植えは植え付け本数を少しだけ減らして苗を余らせ、
ようやく灯油が流入した田んぼの植え直しに取り掛かった。
被害状況は3枚連なっている田んぼのうち一番上が酷く、
水口を中心に半径10mくらいの範囲が茶色く枯れ上がったorz

植え直し中
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植え直しは田植機で枯れていない場所までバックしては植え、
またバックしては植えの繰り返しで根気強く丁寧に行い、
最初から植わっていたかのように条をピッタリ揃えた。
気休めにしかならないが植え付け本数は多めに設定し、
今後は追肥の量を調節することで生育の差を縮める予定だ。

植え直し後
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まさか1年に2回も同じ田んぼで田植えをするとは想定外…
今回は運悪く水を入れている時間帯に灯油が流れてきたようだが、
環境課の職員や農政課を退職した近所のおじさんが言うには、
この時期は一般家庭が余った灯油を堰に捨てる事例が多いそうだ。
利根川で有害物質が検出されて水道水にも影響が出たように、
水に流しても無害になるほど薄まることなど絶対になく、
下流で被害に遭う人が出てくるのは避けられない。
もっと行政が廃棄物の適正な処分方法を徹底周知したり、
不法投棄をテロリズムと同じ扱いにすることが必要だ。

ちなみに灯油をはじめとする油類は分子の構造が大きく、
作物に蓄積されることはないため健康への影響は一切ない。
何かと敏感で騒ぎまくる消費者がいることから念のためw
代ごせ
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コツコツ修理した『ウィングハロー』はトラブル知らずで順調に代ごせ♪
これまで使っていた『ドライブハロー』より作業幅が広いものの、
パワー不足を感じないのは新形状の代かき爪のおかげだろう。
気になる砕土性はエンジン回転1600rpmでPTO2速でも想像以上!
まだまだエンジン回転を落としてもイケるのではと思うくらいだ。
均平板は『スイングラバー』がなく動きがぎこちないとは言え、
前進している限りは枕地での傾きにもまあまあ追従してくれる。

泥吐き出し 後方
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このモデルは関節がトラクターのタイヤの後方に位置するのだが、
水が多い時は轍に水が流れ込んで泥がガブガブの状態となり、
スプリングレーキのない部分から後方に泥が吐き出されてしまう。
田植えが終わったら均平板やスプリングレーキの寸法を測り、
可能であれば関節にスプリングレーキを追加するとしよう。

泥吐き出し 側方
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さらに後方だけでなく側方からも泥の吐き出しがあるため、
延長レーキの反った部分の角度を浅くする必要がありそうだ。
『コーンドッグシステム』なるクラッチの偏心はあまり気にならず、
作業機を上げた時にチッチッチッと僅かな音が鳴るくらい。
ただ現行型のクラッチでさえもガタガタに磨耗することを考えると、
やはり『ウィングハロー』のクラッチはカバーより上にあるべきだろう。

田植え
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そして1回目の田植えは機械的なトラブルが一切なく順調に終了♪
磨耗した植付ガイドとタイヤがそのままで少々気を遣うことと、
プッシュロッドとシールの磨耗でグリスの減りが意外と早く、
こまめなグリスアップでビクビクしながら作業したのはここだけの秘密w
今年の夏は田植機のフルメンテナンスを考えた方が良さそうだ。

話は変わるが信じられないことに堰に灯油が流れていたらしく、
水口周辺の苗が油膜に浸かったのは心配でならない…
とりあえず市役所の環境課に状況を確認して頂いたため、
生育状況によっては水稲共済の給付申請も可能なわけだが、
少量の灯油が短時間流れていたことや季節からすると、
ストーブに残った灯油を故意に捨てた可能性が高く、
不法投棄・器物損壊・名誉毀損・傷害罪が適用出来る。
環境課では上流100mまでしか灯油臭を確認出来なかったため、
今後は警察に相談したり自力で聞き込みを続けるとしよう。
安曇野の自然を脅かす愚か者はタイ━━|| Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━ホ!!!!

追記:

一応警察に連絡して水口周辺の枯れ上がった苗と灯油臭、
さらに環境課と灯油臭を確認した上流100m付近を調査し、
それより上流に位置する工場や住宅に聞き込み捜査をして頂いた。
例え犯人が嘘をついていても今後の抑止力にはなるはずだ。
枯れ上がった苗は2畝くらいのため田植機でパッチワークする予定…


松山株式会社
『第8回 あづみの公園 早春賦音楽祭』に行ってきた。
今回は湯澤かよことMAI&Double Fantasyが出演するということで、
奇跡のツーショットが実現するのではと期待を膨らませながら、
駐車場が満車にならないうちにと早めに会場入りした。

かよぴー その1
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まずはDステージ(展望テラス1階)の湯澤かよこのライブから♪
当初ラジオではEステージで行われると言っていた気がするのだが、
パンフレットにはDステージで行われると書かれていて、
徐々に増えてきた人混みを掻き分けながらDステージに移動…
単に聞き間違えだったのか本当にそう言っていたのか分からないが、
今後は文章で確認出来ない限りは慎重に行動するとしよう。

かよぴー その2
©az-tic life

肝心のライブはこれまでにないくらい安定感が増していて、
カメラを向けている観客の多さとは裏腹に笑顔は至って自然だ…
MCでechoesを聞いたことがある人はいますか?と尋ねると、
若い方から中高年の方まで多くの人が手を挙げているのに驚いた。
この日は入場無料とあって観光客より地元の人が多いのだろう。

Kaoru with Lovemarmalade その1
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湯澤かよこのDステージが終わり会場をウロウロしていると、
Aステージ(ガイドセンター広場)から何やら心地良いリズムの曲が♪
近付いてみると拝見したことのないバンドが演奏していた。
ただパンフレットを見ると『Kaoru with Lovemarmalade』の文字…
もしかすると以前YouTubeでPVを見たことがあるような?
ちなみに今回聴いた曲は『Smile』と『Happy Day』と思われる。

Kaoru with Lovemarmalade その2
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うはっ♪



Kaoru with Lovemarmalade その3
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これはw



Kaoru with Lovemarmalade その4
©az-tic life



(・∀・)イイ!!



Kaoru with Lovemarmaladeは信濃乃国のアーティストではないものの、
ダンスミュージックやテクノ系の要素を含む曲を歌っているようで、
新たに注目したいアーティストを発掘することが出来た♪
と言うよりはただ単にルックスに食い付いてしまっただけだが…
楽曲はネット配信のみ(?)のためiTunesでダウンロードするとしよう。

MAI&かよぴー
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そして会場をウロウロしているとMAI&Double Fantasy御一行様と合流♪
家族の方と話しているとMAI に湯澤かよこさんはどの人?と訊かれ、
 「あのオレンジの服の人だよ~」
 「会ってこよ♪」
(ここで旦那さんと近付くもなぜか後ろを素通り…)
 「なんだ、素通りかよ~」
 「ん?」
 「あ、あの人がMAI&Double FantasyのボーカルのMAIさんですよ~」
 「少し知ってるかも!」
そしてようやくMAIが近付いてきて奇跡のツーショットが実現!
しかし撮影に夢中だったため二人の会話の内容は聞き取れなかったorz

かよぴー その3
©az-tic life

続いてAステージで湯澤かよこ2回目のライブ♪
やはり無機質なコンクリートよりも木々の緑が良く似合う。
最前列でリスナーの方が手を振る様子はまるでアイドルのイベント!?
初めてライブを拝見した時から比べると固定ファンも増えたようで、
一日消防署長などの様々なイベントに挑む姿から見ても、
ある意味アイドル的なキャラクターとなってきたわけだ。
ただ個人的には通好みの路線で行ってくれると嬉しいのだが…

かよぴー その4
©az-tic life

ところでMAI&Double Fantasyの親戚の方に頼まれてしまったのだが、
高そうな腕時計をした背の高いイケメンが気になっていたようで、
マネージャーなのか、まさかのそれなのか訊いてほしいとのこと…



てか自分で訊いてくれ((((゚Д゚;))))



MAI その1
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そして待ちに待ったMAI&Double Fantasyのライブ開始♪
この直前にEステージで湯澤かよこ3回目のライブがあったのだが、
時間が重なってしまう可能性もあり、こちらを優先したのだ。
夜桜パフォーマンスは家の事情で行けなかったのは仕方ないとして、
それ以外は第二の専属カメラマンとして出来る限り行くつもりだ。

TOSHI その1
©az-tic life

アルプスあづみの公園では日常的に様々なイベントが行われていて、
TOSHIがアクセサリー作りの体験教室を開くこともあるとのこと。
以前はガスバーナーによるトンボ玉作りを行っていたそうで、
今は安全なステンドグラスの技法を使ったものに変更されたそうだ。
まあ作り方はどうであれ一からものを作る体験を通じて、
ものを大切に使ったり直したりするココロが芽生えてくれたら、
工業高校でものづくりを学んだ者として嬉しかったりする(・∀・)

TOSHI その2
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MAI&Double FantasyはAステージに移動して二回目の演奏♪
出入り口に近いこともあり多くの人が立ち止まり聞き入ってくれたのだが、
MCで親子なんです♪と言うと決まって観客から笑みがこぼれる。
この日は親子連れや家族揃って訪れている観客もいて、
父と娘が一つのことに打ち込む姿は多くの共感を得たのだろう。

MAI その2
©az-tic life


ぬおっ♪


と思いきやシャッター速度が遅くて激しい手ブレと被写体ブレがorz
次回はもっとISO感度を上げて出直してきますぅ(´・ω・`)
正直言うと田んぼが気になって頭は撮影モードではなかった…

湯澤かよこ CO-LIFE
MAI&DoubleFantasy
Lovemarmalade Records
アルプスあづみの公園

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。