安曇野発ケチケチファーマーズブログ
レンゲ
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田んぼの真ん中にひっそりと生えたレンゲ♪

かつてウチの田んぼはレンゲと堆肥の稲作を行っていて、
その名残として桑畑にレンゲが残っているのだが、
農業を継いでから田んぼにレンゲが生えたのは初めてだ。
スズメノテッポウにも負けず15~20cmほどに伸びた茎の先には、
これから鮮やかなピンク色の花が咲こうとしている。

レンゲ 根
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ここで気になるのはレンゲの根の様子…

レンゲは根粒菌の働きで窒素を固定する性質があり、
古くから緑肥として使われてきたのだが、
クローバーや大豆の根はじっくりと見たことはあるものの、
なぜかレンゲの根だけは見たことがなかった。
根を見るとクローバーや大豆と同じようなコブがあり、
いかにもパワーを蓄えていそうなその見た目に、
究極のケチケチ農法とも言えるレンゲ稲作の可能性を感じた。
この田んぼをレンゲの花でいっぱいにするためにも、
播種量やすき込むタイミングを勉強しよう。

思い立ったら突き進むしかないのだ(`・ω・´)シャキーソ!!
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ビニールハウス
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4月上旬は教習所へ通っていたこともあり心休まる時間などなく、
ビニールハウスの補修、春起こし、浸種、催芽、播種、雑用で大忙し!
2回目の播種と畦塗りが受託分も終わり、ようやく一段落ついた。

今年は催芽器と薬剤タンクに振り分けて1週間浸種したため、
昨年に比べると催芽の状態はまあまあ揃った気がする。
さらに今年は『ソルチグリーン培土』なる安い培土を混ぜ込み、
発芽で土が持ち上がらないか、生育は変わらないかなど、
今後の育苗コストの削減に向けた実験も進めている。
いつも丈の長い苗がすぐに丸まってしまい困っていたのだが、
先月の現代農業で『水グセ苗』だということが判明し、
試しに保温シート除去後に土が乾くまで潅水を控えてみると、
見事に丸まった苗が少なくなって、かなり得した気分だ♪
ちなみにプール育苗は水漏れ対策が面倒でもうやっていないorz

トンネル
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昨年に引き続きビニールハウスに入らない苗はトンネルで対処…
幅広の新しいビニールにしたおかげで開閉が少し楽になり、
余裕の重ね代で雨水や隙間風が入りにくくなった。
さらに地面は軽トラで何往復もして転圧しておいたため、
育苗箱の座りが良く、有孔ポリを踏み抜いてしまうこともない。
ただ直径10mmのトンネル支柱を深く刺すのは難しく、
昨年に比べると風に対する踏ん張りが利かないのが欠点だ。
それ以前にマイカ線の代わりにビニール紐を使ったのは問題アリ!?
まあ育苗箱まで飛ぶことはないため心配する必要はないが…

なるべく早めにビニールハウスを増設出来るよう、
地元紙の『ください』のコーナーで中古のパイプを探すとしよう。
もちろん農機具屋で探したり当ブログでも呼びかけ…

※くださいビニールハウスのパイプ。間口5.4m、奥行20mのものを。
中信地域なら取りに行きます。解体はこちらで行いますw
牽引の教習はとりあえず終わり、卒検前日の見極めも難なくクリア♪
そして緊張の卒検はコースの順路を教えてくれたため間違えることなく進み、
同じ時間に教習している普通車に捕まることもなくメリハリを出せた。
見通しが悪い交差点では対向の大型車が通り過ぎるのを待ち、
右側がしっかり確認出来るまで一時停止するなど臨機応変に対応。
左折で後輪を縁石に沿わせるのはもちろん、S字や方向変換もスムーズで、
まるで違うクルマに乗っているのではと思うほど完璧な走りだった。
唯一後悔したのは卒検で同じ牽引を受けている若い女性がいて、
同い年で運送関係の仕事をしていること以外何も聞けなかったことorz
まあ「大型トレーラーを運転してみたいんです♪」と言っていたため、
アートトラックのイベントにでも来てくれることを期待しよう。
そんな思い出を引きずりながら穂高自動車学校を予定通り卒業…

牽引 取得
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そして卒業証明書や必要書類を持って中南信運転免許センターへGO♪
適性検査と写真撮影、交通安全講習を受けて待つこと2時間。
遂に念願のけ引!?じゃなくて牽引免許が目の前に…


キタ━━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━━!!!


これで農耕用トレーラーにコンバインや田植機を載せて牽引出来るほか、
キャンピングトレーラーやボートトレーラーも扱えるようになる。
もし大型自動車免許を取れば大型トレーラーも運転出来るのだが、
転職する予定はないため22万円も払ってまで大型を取るつもりはない。
ただ大きいクルマを運転する楽しさを知ってしまったため、
お金と時間さえあれば趣味として取ってしまいそうで心配だw

さて、コンバインや田植機の足回りを労わるためにも、
慣性ブレーキ付きで2.5t積みのシーソー式トレーラーを探そう。
トラクターは簡易キャビンと適当なミラーを出して大型特殊の規格にry

中南信運転免許センター
穂高自動車学校
牽引の教習が順調に進み余裕も出てきたため中間報告♪
まず穂高自動車学校の教習車はファイター・ミニヨンがベースで、
ブレーキペダルは程よい反発があるため普通車の感覚で扱え、
シフトのフィーリングもスコンスコン入るため全く問題なし。
中南信運転免許センターの整備不良コンドルで泥沼にはまるよりは、
穂高自動車学校に13万円払う方が確実でお勧めと言えよう。

牽引 教習車
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そして教習の内容は第一段階の基本操作と第二段階の応用走行で、
基本操作は直線バックと方向変換、S字や右左折、
すっかり忘れてしまった合図と進路変更のタイミングがメイン。
応用走行は1・2コースを走行して完成度を高めると言ったところか。
意外と苦労するのはハンドルの持ち方が悪いと注意されたり、
フットレストに左足をのせておくように言われたりと、
装備の違いによる扱い方のギャップに少々戸惑ってしまった…
しかし方向変換は100発100中で教官も唸るほど上達し、
左折も縁石のアールに合わせて曲がれるようになってきた。
当初気になっていた左折先のセンターラインを踏むことについては、
曲がっている途中で踏むのはコースの構造上仕方なく、
直進状態になってから踏んでいなければ問題ないとのこと。
もし分からないことがあれば遠慮せず教官に質問し、
分かったところでガンガン走り込むのが上達への近道だ。

来週は残り2時間乗っていよいよ卒検…
無駄な出費が増えないよう頑張るしかない(・∀・)

中南信運転免許センター
穂高自動車学校
パイプ車庫 半壊
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春先に吹き荒れる強風としては覚えている範囲で最強クラスだろうか?
見事にパイプ車庫の杭とアーチパイプが抜けてしまった…
さらにビニールハウスと納屋も一部が剥がれる被害が発生(゚Д゚;)

台風が通過する時は大した風が吹かない松本盆地も、
春になると南からの風を集めてそこそこの強風が吹くのだが、
今年は日本海で低気圧が急速に発達したため、
とんでもない強風が松本盆地を吹き抜けていったのだ。
何年か前にスーパーコンピューターが未来の気候を予測した際、
ブラジル沖の大西洋にハリケーンが発生したり、
赤道から離れた場所で低気圧が急速に発達する結果が出て、
それに対して学者がプログラムが間違っていると異論を唱えたものの、
現実にそれが起こってしまっているのだから恐ろしい…
これが地球温暖化によるものなのかどうかは分からないが、
少なくとも地球の気候がいつまでも一定のはずはなく、
温暖化のさらなる進行や氷河期の再来など不測の事態に備え、
人間は資源の温存と新エネルギーの開発に徹するべきなのだろう。

ちなみにパイプ車庫は気休め程度にラセン杭を4本打って補修…
ビニールハウスと納屋も簡易的に押さえておいたw
MAI その1
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松本市四賀のヴィオパーク劇場でMAI&Double Fantasyと、
神戸で活動するJazz soul singer 藤本千晶によるライブが行われた。
実は3月11日にも信州新町の玉泉寺でライブがあったのだが、
かなりの山奥でカーナビにも載っていないため辿り付く自信がなく、
この日が今年最初のMAI&Double Fantasyのライブ撮影となったのだ。

MAI&Double Fantasy
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ライブはMAI&Double Fantasyによるノリノリの第一部と、
藤本千晶によるジャーズィーで上品な第二部の構成で進められた。
MAI&Double Fantasyのライブでは何とMAIの弟も共演♪
弟は同級生(?)とザ・マックスウェルズなるロックバンドを組んでいて、
以前にもIndia Live The Sky(?)で共演したことがあるようだ。

MAI その2
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昨年の11月17日に無事に女の子を出産したMAIママ♪
久々に見た印象は髪型のせいもあるが大人っぽくなった感じだ。
以前は強気で引っ張って行ってくれそうなイメージだったが、
何だかオーラまでもがマイルドになっている気がした…

TOSHI
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ライブ中はクールに装うTOSHIも孫に恵まれ嬉しくて仕方ない様子♪
この調子で行けば20年後にはひ孫の顔も見るのかもしれない。
話は逸れるが最近はなぜかウチの周りで出産ラッシュが相次いでいて、
さすがに指をくわえて見ている場合ではなくなってきたが、
今は経営基盤を固めることに集中したいためもう少しの辛抱orz
それよりアーティストの追っかけを許してくれる人が現れるかどうか…

Chiaki with Double Fantasy
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今回のライブはMAIの弟やライアー奏者のkazuya matsuo、
さらにダンサーが飛び入り参加するなど予想以上に充実した内容♪
藤本千晶の歌声もパワフルで観客は大満足の様子だった。
これにウッドベースが加わればもっと雰囲気が増す可能性もあり、
今後も共演する機会があればススムくんにも加わって頂きたいものだ。

SAL
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パーカッションのSALはいつも以上に楽しそうな笑顔♪
数多くのアーティストをサポートしたり準備・片付けをこなしているが、
やはりMAI&Double Fantasyのライブはホッとする場所なのかもしれない。
ライブ終了後はボリューミーな食事を囲みながら交流会が行われ、
ファンとアーティストの垣根を越えたトークが繰り広げられた。

MAI その3
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それにしても出産後たったの4ヶ月で活動を再開するとは驚き…
これも家族が子育てを手伝ってくれているおかげだろう。
果たして結婚・出産の経験が楽曲にどのような変化をもたらすのか、
当ブログは今後もライブレポやCDレビューを通じて見守っていくとしよう。
もちろんMAIと娘が一緒のステージに立つことを勝手に期待(^-^)

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
Singing Sparrows
ザ・マックスウェルズ
ヴィオ・パーク劇場

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。