安曇野発ケチケチファーマーズブログ
昨年の1月に免許センターで牽引免許の技能試験を受けた際、
軽過ぎるエアブレーキと固過ぎるシフトノブが上手く扱えず、
免許センターでの牽引免許取得は不可能と判断orz
エアブレーキの扱いを一から教わるため教習所へ駆け込んだ…
しかし3月いっぱいは高校生の教習で手が回らないと聞き、
そのまま農繁期を迎えてリンゴの作業にも追われていたのだが、
何とかスケジュール調整をして今年の4月に行くことにした。

牽引 申し込み
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とりあえず今回は教習内容の確認と申し込み、適性検査、
料金の支払いとスケジュールの組み立てなどを行ってきたのだが、
右目の乱視が悪化しているのかCの向きを見るのに苦戦(゚Д゚;)
さらに深視力検査は免許センターと微妙に勝手が違ったものの、
誤差は平均1.2cmに収まってくれて適性検査は何とか合格。
4月上旬から中旬の平日に一日2時間ずつの教習を受け、
順調に行けば17日に卒検になるのだが果たしてどうなることやら…
ただ卒検の方向変換が1・2コース共に同じ左後方なことと、
大型と共通の場所で行えることに僅かながら期待が持てる。

中南信運転免許センター
穂高自動車学校
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三角バッグ&タイヤ
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クロスバイクのタイヤと三角バッグを買い替えようと思っていたら、
地元のイオンバイクでパナレーサー『パセラ ブラックス 700×35C』を、
モンベルストアで『トライアングルバッグ S』を見つけて即購入♪
値段はネット通販より高かったものの手数料を考えると安く手に入り、
地元の自転車専門店やアウトドア専門店も意外と使えることが分かった。
まだ行ったことのない店や最近オープンした店もあるらしく、
ポタリングを兼ねて新たな店を発掘するのも面白いかもしれない。

タイヤ ヒビヒビ
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これまで使ってきたタイヤは紫外線や空気圧で見るも無残な状態…
空気を抜いて外すと硬くなったゴムがポロポロと剥がれ落ち、
伸びたケーシングの間から良く脱腸しなかったなとつくづく思った。
実は古いタイヤも新しいタイヤと同じ『パセラ ブラックス 700×35C』だが、
クロスバイクに最初から付いていたアメサイドよりは長持ちした。

三角バッグ ボロボロ
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この三角バッグはダイソーで購入して直しながら使ってきたもの。
安いだけあって走行中の振動で解れるほど縫い代が少なく、
縁に沿って接着剤を塗り込んで補強した痕が長い歴史を物語る…
さらに硬い面ファスナーがフレームに擦り傷を付けないよう、
面ファスナーのフレームに接する部分にはフェルトを貼り付けてある。

ハブ オーバーホール
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ホイールを外しているついでに前後のハブをオーバーホール。
ナットを外して軸を抜き取り、ボールとカップを綺麗に拭き、
新しいグリスを盛ってボールを並べ、軸を入れてナットを締めれば終了。
さらにペダルもオーバーホールしようと思ったのだが時間がなく、
接着剤用の注射器で隙間からグリスを盛って組み立てることにした…
専用工具がなくオーバーホールを諦めていたボトムブラケットも、
隙間から針が入ったため気休め程度にグリスを盛って終了。

タイヤ ピカピカ
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庭を走り回って泥だらけになってしまったが新しいタイヤは気分がいい。
荷物を積んで長距離ツーリングに行くにはこれぐらいの太さが良く、
自転車を始めたい人がいれば太目のタイヤのクロスバイクを勧めるだろう。
最近のクロスバイクはどちらかといえばフラットバーロード寄りで、
細いタイヤは雨の日や悪路の走行ではスリップやパンクに気を遣う…

三角バッグ ガッツリ
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新しい三角バッグは古いものより容量が多くて使いやすく、
パズルのように詰めないとファスナーが閉まらないということがない。
内ポケットに工具を入れておけば輪ゴムで束ねる必要がなく、
走行中の振動でチャラチャラと音がすることもないから安心だ。
ちなみに中身は携帯用ポンプ、英式クリップ付きホース、パンク修理セット、
8・10mmスパナ、4・5・6mmアーレンキー、プラス・マイナスドライバー、
点鼻薬の容器に入れたオイル、ウエス、タイラップ、ロープなど。

メンテナンス完了♪
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タイヤと三角バッグが新しくなっただけで何だか新車っぽくなった♪
今年は田んぼの中干しに合わせて長距離ツーリングに行けたら良いが、
一日当たりの走行距離を延ばしてコンパクトな日程にするためにも、
コンフォートサドルや伸縮性に優れたズボンを探す必要がある。
それ以前にケツの筋肉を付けた方がクッション性があったりして!?

まだまだ現役の『まいえくすぷれす』ことマルイシ ブラックイーグル 700C♪
あと10年くらいは乗りたいマルイシのクロスバイクの隠れた名車だ。

モンベル
 
このブログを開設して6年が経過した。

小学校の6年よりも短く、

中学・高校の6年よりは長い、

物足りないといえば物足りない、

充実したといえば充実したこの6年…

仕事も趣味も2歩進んでは1歩下がるくらいの速さで、

とりあえず前に進んできた。

リンゴの作業を始めてから設備投資が増えたり、

某温泉旅館に玉葱を直売したり、(※現在はやってませんorz)

新たに田んぼを借り受けたり、

ネットを駆使して中古農機を買い集めたり、

部品の注文ばかりで某農機具屋から嫌われたり、

飼料用米の話を持ち掛けられたり、(某農家の勘違いでボツになったw)

ウチの田んぼがまさかの宅地化推奨地域になったり、

転作オーバーを譲って頂く裏技に出たり、

そんなこんなでようやく担い手志向者に選ばれそうな段階…



あまり進化しない『ポムコツ安曇野丸』と『安曇野丸』、

なかなか行けない長距離ツーリング、

信濃乃国のアーティスト、

上達しない写真、

仕事も兼ねた機械いじり、

「遊ぶ金が欲しかった」ってどんな遊び?

服は夏冬2枚ずつ、

髪は伸ばしに伸ばして切る、

そして庭木の剪定に勤しむ農閑期…

ま、とりあえずゼロよりは進んでいるから良しとしよう。
 
諏訪『CLUB ROCK HEARTS』で行われた後町健次氏主催のライブ、
『Acoustic All Stars ~東京と長野の架け橋~』に参戦した♪
出演者は湯澤かよこ、高橋あすか、上村叶恵、そして司会の後町氏。
会場内には後町氏が撮影した出演者の写真パネルが展示され、
ステージ上とは一味違うアーティストの表情にファンは釘付けとなった。

ライブは3人でこの日のために作ったという曲を歌うところから始まり、
その後は前半と後半に分けて一人合計10曲前後は披露した。
一人が歌い終わる度に後町氏がマイク片手にステージへ上がり、
写真の撮影エピソードを落ち着いた口調で淡々と話すのだが、
高橋あすかと京都へ撮影旅行に行く途中で土砂降りの雨に降られ、
クルマがハイドロプレーニング現象を起こしてあわや大惨事という話や、
スッピン(?)の上村叶恵が歯ブラシ(?)をくわえた写真の説明で、
別にそういう関係ではありません…とファンに重ね重ね説明するなど、
綺麗な写真からは想像も出来ないほどユーモア溢れるトークが炸裂した。
過去にも何度か後町氏企画のライブが開催されたことがあり、
出来ることなら全て行っておけば良かったな~と今になって後悔orz

赤いリボン他
©az-tic life

今回の戦利品は高橋あすかのセカンドミニアルバム『赤いリボン』、
『月刊ノマド -2011-』、さらに後町氏が撮影した湯澤かよこの写真パネル。
正直言うと高橋あすかの写真も可愛く写っていて欲しかったのだが、
一人一枚しか持ち帰れないということで湯澤かよこの写真を選択したのだ。
これまではラフなスタイルしか見たことのなかった高橋あすかだが、
今回のライブではメッチャ可愛い衣装で登場したこともあり、
曲のジャンルにはまだ慣れないものの本格的にハマってしまいそうだ…
ちなみに出演者の天然度を拍手の多さでランク付けするコーナーで、
湯澤かよこにちょこ~っと拍手したのはここだけの秘密(´艸`)

それと高橋あすかの可愛さに浮かれていて忘れてしまったが、
次回後町氏にお会いした時は写真集の発売をリクエストしてみよう。

湯澤かよこ CO-LIFE
★☆高橋あすか☆★
上村叶恵WebSite
Gocho Museum
アピタ伊那店で湯澤かよこの一日消防署長イベントが行われた。

会場の駐車場には最新鋭の救助工作車やはしご車が展示されていて、
マニアの方や親子連れが写真を撮ったり装備の説明を聞いていた。
しかし駐車場を見渡しても湯澤かよこ本人の姿は見当たらず、
店内でイベントが始まっているのだろうと入り口へ向かったその時、
誰かを囲むように消防署の職員がぞろぞろと駐車場へ向かって…

一日消防署長 その1
©az-tic life


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!


これぞ前代未聞のソウルシンガーによる消防署制服コスプレ♪
しかし見事なまでに違和感なく似合っているのは予想外だったり!?

一日消防署長 その2
©az-tic life

はしご車の乗車体験に向けてヘルメットと安全帯を装着し準備OK♪
お母様が娘の晴れ姿を撮ろうと例のウサギの耳が付いたスマホを持ち、
あっちこっち色んな角度から激写しているのが微笑ましかった。
実はこの日初めてご両親に声を掛けて頂き、
「明日のライブも良かったら」
「あ、もう予約してあるんですよ…」
「いつも来て下さってますよね」
「は、はい…」
などと緊張しまくりながらもお話しすることが出来た。
男性ファンにもドン引きすることなく接して頂けるとは嬉しい限りだ。

一日消防署長 その3
©az-tic life

どの方なのか忘れてしまったが伊那消防署の職員の一人が何と!
湯澤かよことは高校の同級生という説明がありこれまた驚き…
昨年は『久良運』で中学の同級生だという方にもお会いし、
単に伊那だからということもあるが世間の狭さを改めて実感した。

周囲の安全確認の後いよいよゴンドラが地面から離れて上昇開始♪
先端屈折式なる構造を説明しながらはしごの角度を上げていく。
この段階では「おお~」とまだまだ余裕な表情だったものの…

一日消防署長 その4
©az-tic life

はしごは一気に最長の30mまで伸ばされゴンドラは豆粒ほどに…
望遠レンズによる撮影のため写真では高さが伝わってこないが、
アピタの看板も超えるくらいの高さに観客は皆驚いている様子だった。
そのまま360度旋回すると縮めながら再び先端を折り曲げた。

一日消防署長 その5
©az-tic life

無事にゴンドラが接地すると余裕の表情で観客に向かって敬礼♪
しかし上から見下ろしている時は明らかに表情が引きつっていた気が…
と言うよりは望遠レンズを堂々と上に向けているファンに対して、
「ちょっと、どこ撮ってんの!」などと思っていたのかもしれないが、
基本的に空の明るさによってアンダーになるため心配する必要はない。

一日消防署長 その6
©az-tic life

はしご車の乗車体験の後は最新鋭の救助工作車のシートに座ったり、
訓練用の消火器で初期消火の手順を確認して前半は終了。
後半のライブは制服で歌わなかったのが少々残念だったものの、
ラジオでお馴染みの『Fly me to the sky』を聴くことが出来て満足♪
それより伊那ケーブルテレビのアナウンサーのレベルが高く、
某ジャズピアニストに似ていて思わずファインダーで追ってしまった…

イベント終了後は湯澤かよこ行きつけの喫茶店『久良運』へ行き、
以前から気になっていた『もうもうシチュー』(1,100円)なる料理を注文。
ただのビーフシチューかと思いきや何とスパゲティーが入っていて、
とろっとろの牛肉とスパゲティーが絶妙なハーモニーを奏でる一品だ♪
今後も伊那へ行く度に立ち寄ってメニューをコンプリートしよう。

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。