安曇野発ケチケチファーマーズブログ
自転車ハウス 張替え前
©az-tic life

自転車ハウスのブルーシートが紫外線で劣化していたのか、
ほんの数センチ程度の雪で破れてしまい張り替えることにした。
ちなみに自転車をここに置く理由は納屋よりも埃が少なく、
農機具の出し入れや農作業に支障が出ないメリットがあるからだ。

自転車ハウス 骨組み
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まずは杭に結ばれたマイカ線の片側を解いて反対側にまとめ、
パッカーを外してブルーシートをクシャクシャと丸めるように除去。
しかし自転車ハウスの側面だった部分は意外と強度があり、
入り口に再利用するためハサミで長方形に切り取った。

UVシート
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シルバーシートはブルーシートの3倍の耐候性があると知り、
価格が倍でも耐候性が3倍ならシルバーシートの方が得だと思い、
耐候性の試験も兼ねてカインズホームの『UVシート』を購入。
もし良ければ納屋の入り口や農機具のカバーにも使うとしよう。

自転車ハウス 張替え後
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骨組みに『UVシート』を被せてパッカーで緩めに仮留めし、
シワや余った部分を折り畳むようにしながら本留めしていく。
次にマイカ線をねじれないようピンと張りながら杭に結び
最後に切り取っておいたブルーシートを入り口に吊るして終了。
春先は強風が吹き荒れるため擦れに対する強度も注目だ。
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確定申告に向けて慣れない事務仕事に四苦八苦する毎日(´・ω・`)
一体何日掛けてやっているのかと言われてしまいそうだが、
昨年はコンバイン等の高価な農機を3台も購入したり、
新たに田んぼを借りたりで支出と収入が一気に跳ね上がった。
そのため減価償却なる面倒臭い計算を初めてやったり、
チマチマ修理したことで大量のレシートが溜まっていたりと、
今までにないくらい頭の中と部屋がゴチャゴチャしているのだ。

レシート(゚Д゚;)
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でもって減価償却なる面倒臭い計算で早速謎がorz
手元にある資料には…

減価償却費=取得価額×償却率×使用月数/12×事業専用割合

などと書かれているのだが、
コンバインは基本的に9月しか使っていないことからすると、
単純に使用月数は1/12となるはずなのだが、
ネットで調べると…

減価償却費=取得価額×償却率×償却期間/12×事業専用割合

などと掲載されていて、
例えば6月に取得した農機は償却期間が7/12となるらしく、
つまり使用月数とは農機が稼動した期間ではなく、
農機を所有している期間を月単位で表していることになる。
しかも資料の計算例には事業専用割合が100と書かれているため、
その通りに入れると目が飛び出るような数字になってしまう…
実際は100を1、80を0.8と入れなければならないのだが、
手元の資料は内容が不親切で誤解を招きやすいから困り者だ。

肝心の中古農機を取得した場合の耐用年数はというと、
法定耐用年数の一部を経過したものが…

法定耐用年数-(経過年数×0.8)=中古農機の耐用年数

法定耐用年数の全部を経過しているものが…

法定耐用年数×0.2=中古農機の耐用年数

つまり昨年購入した農機は全て10年以上前の機種ではあるものの、
平成21年以降の購入により新たな法定耐用年数の7×0.2=1.4年となり、
2年未満の場合は小数点以下を切り上げて2年という扱いになる。
手元の資料は中古農機のことについて一切触れていないため、
ネットで調べなければ新品と同じ計算方法で書いてしまうところだった…
さらに10万円以上20万円未満の農機は一括償却資産とのことだが、
3年で償却するのか2年として扱うのかは相談会で訊くとしよう┐(´д`)┌ヤレヤレ
『ウィングハロー』の関節が左右両方ともヘタっているのが気になり、
農機具屋に行って部品表を見ながら関節のブッシュを注文。
ついでにマメトラの耕耘爪も取り寄せてもらえるのか尋ねてみると、
ちょうど在庫があるとのことで消費税分まけて頂き7,420円で購入した♪

管理機 爪交換前
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自家用の野菜や玉葱の移植に酷使された耕耘爪は偏磨耗しまくり…
6畝くらいの畑を年に何回も起こしたり玉葱の覆土に使ったり、
それを9年も続けているのだからトータルで3町歩分は使ったはずだ。
石がガラガラいう割にホルダーの変形や割れは見当たらない。

管理機 新旧爪
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左から順に新しい耕耘爪、古い耕耘爪の内側、中間、外側w
取説がなく良く解らないまま内向きの配列で使ってきたこともあり、
土が集中しやすい内側は先端部だけが細くなるように磨耗し、
車体の傾きから斜めに当たりやすい外側は全体が磨耗している。

管理機 爪交換後
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新しい耕耘爪に交換して畑を起こすと凍った土と雪でダッシングorz
性能を試すのは気温が上がって土が乾くまでお預けとなった。
今後は偏磨耗を防ぐため内向きを維持しつつローテーションするか、
問題がなければ土の動きを抑えるような配列を試すとしよう。

マメトラ農機株式会社
地元ニュースでドライブレコーダーの話題が取り上げられていたのだが、
事故の原因究明や安全運転の意識向上などに役立つ一方で、
プライバシーの侵害や名誉毀損に繋がるといった危険な一面もある。
最近ではドライブレコーダーの価格が下がってきたことや、
YouTubeなどの動画サイトの普及により趣味として装着する人が多く、
より過激なシーンを得ようと危険が予測出来るのに回避行動をとらなかったり、
実際の道路事情を考慮せずに些細な違反行為をクローズアップしたりと、
まるで探偵や警察になった気分で撮影された動画が目立ってきた。

そして中信地域にも趣味で撮影されている方が2名ほどいるのだが、
上記のように危険が予測出来るのに回避行動をとらなかったり、
実際の道路事情を考慮せずに些細な違反行為をクローズアップしたりと、
誰もが被害者になってもおかしくない状況にもはや放ってはおけなくなった。
とりあえずこれまでに判明した投稿者の車種や行動パターンを掲載するため、
疑わしいクルマに遭遇した時は被害に遭わないよう役立てて頂きたい。

まずはこちらのチャンネル。
http://www.youtube.com/user/szki357
この投稿者は松本市波田周辺から県道48号松本環状高家線を通り、
流通団地方面へ通勤していると思われる動画をメインに扱っている。
残念ながら窓やドアミラーの形状から車種は特定出来ていない。
ただリアシートの形状から5人乗りのセダンの可能性があり、
上部に青いグラデーションが入ったフロントガラスが特徴的だ。
某掲示板にはアコードセダンH12年位の旧型で色黒や、
インスパイア 3代目 UA4/5型(1998-2003年)の紺か黒との情報があるが、
今のところそれらを決定付ける情報は得られていない。
中信地域特有の強引な右折がクローズアップされるのは仕方ないとして、
右折レーンが未整備でも微妙に広い車線でクルマが左に寄り過ぎだと言ったり、
センターラインがなく対向車とのすれ違いに気を遣う場面で避け過ぎだなどと、
実際の道路事情や運転技量の違いを全く考慮していないのが気になる。
さらにドライブレコーダーだけでなくビデオカメラも持ち歩いているようで、
エスカレーターに乗る女性の顔が鮮明に映っている動画には驚くしかない。
一部の動画に対向車とすれ違った瞬間歩行者が振り向く場面があり、
対向車に対して異常なほどクラクションを鳴らしていることが伺える。
松本市波田保険福祉センター周辺で撮影された動画が多く、
撮影時刻や進行方向から自宅はその付近にあるものと思われる。
一部の動画には車内で女性と会話しているものがあることから既婚と思われ、
さらに某掲示板には2011年時点で40歳であるとの情報もあった。


次はこちらのチャンネル。
http://www.youtube.com/user/shinssx
この投稿者は池田町中之郷集落南部から安曇橋と常盤橋を経由し、
穂高大橋南にある製造工場へ通勤していると思われる動画と、
バイクで池田町から国道19号を松本市渚ライフサイトまで走る動画がメイン。
車種は現行型のトヨタ エスティマハイブリッドとホンダ CB750だと思われ、
エスティマは前後左右に、CB750は前後にドライブレコーダーが装着されている。
某掲示板にエスティマの色はガンメタでナンバーは『松本33○こ 3○1』、
左右の一番後ろの窓に黄色い線が斜めに2本ずつ入っているとの情報があった。
CB750は燃料タンクがキャンディブルー、Fフェンダーが濃い紺色とのこと。
車間距離を詰め過ぎたり横断歩道で歩行者を妨害する動画は理解出来るが、
軽トラと正面衝突しそうになった時から関係ない軽トラにも過剰反応したり、
動画に偶然映り込んだ女性に執着するなどといった行動が見られる。
過去に掲載していた動画には右折待ちのクルマと歩道の間をバイクですり抜け、
対向右折車にはねられそうのなったのに対向右折車が悪いと決め付けたり、
大名町通りを60km/h前後の速度で走ったりする危険な動画もあった。
最近の動画では軽トラを農家の物だと決め付けた上で大麻のニュースをこじつけ、
それに対してコメントしたところブラウザの不具合で連続投稿になってしまい、
説明文は変更されたものの、さらにユーザーを侮辱する内容となった。


本来なら事故の原因究明に使われなければいけないドライブレコーダーも、
探偵や警察の気分になって優越感に浸ったりストレスを解消したりと、
歪んだ方向へ使われるのは多くのドライバーにとって気分の良い話ではない。
このような動画が少しでも減るようサイト運営者へ確認を申し込むと共に、
当たり前だがドライブレコーダーの餌食にならない運転を心掛けるのも大切だ。

※動画や掲示板等で判明した情報を元に今後も文章を更新し続けます。
  またメールやコメントでも情報を募集しています。
田んぼの排水口に使う水門を探しに農協の店へ行ったのだが、
水漏れを防ぎながら水位まで調節出来る製品は見当たらなかった。
しかし他に寄る場所もなく手ぶらで帰るのはどうかと思い、
以前から自分専用に欲しかった農具を買って帰ることにした。

鋤簾&万能
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そして買ってきた農具がこちらの二品…
左が鋤簾(じょれん)、品名『ジョレン 諏訪型(あづみ型)柄付』7,029円、
右が万能(まんのう)、品名『万能 四ツ刃(広)柄付』6,286円だ。
鍛冶屋が叩いたであろうハンマーの痕とスベスベの柄、
何より頑丈な作りが所有感を満たしてくれる(*´∀`)
今まで使っていたものはガタを直す度に柄が短くなってしまい、
刃先も磨耗して腰への負担が問題となっていた。
これなら大きく振り回せて土への刺さりもスムーズになり、
自家用野菜の畝立てや堰ざらい等のハードワークも耐えられそうだ。
億劫だった手作業も機械作業並みに楽しくなるかも!?