安曇野発ケチケチファーマーズブログ

TPP締結断固阻止!!

農魂


「TPP」とは一体何か?

国家戦略室の資料を読めば問題点がわかる



アメリカで「TPP」を推進して

米政府を操る黒幕たちの正体



TPPは全世界で反対されている、

自由貿易ではなく公正貿易が必要



TPPが農業VS製造業だと思っている方は上記リンクを見てほしい。
TPPが多国籍企業による破壊行為であることが良く解る。
農業関係者の間ではTPPが様々な分野に影響を与えることが知られていたが、
残念ながら日本のマスゴミは直前になるまで包み隠していたようだ。
いまはただひたすら野田氏がマトモであることを願うとしよう。
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『第3回 筑北村商工そば祭り』で行われた湯澤かよこのライブに参戦した。
地域のイベントで行われるライブを観るのは一昨年の『月の里収穫祭』以来で、
ライブや美味いものを一度に楽しめるとなればケチケチにはたまらない内容だ(・∀・)

信州信濃の
©az-tic life

会場となった筑北村本城総合支所の駐車場は庁舎や消防団の詰所に囲まれ、
客席やステージ左側から撮影すると背景が無機質になりがちなのだが、
ステージ右側から民家の柿の木を背景にすることで見事な画に♪
やはり正面からでなくとも背景次第では十分魅力的な写真になるのだ。
この日は一眼レフを抱えた女性や中高年の方も撮影されていて、
アイドルの撮影会のような雰囲気で気兼ねなく激写することが出来た。

そばよりも
©az-tic life

それにしても湯澤かよこには紅葉など四季の風景が良く似合う。
アルバム『Touch』では歌詞に自然の情景が積極的に取り入れられ、
声だけでなく歌詞からも土の匂いが漂ってくるからまさにオーガニック!
最初の頃は都会の匂いプンプンで表情もドン引き気味だったのが、
気付けば信濃乃国の顔と呼べる程の存在となったのだから驚きだ(゚Д゚;)

あたしゃ
©az-tic life

最後は『坂北童謡を楽しむ会』の皆さんと『里の秋』(?)を大合唱♪
ソロではないためソウルフルなアレンジをせず普通に歌っていたのだが、
これまで歌ってきたソウルフルな『ふるさと』や『信濃の国』は完成度が高く、
今後もソウルフルバージョンのレパートリーを増やすのも面白いかもしれない。
Coba-Uの『童謡レゲエ』ならぬ『童謡ソウル』なんてのもアリかも!?

あなたの
©az-tic life

ライブ終了後は恒例のアルバム『Touch』即売&サイン会が行われた。
一昨年の『月の里収穫祭』では数える程しかいなかったお客さんも、
今では行列が出来る程になり湯澤かよこの知名度は着実に上がっているようだ。
しかもお客さんは若者だけでなく中高年の方までいることからすると、
FM長野はSBCラジオに負けないくらい多くの人に浸透しているのだろう。
ただリンゴ園では受信感度の関係からSBCラジオの方が良く好まれるが…

そばがいい
©az-tic life

アルバム『Touch』の宣伝では本人が「1枚2,000円」と言うべきところ、
誤って「12,000円」と言ってしまったハプニングに乗っかり、
 「今流れてるボーカルなし音源なら12,000円でも買いますよ」
 「カラオケってことですか?」
 「FM長野で限定販売するのも良いかもしれませんよ」
 「おお~!やってみようかな♪」
などと無茶なリクエストをしてみたのだが果たしてどうなることやら…
とりあえずコンピレーションアルバム『Special Calling』にサインを書いて頂き、
少しお話したあと新そばを食べて抽選会に出てから帰ることにした。
ちなみに『echoes』スタジオギャラリーは特番による時間変更で断念orz

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。