安曇野発ケチケチファーマーズブログ
借りている田んぼに行く道は普通車同士でもすれ違うのが難しく、
トラクターに『ドライブハロー』を装着して走るのは想像以上に気を遣う…
そこで折りたたみ可能な『ウィングハロー』を探していたのだが、
馴染みの農機具屋から10万円の格安物件を紹介してもらい即決!
なぜか早朝に届いた品を早速トラクターに装着してマッチングを確認♪

ニプロ WAS2700B
©az-tic life


Σ(゜Д゜)カイデー!!


ちなみに程度は代かき爪が7分、駆動爪は9分くらいで交換不要♪
構造上ガタが出やすいセンターのベアリング、ゴム製のカップ、
均平板のブッシュ、接合面のパッキン、スプリングレーキ、
ブラケット、ワイヤー等は見るからに交換した方が良さそうだ…
延長レーキは変形して本体も内側から石が当たってボコボコだが、
コンバインの部品を叩き戻したノウハウを活かせば問題ない。

オープン♪
©az-tic life


(・∀・)カコイイ!!


広げた状態では延長レーキを含めて3m以上もの幅があり迫力満点!
ただ均平板までもが鉄製となれば傾きに対する反応が気になる…
通常の『ドライブハロー』や上位機種に採用されている『スイングラバー』は、
わずかな傾きもスムーズに吸収して高い均平性を実現しているのだが、
鉄製では田んぼの底が平らになるよう耕起する必要がありそうだ。
とりあえずリンゴの作業が終わり次第メンテナンスを始める予定だが、
それと同時に納屋を増築するなど置き場所の確保も急がれる。

松山株式会社
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TOSHI
©az-tic life

松本のガーデン・ギャラリー風雅でMAI&Double Fantasyのライブが行われた。
いつもならMAIが登場して歌い始めるライブはTOSHIのソロからスタート♪
MAIは来月に出産を控えているため歌う曲の数をかなり減らしたのだ。
昨年は左側から撮影したことから今回は右側から撮影しようと思ったのだが、
『SP AF70-200mm F/2.8 Di』の右側に片ボケが発生しているため断念…
おかげで編集部泣かせの似たような構図になってしまった(´・ω・`)

トビウオリアキ
©az-tic life

今回サポートメンバーを務めるのはヴィオラ奏者のトビウオリアキ嬢。
何らかの縁で全国ツアーの合間を縫って今回のライブに参加されたらしく、
MAI&Double Fantasyと初顔合わせとは思えないほど息がピッタリ合っていた。
お気に入り曲の『結球』ではヴィオラの音色が違和感なく溶け込んでいて、
パーカッションやベースがなくても曲に厚みが出ていることに驚いた…

原発のこと
©az-tic life

MCでは震災や福島第一原子力発電所の事故も取り上げられ、
原子力発電所を減らすために一人ひとりの節電が大切だと語られた。
と言ってもライブではアンプ等にお世話になりっぱなしのため、
今後は会場の規模によってプラグインとアンプラグドの使い分けや、
シンガーソングライターの美咲が行っている『光合成ライブ』のように、
太陽光発電で得られた電気を蓄えて利用するといった試みも大切だろう。

子供のために
©az-tic life

原子力発電所の事故で子供の健康を心配する親も多いだろうが、
大切なのは正しい情報を知った上で子供をのびのびと育てることだろう。
外は危ないからと家に閉じ込めていては精神的に病んでしまう…
何はともあれMAIの子供が生まれることはファンにとって嬉しいニュース。
既に性別を知ってしまったのだが会報発行までは秘密にしよう(´艸`)
「娘に何すんじゃ~!」なキャラとは違うTOSHIの代わりに言わせてもらうが、
MAIの旦那さんには仕事も育児もバランス良く頑張って頂きたいものだ。

マタニティ♪
©az-tic life

さすがのMAIも出産後2~3ヶ月はライブ活動を休止するはずだが、
出産を経験することで今後の曲作りにどんな変化が見られるのか楽しみだ♪
本物のアーティストは人生経験を活かしたリアリティーのある曲を作り、
同じような人生を歩んでいる人達の共感を得る者を言うのだが、
そんな力を秘めたMAIの曲を一人でも多くの人に聴いてもらえるよう、
今後は自身のブログでライブ予定を掲載するなどの情報発信が必要だ。

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
トビウオリアキにっき

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。

かよぴー その1
©az-tic life


土の匂いがする

その歌声は


かよぴー その2
©az-tic life


クラブという名の

鉢の中から


かよぴー その3
©az-tic life


時々こうして

外に出て


かよぴー その4
©az-tic life


陽を浴びて

四季を感じれば


かよぴー その5
©az-tic life


さらに旨味を

増してゆくのだろう







べすとかぷる?なんのこっちゃヽ(`Д´)ノ ウワワワワン!!
諏訪湖サービスエリアで行われた湯澤かよこのライブレポ終了~
この日は『FRIDAY GOES ON』の公開録音もあったのだが、
内容が『恋人の聖地』に関係するものばかりで、
未婚のカップルがステージに上がってプロポーズするなど、
当ブログに相応しくない内容と判断し割愛w
とりあえず13時と15時(1曲のみ)のライブだけ鑑賞し、
ちょこっとお話したあと別のライブを観るため松本へ向かった…
次は11月3日の『echoes』スタジオギャラリーだ♪

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space
FM長野 79.7MHz
FM長野 echoes
恋人の聖地プロジェクト

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
Virgo他
©emi music japan

SAYのセカンドアルバム『Virgo』初回限定盤を購入♪

ファーストアルバムと同じく今回もamazonでゲットしたのだが、
シングル『ギフト』初回限定盤がまだ残っていたことや、
『Let's get a party feat. Kayzabro』が280円で叩き売りされていたため、
在庫切れにならないうちにと3枚まとめてポチっとしたのだ。

とりあえずアルバムを聴いた感想は…
全体的に音圧が高めに仕上げられている曲が多く見られ、
流れの良い道を走りながら聴くには持って来い♪
はしゃいだ雰囲気のハイテンションな曲が多いのも印象的で、
楽曲解説でも話しているように女子の世界観を表現しているようだ。
DVDに収録されたPVは相変わらずハイクオリティー!
とても安曇野市出身(?)には見えないが、
その意外性がSAYの良さでありセールスポイントだろう。
『ギフト』の『Featuring Works Mix』は聴き応えがあってナイス♪
フィーチャリング作品も集めてみようと調べると…
あまりにも数が多くて何もしないまま既に諦めモードorz
iTunesにあればコツコツ集めるとしよう(´・ω・`)

SAY Official Website
あがたの森 正門
©az-tic life

あがたの森講堂で湯澤かよこの『Touch』リリース記念LIVEが行われた。
会場の講堂を含む『旧松本高等学校』の校舎は国の重要文化財で、
連続テレビ小説『おひさま』のロケ地として一躍有名となった人気観光スポット♪
そんな講堂で行われたライブはシンプルなアコースティックで構成され、
新規ファンの方も無理なく楽しめる工夫がされているようだった。
ラジオでも言っていたように病気で練習どころではなかったこともあり、
湯澤かよこ自らグランドピアノを弾く場面では会場全体が緊張感に包まれた。
しかし歌声は以前にも増して伸びやかで表情も自然そのもの…
今となっては緊張感すら楽しめるくらいに成長したのかもしれない。

あがたの森 講堂
©az-tic life

紅葉をイメージした衣装に夢中でセットリストはあまり覚えていないが、
ライブでは定番となったソウルフルな『信濃の国』や『ふるさと』はもちろん、
アルバム『Touch』や『Cover You Up』からも数曲ずつ披露された。
最後に松本深志高校音楽部が加わり『I'm happy』などを大合唱♪
湯澤かよこのソロパートのある曲では貴重な生の歌声を聴くことが出来た。
やはり最前列の観客は女子生徒を目の前にして緊張気味のようで、
その意味でも4列目は気楽に観ることが出来て正解かと…
ライブ終了後はサイン会を遠くから眺めるだけでお話しすることはなく、
FM長野のカメラマン(?)の方とカメラの話題で盛り上がったり、
動画専用としてカスタマイズされたミラーレス一眼を眺めたりした。

クラブイベントでは出演時間が遅くてなかなか行けないだけに、
このようなライブが地元で行われることはファンにとって嬉しい限り♪
次回は諏訪湖サービスエリアのイベントに出演とのことだが、
その日は別のライブもあるため時間によっては行けるか微妙だ…

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space
連続テレビ小説『おひさま』が遂に終わってしまった(´・ω・`)
翌日に古新聞を片付けていると地元紙に過去の関連記事を見つけ、
大王わさび農場近くのセットがドラマ終了後に解体されると知り、
これは今見ておくしかないと思い大王わさび農場へ直行した。

百白花その1
©az-tic life

大王わさび農場に到着すると『おひさま』効果もあってかほぼ満車。
南側の駐車場から歩いて行くと北側の駐車場の隅に見慣れた建物が…


((((o゚▽゚)o百白花~♪


百白花その2
©az-tic life

見ての通り裏側は足場パイプが組まれた如何にもセットという造り…
ドラマの中では基本的に現代のシーンに戻る時に映るくらいで、
それ以外では改装される前の空き家として数える程しか映らない。
しかも出演者とセットが一緒に映り込むことが一切ないためか、
内装のセットよりも僅かにスケールダウンされているような?
ネットで調べた画像では窓ガラスが取り外された状態だったのだが、
この日は本当に最後なのか全ての窓ガラスがはめられていた。

百白花その3
©az-tic life

ただドラマの中で映っているように川の対岸から見るのは不可能で、
近くで見るにしても歩道以外は立入禁止になっていることから、
足場パイプが見えない角度で撮影するには超広角レンズが必須。
手持ちのレンズでは焦点距離的に全体を撮影するのは難しく、
ウッドデッキや窓枠など部分的な撮影で諦めることにorz
もし今後も残されるのであれば早朝の誰も居ない時間に行き、
ゴムボート乗り場から撮影するのもアリだろう[幹]д・)コソーリ

おひさまグッズ
©nhk

でもって平安堂にて単行本の『おひさま上』と『おひさま下』、
『おひさまドラマ・ガイド』、『おひさまオリジナル・サウンドトラック』、
さらに奮発して平原綾香の『おひさま~大切なあなたへ』を購入(・∀・)
既に『おひさま 完全版 DVD-BOX1』も発売されているようだが、
コンプリートするとなるとかなりの金額に達してしまうため、
DVDは後日amazonで買物する時に一緒に注文するとしよう。

連続テレビ小説『おひさま』
安曇野市