安曇野発ケチケチファーマーズブログ
いいづなリゾートスキー場でアートトラックのチャリティ交流会が開かれた。
この日は地元や関東地方から20台前後のアートトラックが集まり、
大規模イベントとは一味も二味も違う濃いアート談義が繰り広げられた。
『頑張ろう!栄村!チャリティ交流会』として集められた義援金は、
3月の大地震で被害を受けた栄村へ寄付されるとのこと。
東北地方の復興はもちろん栄村の復興も忘れてはならないのだ…

ポムコツ安曇野丸&安曇野丸
©az-tic life

『安曇野丸』と『ポムコツ安曇野丸』のツーショットは意外と初だったり!?
これまでのイベントでは『安曇野丸』を通路に置くことが多く、
横に並べることが出来たのは単にスペースがあり余っていたから…
こうして並べてみると90年代の2tアートをモチーフにした『安曇野丸』と、
気付いたらレトロになっていた『ポムコツ安曇野丸』の対比がこれまた面白い。
会場の駐車場は舗装されていたため数年振りに『安曇野丸』で爆走!
やはり長距離ツーリングで体力やバランス感覚が鍛えられているだけあり、
バッテリー搭載でも余裕でコーナリングやホーン操作が出来た。
この日はなんと4時間も掛けて自転車で駆けつけて来た中学生もいて、
将来は信濃乃国のアートチャリの後継者になる可能性も(・∀・)

櫻夢丸&櫻夢丸Ⅲ
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会場をウロウロしていて最初に気になった2台の旧型のトラック…
土建屋でも運送屋でもない独特のオーラが漂ってると思ったら、
オーナーさんは箕輪町で酪農をやっている方だったのだ。
日野レンジャーベースの『櫻夢丸Ⅲ』は引っ張ってきたものをレストアし、
シャーシラメやメッキパーツでシンプルに仕上げた拘りの一台♪
ダンプの『櫻夢丸』もドアペイントが目立ちまくりだ。
酪農と稲作の違いはあれど同じ農業をやっているということもあり、
DIYによる機械修理やトラクターの話題でも盛り上がった。

夢観光 爆走中
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このチャリティ交流会の主催者でもある『夢観光』さんとも濃いアート談義♪
オリジナルのマニ割や公認車検といったディープな話題はもちろん、
各パーツの作り込みも穴が開くほど細部まで観察させて頂いた。
どのように菱チップを取り付けていたのか分からなかった飾りバシゴ、
アルミアングルの組み方やアンドンの防水方法など様々な発見があった。
ただ『ポムコツ安曇野丸』は畦越え上等のバリバリの仕事車のため、
実際には『安曇野丸』のマイナーチェンジに活かされそうだが…

フルアート車 ナイト全開
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最後に残ったフルアート車を大きい順に並べてナイト全開!
右から『明菜丸Ⅱ』、『紫電丸』、『夢観光』、『織姫丸』、『安曇野丸』♪
辺りは霧に包まれてボンヤリと写る電飾はこれまた幻想的…
大規模イベントでもお目に掛かれない貴重なショットが撮影出来た。
帰りは『安曇野丸』の積み込みに時間が掛かり最後に会場を出たのだが、
山道を下っていくと『夢観光』と『紫電丸』に追い付いてランデブー!
そのままの状態で長野市街地を爆走しようと思った矢先、
『安曇野丸』が微妙に傾いているのに気付き点検のために停車…
まあ何ともなかったのだが勿体無いことをした気分だorz

今回は小規模な交流会だったものの予想以上に濃い内容で大満足♪
来年以降も開催されるのであればぜひ参加したいものだ。

信州のトラック野郎~夢観光~
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5月に購入して6月にウチへやってきたヤンマーコンバイン『CA365』…
玉葱の磨きやリンゴの摘果の合間を縫って修理してきたのだが、
ようやく元通りのカタチになってきたため中間報告♪

まず最初に取り掛かったのが『CA365取扱説明書』の注文。
メンテナンス方法や消耗部品一覧が載っているため、
故障箇所の発見や部品の注文をスムーズに行うことが出来る。

部品 交換
©az-tic life

でもってヤンマーあづみ野支店で取り寄せて交換した部品…
排ワラ駆動ベルト特B41H、排ワラ穂先搬送ベルト64、
下搬送チェーン63R、補助搬送チェーン30×35L、
排ワラ搬送チェーン25×68、排ワラチェーンガイド、
給油ホース、飛散防止ゴムC、グリスキャップ(2個)、
グレンタンク開閉カバー、揺動前シール、1番シール、2番前シール、
シール20×25×349(2個)、シール20×20×557(2個)、
引起こしケースカバーフタ、エアクリーナエレメント、
エンジンオイルフィルター、プーリ100×B1、テンションプーリ70A、
チェーン押さえバネ、チェーン押さえバネ座で合計104,388円。

その他ホームセンターやネット通販で購入して交換した部品…
エンジンオイル、クーラント、こぎ胴駆動ケースオイル、
排ワラ駆動ケースベアリング(2個)、下搬送チェーンプーリベアリング、
こぎ胴ボルト、処理胴ボルトで合計7,700円くらい。

こぎ歯 ローテーション
©az-tic life

さらに購入するまでもない部品は時間を掛けてチマチマ手直し…
揺動棚リベット打ち直し(20箇所)、グレンタンク穴補修、
ラジエターグリル凹み鈑金、各種カバー凹み鈑金、
サイドデバイダ曲がり修正、右分草板曲がり修正、
乗降ステップ曲がり修正、排ワラチェーンステー曲がり修正、
2番還元スクリュー曲がり修正、ゴムタレ破損部カット、
各部配線被覆補修、グレンタンク窓自作、処理胴シール自作、
飛散防止ゴムA自作、飛散防止ゴムE(?)自作、
こぎ胴こぎ歯ローテーション(9割)、処理胴こぎ歯ローテーション(5割)、
こぎ胴切刃研磨、処理胴切刃研磨で合計2,000円くらい。

およそ50項目に及ぶ修理箇所を思い出せることに驚き(゚Д゚)
これら全ての部品代を合計しても114,000円くらいとリーズナブル!
農機具屋に出せば50万円は取られてもおかしくないだけに、
油汚れが平気で良かったな~とつくづく感じた。

コンバイン 修理
©az-tic life

気付けば既に8月下旬だが今後の予定はというと…
脱こく入力ケースオイル、フィードチェーン駆動ケースオイル、
各部テンション調整、分草板高さ修正、分草板カバー自作など…
まだまだ探せばキリがなさそうだがまあ頑張るとしよう。

ヤンマー株式会社
観光やドライブも兼ねて湯澤かよこのインストアライブに行ってきた。
最初はアピタ伊那店だけの予定だったのだが原田泰治美術館も急遽参戦!
しかし今回はライブ中の写真撮影はご遠慮下さいということで、
特に何も言われなかったリハーサル中の写真を掲載するとしよう…

アピタ リハーサル
©az-tic life

この日は道が空いていたためアピタ伊那店に到着したのは9時20分。
50分まで待って店の入り口へ行くと9時オープンの文字が…
とりあえず2階の特設会場へ行くと湯澤かよこが笑顔でお出迎え♪
リハーサルでは珍しくロングヘアーをおろした姿で歌っていて、
本番になると髪を縛って出てきて何だか得した気分だ。
ただ衣装は露出の少ないデザインの方が良かった気が(´・ω・`)
地元での開催だけあってか会場は40~50人の観客で超満員!
ライブ終了後のCD販売・サイン・握手会は1時間以上も続いた…
セットリストは『信濃の国』、『Summer Breeze』、『I'm Happy』、『祈り』。

このあと湯澤かよこお気に入りの喫茶店『久良運』へ行ってランチタイム♪
今回は『どえらいカレー』(950円)なるボリューム満点のカレーを頂いた。
やはり夏休みということもあり店内はほぼ満席で、
マスターは厨房を担当していたため女性店員とかよぴー談義。
すると近くに座っていた爽やかな雰囲気の男性二人が話し掛けてきて、
なんと湯沢かよことは中学の同級生だということを教えて頂いた。
中学時代のことを詳しく話してくれそうな感じだったのだが、
今のイメージが崩れてもアレなのでとりあえず遠慮しておくことに…
『久良運』を出てからは『産直市場グリーンファーム』に立ち寄り、
広域農道を北上して辰野町から有賀峠経由で諏訪方面へ向かった。

美術館 リハーサル
©az-tic life

有賀峠を一気に下り原田泰治美術館に到着したのは14時40分。
まだライブ開始まで時間があったため湖畔を軽く散策し、
木陰のベンチに腰掛けて対岸に広がる街並みを眺めていると…
いつの間にやら真後ろに湯澤かよこ本人が登場!
どうやらすぐ近くにいて密かに見られていたようだ(゚Д゚;)
ライブ開始前は後町健次氏と撮影技術についてお話したり、
湯澤かよこの記事が載っている最新の『月刊ぷらざ』を頂いた。

原田泰治美術館は目の前に諏訪湖が広がる絶好のロケーション♪
野外イベントを想定して美術館の外に設けられたステージは、
意外にも今回のライブが初めての使用とのことで、
1998年の開館から13年経てようやくの杮落としとなったわけだ。
セットリストは『Summer Breeze』、『Ring』、『Lesson』。
ライブ終了後は時間の都合でお話しすることなく帰ることに…

次は10月9日あがたの森講堂の『Touch』リリース記念LIVEに参戦だ♪

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
  セットリストはうろ覚えのため、違う場合はご指摘願います。
平日の木曜日は『echoes』とっても普通にギャラリー♪と言うことで、
FM長野へ昨年の12月以来となるギャラリーに行ってきた。
しかし今の時期はガラスに景色が反射して撮影が難しいため、
ラジオを聴きながらビルの周りを適当にウロウロ…
しばらくしてからロビーで涼んでいると一人の男性が入ってきて、
インターホンを手に取り「TouchのCDはありますか?」と一言…
するとスタッフらしき方が『Touch』を持ってきて男性に手渡していた。
『Touch』の販売場所にFM長野も含まれているのだが、
どこに置いてあるのかと思ったらそんなシステムだったのだ。

働く女性は素敵さ♪
©az-tic life

あ、あれ…6時30分過ぎとは言えまだまだ反射が厳しいorz
今回は8枚しか撮らなかった上にヒット率もかなり低目…
そもそも田中アナウンサーを避けるように斜めから撮影するため、
反射した景色に邪魔をされてチャンスを逃しやすいのだ。
ただ一番最初にピースしてくれた時はまあまあ良い写真に♪
もちろん個人の宝物のため公開する予定は一切ない。
番組終了後はロビーで遠くから来られたと言うファンも交え、
サインを頂いたりトークに華を咲かせたりと楽しい時間を過ごした。
 「最初の頃の写真なんて目がドン引きしてましたよ」
 「え~!」
 「今日もしばらく来てなかったのでドン引き気味でしたよ」
 「ちょっと~!」
 (※会話の内容は実際のものとは多少異なります…)
などと本人には少々ショックな内容の会話が繰り広げられた。
さらに信濃乃国のアーティストの話や世間話など、
今までにないくらい長い時間お話しすることが出来た(・∀・)

新デザイン
©az-tic life

新しいデザインになってからのサインを書いて頂いた色紙と、
なぜか日付なしだが同じくサインを書いて頂いた『Touch』。
それにしても日付なしで不自然に広く空けられたスペース…
これはスタンプラリーの始まりを意味しているのか!?
とりあえずアピタ伊那店のインストアライブは行く予定だが、
原田泰治美術館の方は時間的に行けるか今のところ微妙だ。

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space
FM長野 79.7MHz
FM長野 echoes

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
あれ…今の季節は何だっけ!?

そう思ってしまうくらい今年の夏は快適に過ごせる。
7月の上旬と言えば34度前後の日が続き、
リンゴの摘果は空調服全開でも汗ダラダラの状態だったのだが、
台風が過ぎ去った後は28度前後の日が続いている。
おかげで畦草刈りは休憩なしで一気に進めることが出来た。
さすがに20度前後にでもなられたら稲が稔るか心配になってしまうが、
この調子なら人間は快適で稲はまあまあになるだろう。
さらにリンゴも最後に見た時はポツリポツリ日焼けがあったのだが、
この天気なら日焼け防止の寒冷紗は必要なさそうだ。
昨年は猛暑の影響で胴割米が3割近くも出てしまっただけに、
今年の夏後半の天気にはかなり期待したいものだ。

ところで今年は田んぼにいる生き物の様子が少し違うような気がする。
2回目の除草剤を散布したあとも豊年エビを数十匹確認し、
名前は知らないが背中に無数の卵を背負った昆虫も泳いでいた。
さらに夜水を止めに行くと畦草に蛍が数匹いるのを発見。
今年使った除草剤が生き物に優しい成分なのか、
それとも気候の変動や生き物自体に耐性が生じたのか、
ゲリラ豪雨が多いとされる今後の天気と共に注目していこう。

窓を開けると…ん~夜の空気の匂いがたまらん(*´∇`*)

追記:

やっぱ暑いじゃねえか!ヽ(`Д´)ノウワワワワン!!!