安曇野発ケチケチファーマーズブログ
Touch
©nagano fm broadcasting co.ltd

湯澤かよこのセカンドアルバム『Touch』が遂にリリース♪

夕方まで待ちきれず玉葱を放って平安堂へ直行し購入!
どうせなら記念にスタジオへ行こうと思ったのだが
雨が降ったり止んだりの天気だったため断念…
まあ今はリンゴを休んで田んぼや玉葱をやっているため、
来週か再来週にでも行けばゆっくり出来て良いかもしれない。

でもって聴いた感想は…かなりスッキリとした仕上がり!?
ファーストアルバムは比較的コッテリしたアレンジで、
個人的にかなり好みではあるものの万人受けを狙うには難しく、
ファン層は一部のソウルミュージック好きに限られていた。
しかし今回のアルバムではガラリと雰囲気を変え、
『Ring』や『雪に願いを....』などの地元タイアップ曲を軸として、
全体的にコッテリし過ぎないアレンジで構成する様子からすると、
より多くの人に聴いてもらうことを意識しているようだ。
お気に入りの曲は『ひらひらめく光』と『Summer Breeze』。
特に『Summer Breeze』のアレンジは疾走感溢れる雰囲気でツボ♪
『ひらひらめく光』も湯澤かよことしては珍しいポップ調で斬新!
この夏は海沿いの道をツーリングしながら聴きたいものだ。

と言っても今のところ長距離ツーリングの予定はないが…

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space
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平安堂あづみ野店で行われたCoba-Uのインストアライブに参戦した。
Coba-Uはミルキー・ヴォイスが印象的な飯田市出身のレゲエシンガーで、
童謡とレゲエを融合させた『童謡レゲエ』なる新ジャンルも確立し、
子供からお年寄りまで幅広い世代にファンを持つ実力派アーティストだ。

Coba-U その1
©az-tic life


普通に萌え♪


Coba-Uを知ったキッカケは『346Bar』の予告でチラッと目にしたことだが、
改めて拝見するとメッチャ可愛くアイドル性が高いことが分かる。

Coba-U その2
©az-tic life

この日はニューアルバム『un』に収録されている曲はもちろん、
過去に発売された『童謡レゲエ』などに収録されている曲も披露された。
中でも『椰子の実』のメロディは小さい頃から知っていることもあり、
懐かしい景色を思い出したりして久々にココロが洗われたような気がした。

専属(?)DJ
©az-tic life

YO!YO!YO!俺の皿回しを篤とチェケラ!な感じのDJとは少々違うが、
Coba-U専属(?)DJの方は主にDJミキサーを操作されていた…
FUNKY MONKEY BABYSのDJケミカルの如く重要なポジションと言えよう。
もちろん『菌Tシャツ』に菌のDJブースにとガッツリ感染されていたw

Coba-U その3
©az-tic life


クルクル◎


Koba-Uも観客もテンションMAXで会場は熱気ムンムンの状態。
観客の多さからすると知名度の高さは熊木杏里と肩を並べるくらいか?

Coba-U その4
©az-tic life


パーッ!


このあと管理区域から飛び出し次々とCoba-U菌を感染させていく…
じゃなくて腕が疲れてファインダーから外れるんですぅ(´・ω・`)

Coba-U 戦利品
©bahamas records

今回の戦利品はニューアルバム『un』と『しなの恋巡り~女ひとり~』、
平安堂『un』購入特典『コバユー菌バッジ2011』とサイン色紙、
それにフライヤー類と自分でも驚いてしまうくらい超豪華!
CDを聴いた感想は…こんな可愛いレゲエもあるのか!という衝撃の内容。
初めてのライブでいきなりコバユー菌に感染してしまったようだが、
農作業などで鍛えられているだけに今のところ軽症で済んでいるようだw


(゚Д゚)がぉ。


Coba-U Official Site|コバユー オフィシャルサイト
Coba-U Official Blog 「わたしって何なんだろう。」

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
清雅 入口
©az-tic life

家から自転車で数分の場所にある『アートカフェ清雅』で、
まさかまさかのMAI&Double Fantasyのコンサートが行われた。
『アートカフェ清雅』は明治19年に建てられた庄屋の米蔵を改装し、
ギャラリーと喫茶スペースを兼ね備えた安曇野の新名所♪
確か経営者がウチの知り合いだった気がするのだが、
敷地内に入ったのは記憶が正しければ小学生以来だったり…

清雅 2階
©az-tic life

1階のホールから2階に上がると20畳ほどの部屋があり、
地元の作家によるアクセサリー等の工芸作品が展示販売されていた。
展示作品は常に変わるため訪れる度に新たな発見がありそうだ♪
もちろん喫茶スペースで紅茶やスイーツでも頂きながら、
不定期に開催されるピアノ等の生演奏を楽しむのも良いだろう。

ススムくん
©az-tic life

仕事の都合で卒業したポリに代わり新たに加わったススム…さん(^_^;)
どこかで拝見した気がするな~と思ったら夜桜パフォーマンス2011で、
ケセランパサラン音楽雑技団のサポートメンバーとして出演していたのだ…
それに目が留まったTOSHIがスカウトしたということを後で教えて頂いた。
まだ入って間もないためMCのボケツッコミに参加していなかったが、
回数を重ねるごとに徐々に絶妙な空気に馴染んでくるはずだ。

MAI&Double Fantasy
©az-tic life

少しお腹が出てきたMAIは扇風機の風に当たりながら歌ったり、
時々座って休んだりとかなり健康に気遣っているようだった。
しかしこの夏は松本市や高森町などでライブの予定が4つもあり、
今まで以上にパワフルに活動している姿にファンは驚きを隠せない…
くれぐれもお腹の子供に無理をさせないようにしてほしいものだ。

ちなみに今回は演奏中の写真が1枚もないのはご勘弁(´・ω・`)

アートカフェ清雅
MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
Susumu Ito

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
MAI&Double Fantasy専属カメラマンことKAHOによる座談会が、
長野市にあるお洒落な喫茶店『お茶蔵 ゆいまある』にて開かれた。
この日は北信に来たついでにとリサイクルショップに立ち寄り、
少し離れた駐車場から町並みを散策しながら会場入りした。

ゆいまある
©az-tic life

座談会の前に楽器奏者のもろへ~やによるハープ演奏があり、
楽器に関するウンチクも交えながらハープの繊細な音色を堪能した。
その途中でKAHOに『おじゃる丸』のものまねを求める場面があり、
快くリアルなものまねをしているKAHOの姿に参加者から笑みがこぼれた。
座談会ではKAHOが今までに経験してきた辛いことや悲しいこと、
そして講演活動やフリーカメラマンとして活動するようになった現在まで、
徐々に前向きになっていく自身の様子をありのままに語ってくれた。
困難を乗り越えてきたKAHOの姿に参加者が勇気付けられたのなら、
苦痛でしかなかった経験が価値を持ったものに変わるはずだ。

KAHO ポストカード
©az-tic life

座談会が終わるとKAHO特製のポストカード(1枚150円)を8枚購入♪
どの写真もPENTAX『X70』の限界を感じさせない深みのある仕上がりで、
意外と見過ごしてしまう身近な自然の美しさに思わず溜息が出た…
座談会でも話していた「自分の限界を決めない」とは何事においても重要で、
リンゴの摘果も玉葱の磨きも限界だと思ったらそれ以上は進まず、
写真もトラックアートも満足してしまったらそれ以上は進化しないのだ。
初めて自転車で連続100km走った時の感動を忘れず日々精進するとしよう♪

そういやKAHOがMAIのデキ婚のこと知らなかったのは何でだろ?(´ー`)

Kahori写眞詩集