安曇野発ケチケチファーマーズブログ

MAI その1
©az-tic life


なんだかんだ言っておきながら

気付けばライブ会場にいて


TOSHI
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いてもたってもいられなかったのは

TOSHIからのメールに驚いたわけで


MAI その2
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手の届かぬ存在になってしまったことよりも

今後もライブがあるかどうかの方が不安で


SAL
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それは他のファンやメンバーも同じだけど

みんな気長に待っていてくれるはずだから


MAI その3
©az-tic life


困った時はひとりで抱え込まず

周りの人に遠慮せず相談して


MAI その4
©az-tic life


いいお母さんになってください♪

もちろん今後も応援しまくります(^-^)b


OLD TALES
©cms

かなり手抜きな夜桜パフォーマンス2011のレポ終了~
どんな彼氏か全く想像付かなかっただけにスッキリ爽快(゚Д゚)
そしてファン待望のニューアルバム『OLD TALES』が遂にリリース!
ライブで好評の『結球』や『最期の時』を含む全13曲…
お求めはライブ会場にて♪

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
ヴィオ・パーク劇場

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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種籾 水切り
©az-tic life

今年の種籾は催芽の状態が揃いにくいような気がする…
いつもなら24時間ほど加温すればビシッと揃うのだが、
なぜかバラ付きがありプラス6~7時間は掛かってしまう。
そのため水切りする時間がいつもより短くなってしまい、
手でかき混ぜながら扇風機の風を当てて乾燥させた。
あとで調べると昨年の猛暑の影響で種籾の休眠状態が強く、
最低でも1週間は浸種させないと揃わないとのこと…
来年は催芽器と薬剤タンクに振り分けて浸種するとしよう。

トンネル
©az-tic life

そして稲の作付面積が増えるとなれば苗の数も増えるため、
ビニールハウスに置き切れない分はトンネルで対処した。
ただ資材費をケチろうと幅の狭いビニールを使ったのは後悔…
ド真ん中で開閉するため手を伸ばすのが面倒臭いのと、
大雨が降った時はビニールに水が溜まる恐れがあるからだ。
さらにビニールの泥汚れで保温シートの上には斑模様の影がorz
これはもう一棟ビニールハウスがあっても良いかもしれない。
牽引免許やトレーラーを後回しにしてでも建てる価値はあるかも!?
ひねくれ者の転作田は水持ちが悪いことから早めに水を張るため、
久々に降った雨で土が湿っているうちに畦塗りすることにした。
早速1月に購入したばかりの畦塗機をトラクターに装着して出発!

転作田 畦塗り
©az-tic life

とりあえず適当に塗ってみるとあまり土が盛れず上面がボソボソorz
中古で購入した畦塗機はシャフトカバーの取説はあるのだが、
本体の取説がないため塗ったり調整したりの繰り返しで何とかカタチに…
しかし7年以上も麦と大豆を繰り返してきた土はあまり締まらず、
締まりやすいと言われる6分割ディスクもこんなものかと諦めていると、
3月に市役所の農政課を定年退職した近所のおじさんが登場♪
農業機械の知識もかなり豊富で塗りながら調整して頂き、
十分な土量と強烈な叩き効果によりまあまあ締まった畦になった。
その後おじさんの田んぼも頼まれ試しに塗ってみたのだが、
やはり田んぼ土の方が粘土質に近くスベスベの畦が塗れる☆三
転作田はまだまだ微妙で調整する必要があるとはいえ、
自前の畦塗機で水管理や草刈りが楽になれば儲けモンだ。

過去記事 ニプロ沼
おひさま
©nhk

放送が始まって2週間も経ってから取り上げるのもどうかと思うが、
実は何気に連続テレビ小説『おひさま』を観ていたりする…

ヒロインの井上真央はファンというわけではないが嫌いでもなく、
実績のある女優が起用されることが多い近年の連続テレビ小説の方向性と、
戦時下の一般庶民を演じる観点からすれば無難な選択と言えよう。

一番注目したいのは『おひさま』に登場する安曇野の風景で、
知っている場所や合成された山並みと建物を探すのが面白かったり♪
それに安曇弁がどのように使われているのかも気になるところで、
標準的な「~ずら!」が連発されると思わず吹き出してしまうw
ガッカリなのは主人公やその家族は丁寧語ばかり話していて、
実際に安曇弁を話しているのは農家や飴屋ぐらいなこと…
もっと「しゃらみぐせぇ!」や「あだじゃねぇ!」と言ってほしいものだ。
最近は日常生活でも標準語を話すことの方が多いため、
これを機に安曇弁を書き出してみるのも面白いかもしれない。

そして安曇野を舞台としているだけあり地元の期待は高く、
観光客を呼び込もうと市役所や商店も『おひさま』色に染まっている。
当ブログでも出来る範囲で関連記事を掲載していくとしよう♪

連続テレビ小説『おひさま』
安曇野市
糸魚川-静岡構造線断層帯の中でも牛伏寺断層を含む区間では、
今後30年以内にM8クラスの地震が起こる確率が14%と非常に高い(゚Д゚;)
しかも東日本大震災の影響により活動が早まる可能性もあるため、
今のうちに築100年以上の納屋の耐震補強をすることにした。

筋交い 材料
©az-tic life

材料は2×4材、ボルト、ナット、ワッシャー、コーススレッドだけ…
地元のホームセンターで扱っている2×4材は節の多いものばかりで、
一時期は単管パイプを無理矢理ボルト留めしようと思ったのだが、
価格が高いことや新たに13mmのドリルを買わないといけないこともあり、
結局は節の少ないものを慎重に選び抜いて使うことにしたのだ。
ちなみに一般的な筋交い金具は取り付け方法の関係上使わない。

筋交い 取り付け
©az-tic life

築100年以上の納屋は元蚕室だけあり窓の多い構造なのだが、
牛舎へ改築された時に数少ない壁が打ち抜かれてしまったようだ。
残った壁はボロボロ崩れたり亀裂がが入ったりと無残な状態…
しかし壁を取り去ってから筋交いを入れるにも時間が掛かるため、
壁はそのままにボルトとコーススレッドで取り付けることにしたのだ。
納屋は東西方向に細長いことから南北方向への耐力を重視し、
筋交いの本数は南北方向を8箇所、東西方向を4箇所とした。

筋交い 固定方法
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取り付け方法は業者に見せたら笑われそうなくらいショボイorz
筋交いと柱に穴を開けてボルト留めし、コーススレッドで割れ防止…
しかし筋交いが回転運動すればコーススレッドが破断するのは確実で、
割れ防止には穴が多数開けられたプレート金具の共締めが必要だ。
今は農繁期に入ったばかりということもあり一時中断しているが、
地震さえ来なければ暇な時にプレート金具を製作して取り付けよう。

将来減築で生まれ変わるまでは耐えていてほしいものだ(-人-)