安曇野発ケチケチファーマーズブログ
愛用の『K-x』はこれまで微妙に前ピン気味だったのだが、
ドアノブにぶつけてからは後ピンが頻発するようになったorz
そこで裏技を使いデバッグモードにして調整してみることに…

まずは『K-x』でフォーマットしたSDカード(有名メーカーが安心)を用意し、
メモ帳に『[OPEN_DEBUG_MENU]』と書いてファイル名『MODSET.492』で保存。
ここで注意したいのは『[OPEN_DEBUG_MENU]』の後に改行することと、
保存時にファイルの種類を全てのファイルにしてから(不要?)保存すること、
それと『DCIM』のフォルダ中に保存するのではなく隣に保存すること。
さらにコピペでは余計なスペースや改行が入ることがあるため、
一文字一文字(もちろん半角)打ち込んだ方が気付かないミスを防げる。

Development Menu1
©az-tic life

SDカードに保存し終えたら『K-x』に差込み±ボタンを押しながら電源を入れ、
『DEBUG MODE』でISOボタンを押して『<DIS>』を『<EN>』に変えてOKボタンを押す。

テストモード
©az-tic life

次にシャッターボタン半押しでステータススクリーンにしてからMENUボタンを押し、
ISOボタンを何回か押していくと『テストモード』なる新ページが現れる。

AFテスト
©az-tic life

『テストモード』中の『AFテスト』を選択して一番下の項目で右にすれば手前に、
左にすれば奥にピントが合うようになるため撮影しながら調整する。
調整後は電源を入れ直して最初の『<EN>』を『<DIS>』に戻してOKボタンを押し、
電源を切ってからSDカードを抜けば終了のはず…後味は悪いが(゚Д゚;)

愛用の『K-x』は偶然にもスプリットの精度が出ているため、
今回はスプリットの像を元に調整することが出来た。
ちなみに目の位置によってはスプリットの像がずれてしまうため、
念のためアイカップに切込みを入れた紙を貼り付けて覗いた。
さあ、これで後ピンによるボツを大幅に減らすことが出来そうだ♪

※デバッグモードにする場合は自己責任でお願いします…
スポンサーサイト
フォークデュオ岩が企画する『ガンガン行こうゼ☆7』…
リンゴの収穫が忙しく直前まで行こうかどうしようか迷ったのだが、
お客様全員におみやげ付きで出演者もかなり豪華なため、
少し早めに作業を終わらせてNEONHALLへ向かうことにした=3
会場は善光寺に程近い古民家風の趣あるライブハウスで、
タバコ臭い一般的なライブハウスとは違う落ち着いた空間だ。

ヤギスタジオ
©az-tic life

フォークデュオ岩は長野市を拠点に活動するアーティストで、
社長のHARUKAと課長のKAORI によるのんびり&のほほんな、
脱力系ノスタルジック(?)フォークソングがかなりツボだ。
今回の出演者は岩、宮川真衣、いちごあん、六七、Caramelo、
そして前座にHARUKAの旦那さんとお子さんが登場♪
岩結成10周年記念ライブで出演者が豪華なこともあり、
会場はパンク寸前の賑わいを見せたため写真は一枚も撮れず、
ライブフォトグラファーのヤギ氏とお話したり機材を眺めたり、
適当に楽器を撮ったりとやや少ない収穫のまま終わったorz

エイティ ギター
©az-tic life

実はフォークデュオ岩を知ったのはごく最近になってからのことで、
それよりも前からKAORIのソロ名義であるエイトヤマザキは、
独特な存在感を放つネーミングもあり何となく知っていた。
FM長野『楽門』で一字一句丁寧にしゃべっている様子や、
写真家の腐肉狼氏のブログに載っている写真に一目惚れし、
いつかエイトヤマザキのライブを観に行きたいと思っていたのだが、
まさかその前にフォークデュオ岩として観ることになるとは…
今回はエイトヤマザキとしての曲は披露しなかったため、
ソロで出演するライブが近場であればぜひ行ってみたいものだ。

岩 アルバム他
©iwa

今回の戦利品は岩のニューアルバム『さくら』と『すみれ』、
アルバム『ガンガン行こうゼ☆-岩ごのみ-』と色紙へのサイン、
それに『岩チロルチョコ』とフライヤー類など超豪華♪
他にも結成10周年記念の『岩文集』や『岩Tシャツ』、
さらに『岩マフラータオル』なども販売されていたのだが、
まさかそんなにグッズがあるとは予想もしていなかったため、
予算の都合でアルバム2枚だけとなってしまったのだ。
もし次に参戦する時は全てのグッズをコンプリートしよう…

フォークデュオ岩
エイトヤマザキ
ヤギの部屋
NEONHALL

※ヤギさんは掲載許可を頂いておりますヽ(^-^ )多分…
松本市四賀のピナスホールで開催されたラブアースライブ2010に行ってきた。
昨年に引き続き今年も世界の貧困や環境問題に関する講義があり、
成長でしか正常を保てない大企業の柔軟性のなさを改めて思い知った。

浜田正
©az-tic life

肝心の出演アーティストは昨年と同様の顔ぶれではあったものの、
昨年はソロだった浜田正は他のメンバーを率いて浜田バンドとして登場し、
厚みの増した演奏や『歳をとるのもいいもんだ』などの曲で会場を盛り上げた。

浜田バンド トランペット
©az-tic life

他のメンバーはトランペットやドラムなど男女合わせて5人も加わっており、
中でもトランペット担当の女性は思わず注目してしまうほど可愛い子で、
今思えば浜田バンドのブースでCDを買わなかったのが悔しくて仕方がないorz

浜田バンド ベース(?)
©az-tic life

来年もこのイベントが開催されるのなら再び出演してくれると嬉しいのだが、
もし出演しないとなれば活動拠点である上野乃国まで行ってみるのも面白そうだ。
実は信濃乃国以外のご当地アーティストも発掘してみたかったりする…

MAI
©az-tic life

MAI&Double Fantasyはコーラスを加えるなどの凝った演出で攻めてきた。
良く考えれば落ち着いた曲からアップテンポな曲まで何でも歌えるのだから、
将来的にはラップにも挑戦してくれたらクラブミュージック好きとしては嬉しい。

TOSHI
©az-tic life

今年もMAI&Double Fantasyのブースに専属カメラマンの写真が展示され、
ソフトを駆使した補正やトリミングといった加工技術の高さに脱帽した。
最近は面倒臭さからリサイズのみとなってしまったため見習いたいものだ(´・ω・`)

浜田正ブログ いぶし銀でいこうぜ!
MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
昨日NHKの『ゆうどきネットワーク』に22歳の女性(ギャル)農業家が出ていた。
その女性は他にやる人がいないからという理由で家業である農業を継いだらしく、
同じような理由で農業を継いだ者として共感出来る内容に思わず見入ってしまった。

イマドキの若者といえばカッコ悪い・汚い・キツイという理由で農林水産業を避け、
就活スーツに身を包んで大手企業の就職説明会に足を運ぶのが典型的なスタイルだが、
日本の大手企業は社会全体から見ればたったの3%しかないことから採用は厳しく、
妥協案として地元のサービス業や製造業派遣に落ち着くのがオチとなっている。
そんな中で農業を継ごうと決心したその女性の視野の広さには驚かされるばかりで、
今まで抱いてきたギャルに対する偏見はものの見事に吹っ飛んでしまったのだ。

番組では最近話題の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)も取り上げられ、
先の見えない農業政策にその女性が悔し涙を流す場面さえあった。
農作物の関税が撤廃されると日本の農業は壊滅的な被害を受けるのは必至で、
当たり前のように広がっている田園風景も将来見られなくなってしまうのだ。
安いモノに目がない消費者は自分達には全く関係ないと思うだろうが、
田んぼはヒートアイランド現象を抑えると同時にカエルの住処にもなり、
気温上昇やハエ・蚊の大量発生による伝染病を防いでくれる効果もある。
農薬の影響で生き物が一匹もいないイメージはとっくの昔のことで、
研究を重ね安全性が増した農薬を厳重な管理の元で使った田んぼには、
アマガエルもトノサマガエルもオタマジャクシもうじゃうじゃいたりする。
またヨーロッパでは地産地消を推し進めて農作物の長距離輸送を抑えることで、
二酸化炭素排出量を抑えるといった環境面での農業の見直しも行われている。
もし貿易が自由化されれば世界中で帰化植物や外来生物が猛威を振るい、
対抗措置として遺伝子組み換え作物や農薬使用量の増加も考えられる。
環太平洋戦略的経済連携協定はモノを安く売るしか能がない大企業が中心となり、
各国の文化・伝統や先祖代々守られてきた田園風景を完全に無視し、
目先の利益を最優先したテロリズムにも匹敵する破壊行為に過ぎないのだ。
大企業の幹部や貿易重視の政治家の多くは都市部で生まれ育ったせいなのか、
田園風景を見て綺麗だと思う感覚や地方に対する思いやりが一切なく、
世界に対してばかり見栄を張っているのだから腹立たしいとしか言いようがない。
それに中国・韓国・ロシアによる領土問題が深刻化している今日において、
食糧自給率向上は新たな弱みを握られないようにするための重要課題であり、
穀物を輸送する船に攻撃されようものなら大都市での食糧難は避けられず、
中国・北朝鮮のミサイル攻撃に並ぶくらいの脅威として捉える必要もある。
あまり政治的な内容になると一部の方が不快になってしまうため割愛するが、
とにかく2000年続いてきた日本の稲作を簡単に見捨ててしまうことはしてほしくない。

この番組によって農業をやっている若者がいることを知ってくれたこと、
そして少しでも日本の農業に将来性を感じてくれたら同じ立場としても嬉しい。
彗星の如く現れた女性(ギャル)農業家を当ブログでも応援するとしよう。

ゆうどきネットワーク
七代目こまちギャル♪のブログ
玉葱 定植
©az-tic life

雨が降り続いて一時はどうなるかと思った玉葱の定植が始まった。

昨年定植した畑は土壌が悪く小玉傾向になってしまうことから、
今年はべと病のリスクを抱えながらも今までの畑に定植することに…
とりあえずべと病が出やすいジメッとした場所に藁をすき込み、
周辺より水はけが良くなるようにしてみたつもりなのだが、
苗を置いて管理機で土を掛けていると靴に泥がずっしり付着!
これは定植が終わった後に畑の周りの溝を深くするしかなさそうだ。

あと気になったのは苗床の肥料を管理機で深く混ぜたためか、
育苗中期で葉の色が枯れるのかと思うくらい黄色くなり、
その後何事もなかったかのように色が濃くなってきたのだが、
やはり苗床の肥料は軽く混ぜる程度にしておいた方が良さそうだ。
あまり深く混ぜ過ぎると肥料分が薄く広がってしまい、
根が広く深く張るまでに苗が腹を空かせてしまうのだろう。

完全有機でも完全無農薬でもない微妙な慣行農法ではあるが、
こうして畑にちょこんと座って作物の表情を眺めるのは楽しいものだ♪