安曇野発ケチケチファーマーズブログ
平日の月曜日も『The Step』スタジオ生ラ~イブ(?)と言うことで、
最終回となる月曜日の『The Step』をギャラリーしてきた。
ちなみに写真は全てTAMRON『SP AF70-200mm F/2.8 Di』で撮影♪

キラキラオレンジ
©az-tic life

リンゴの作業を終わらせてから向かったためスタジオに到着したのは5時15分。
それでもまだ景色が反射していたことから普通にギャラリーしていると、
年季の入ったスーパードルフィンのダンプに乗った運転手さんがやってきて、
いつも番組を聴いてくれているのか差し入れを渡して帰っていった。
湯澤かよこもパーソナリティを担当するようになってから1年が経ち、
日が暮れるまで仕事をしている人達には欠かせない存在となったのだ。

キラキラレッド
©az-tic life

最終回のスタジオ生ライブはジョン・レノンの名曲『Imagine』をカバー♪
得意の英語を生かした洋楽カバーアルバムなんぞリリースされたら最高だ。
それより驚いたのはディレクターがキーボードを軽やかに演奏していて、
謎多き『かよこの部屋』のテーマ曲はディレクターによる作曲の可能性も…
スタジオやイベントで写真を撮影されていたり雑用もこなしていたりと、
マルチな才能がなければラジオのディレクターは務まらないのかもしれない。

キラキラナミダ
©az-tic life

月曜日の『The Step』を無事に勤め上げ思わず涙を浮かべる湯澤かよこ…
最終回のお題でもある『QUE SERA SERA』とはまさにこのことで、
常に前向きな気持ちでいなければ一人でここまでは出来なかっただろう。
もちろん周りのスタッフや沢山のメッセージを送ってくれたリスナーの存在も大きい。
嬉しいことに来週からは新番組『echoes』の木曜日の担当に決まったようで、
これからもラジオでソウルフルな声が聴けると思うと楽しみで仕方ない♪

さて、撮り溜めたままになっている写真は12月23日までにプリントしよう…
それと(もし当ブログを見ていたら)先週の写真ありがとうd(^-^)

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space
FM長野

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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SP AF70-200mm F/2.8 Di 装着
©az-tic life


ヽ(゚Д゚)ノ遂に買ってしまった…


迫力満点のTAMRON『SP AF70-200mm F/2.8 Di』が目の前に!
たまたまキタムラで54,800円の中古を見つけて迷いに迷ったのだが、
新品より1~2万円も安く手に入るチャンスは今しかないと思い、
すぐに予約して後日リンゴの給料片手に買いに行ってきたのだ。
これで『k-x』に投資した額はアートチャリを抜いて右に出ることに…
ちなみに趣味が多いと投資先は数年周期で入れ替わるのだ。

カラリオ欲すぃ~
©az-tic life

さて、室内で焦点距離が200mmとなると手ブレは避けられない状況だが、
F2.8の明るさだとシャッタースピードは目を見張るほど早くなり、
微妙な手ブレが原因でなんだかパッとしない写真になることを防げる。
それに被写体までの距離が遠いとピンボケを連発していたのだが、
ここまでドアップになればスプリットの像も大胆で確認しやすい。
欠点といえばピントリングの回す方向が逆で頭が混乱することくらい。
canonユーザーを取り込みたいメーカーの気持ちは分かるのだが、
旋盤の操作がカラダに染み付いた理工系にはちょっと辛いものがある…

右下 調整後
©az-tic life

ところで、調整に出していた『SP AF 28-75mm F/2.8』が戻ってきた。
右下のぼやけた感じがほぼ解消されてスッキリした画質に♪
それに対して左上が微妙に甘くなったような気もするのだが、
基本的にズームレンズは外側へ行けば行くほど甘くなるため、
右下と左上のバランスが取れたということは正常になったのだろう。
もし同じ箇所に不具合が発生した場合は保証が効くということで、
今後もレンズを買い足すとすればぜひTAMRONを買いたい。

さあ、これで『The Step』や『ラブアースライブ』は激写しまくりだ♪

TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di
祝日の月曜日は『The Step』スタジオ…というかこの厳重な柵は一体!?

FM長野 外壁工事
©az-tic life

前日キタムラへ行ったついでにクルマからチラッと様子だけ見たのだが、
正面玄関やスタジオの窓に近付けないようになっているとは気付かなかった。
しかも『k-x』とレンズは調整に出したままで手元には『TZ3』しかなく、
離れた場所からノイジーで手ブレ必至の撮影を強いられることにorz
ただ『k-x』を買ってからカメラの使い方が分かるようになってきたのか、
撮影した写真を見るなり露出補正などの設定がスムーズに行える。
1年前に初々しい湯澤かよこを必死に撮影したのが今となれば懐かしい…

幟とコラボ♪
©az-tic life

そんな楽しみの一つでもあった『The Step』は9月一杯で終了とのこと…
今後の予定についてはディレクターの口からも明かされなかったが、
湯沢かよこや信濃乃国のアーティストが担当する番組があることを期待したい。
この日は『The Step』最後となる祝日の月曜日ということもあり、
ギャラリーは古参メンバーや初めて来たという方など4人前後が集まり、
すっかり暗くなった並木通りで湯澤かよこ本人も交えてトークに華を咲かせた。
 「8月にツーリングの帰りに久良運へ行ったんですよ」
 「おっ!」
 「マスターとの話で喋りがスムーズになったね~って…」
 「おお~っ!」
最後の放送となる来週は平日のため果たしてギャラリーは集まるかどうか…
リンゴの作業をなるべく早めに終わらせて駆けつける予定だが、
もし一人だけになってしまったら湯澤かよこに会える可能性は低い。
それでも最後はとびっきりナイスな写真を撮りたいものだ♪

湯澤かよこ CO-LIFE
湯澤かよこ my space
FM長野

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
玉葱 播種
©az-tic life

ようやく猛暑が過ぎ去り玉葱の播種に漕ぎ付けることが出来た。
しかし雨が降るのか降らないのか良く分からない空模様で、
自作シーダーテープ播種機を転がしているとぽつりぽつり小雨が…
オブラートで作られたシーダーテープは水分に弱いため、
適当なビニール袋でシーダーテープのリールを覆って対処した。
手で播いていた頃に比べると作業効率は格段にアップし、
多少の雨でも播種機に付着した土さえ落とせば作業出来るのだから、
アイデアをカタチにしてみることの大切さを改めて実感した。

自作シーダーテープ播種機
自作ロール式播種機

枕地ドロドロ
©az-tic life

そして肝心の稲刈りはと言うと雨に振り回されてトラブル連発…
午前中に調子良く刈れたと思いきや午後から雨になったり、
水が引いて稲刈りを再開すると枕地がぬかるんで旋回不能になったり、
泥の塊を一緒に刈り込んでかき込みベルトが悲鳴を上げたり、
だらんと倒伏した稲が泥の中に倒れ込んで汚粒が発生したりと、
これまでで最も厳しいコンディションの稲刈りとなった。
田んぼがぬかるんでいる時は90度や180度ターンはなるべく避け、
中割り刈りと緩いUターンを組み合わせた方が走りやすく、
また全面刈り以外のコンバインで中割り刈りをする場合、
稲が右側に傾いている向きで入った方が倒れ込みは少ないようだ。
全体
©az-tic life

ライブレンズとして大活躍中のTAMRON『SP AF28-75mm F2.8』♪
開放でソフトフォーカスになるのは大口径の特徴だと思っていたのだが、
最近になって右下半分だけがソフトになっていることに気付いた。
そこで適当な印刷物を真正面から撮影してみるととんでもないことに…

右下
©az-tic life

等倍のまま右下の一部をトリミングした画像がこんな感じ…
白い文字や背景が左上へ向かって大きくぼやけている。
ライブ写真でも右下にあるギターや機材が同じくぼやけていて、
構図によってはどこにピントが合っているのか分からないものもある。

左上
©az-tic life

それに対し左上の一部をトリミングした画像はまあまあシャープ!
手持ちのどのレンズの開放よりもいい写りをしている。

ネットで調べると全体や一部がぼやけたり前ピン後ピンだったりと、
本来評判の良いレンズだけあって個体差を気にしている人は多そうだ。
しかし調整に出せば目の覚めるようなレンズになるとのことで、
ここは写真のクオリティーアップを考えて調整に出してみるとしよう。
もちろんカメラに合わせてもらうためその間の撮影はお預けだ。