安曇野発ケチケチファーマーズブログ
One Love
©emi music japan

SAYのファーストアルバム『One Love』初回限定盤を購入♪

新たなメジャーアーティストを発掘するのは久々になるが、
こう見えてSAYは安曇野市出身(?)だったりするのだ。
以前地元紙に載っていた記事によると生まれは相模乃国で、
小学校3年から高校まで松川村や穂高町で暮らしていたとのこと。
ソウルシンガー湯澤かよこが登場した時でさえ驚きだったのに、
ダンスまでこなすコテコテのクラブシンガーSAYの登場はもっと驚きだ…
信濃乃国の音楽シーンは今後もさらに熱々になるかもしれない。

でもって肝心のアルバムを聴いた感想はと言うと…
前半がノリの良い曲をメインにノンストップで構成されていて、
晴れた日に高速道路を走りながら聴いてみたい雰囲気♪
後半は6曲目からやや落ち着いた構成に切り替わり、
普通に聴くだけでなくクラブユースにも持って来いのアルバムだ。
DVDの方はPV3曲とメイキングを収録していて観応え十分!
セレブリティーで都会的なシチュエーションはまるで別世界だが、
映像作品としてのクオリティーの高さには見入ってしまう。

再び『The Step』に出演することがあればお会いしてみたいものだ。

SAY Official Website
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大井いくみ
©az-tic life

松本パルコで『長野美少女図鑑vol.2』先行配布イベントなるものがあり、
そこで行われたピアノ弾き語りアーティスト大井いくみのライブに参戦した。
大井いくみの曲はYouTube等の動画サイトで聴いたことはあるのだが、
『美少女SONGS 2』に収録されている『コンクリート』に衝撃を受け、
近場でライブがあれば是非行ってみたいと思っていたのだ。

薬指に光るものは…
©az-tic life

それにしてもピアノを弾いているアーティストを撮るのは意外と難しい…
演奏中はキーボードに目が向いているため前を見ることは殆どなく、
今だっ!と思ってシャッターボタンを押してもなかなかタイミングが合わず、
モニターで確認すると目が半開きで即削除なんてことが良くある。
定位置で演奏するアーティストは比較的ジャスピンを出しやすいのだから、
今後は表情を予測して撮りたい表情を撮れるように練習しまくろう。
それより会場にいた掲載モデルを撮らなかったのは勿体無い…

大井いくみサイン&長野美少女図鑑vol.2
©blue girlish records

今回の戦利品は『長野美少女図鑑vol.2』と歌詞カード両方へのサイン♪
某アーティストのベストアルバムのジャケ写に似ているのは気にしな~い。
7月はALEXでライブがあるようなので都合が合えば行ってみよう。

大井いくみ
フリーペーパー[美少女図鑑]

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
今年も高遠城のお膝元で夜霧丸船団チャリティー撮影会が開かれた。
一眼レフやレンズを購入してから初めてのアートイベントと言うことで、
どんな写真が撮れるのか期待と不安で寝不足になりながらも激写♪

直6…
©az-tic life

アートトラックが所狭しと並ぶ会場内で望遠レンズは必要ないため、
レンズは使い慣れたTAMRON『SP AF28-75mm F2.8』を使ってみた。
F2.8のボケ味は写真全体がゴチャゴチャになるのを防ぐだけでなく、
特に見て欲しい面白い台詞やパーツに視線を集中させることが出来る。
トラック全体を枠に収めた日の丸写真も資料として見るには良いのだが、
オーナー拘りの飾りを主役に見立てて構図を考えてみるのも面白い。

クイーン 爆走中!
©az-tic life

シャッター優先で撮影出来る一眼レフは流し撮りも簡単に決まる。
1/10~15秒くらいで撮れば背景が流れてスピード感が増すばかりか、
背景に左右されず簡単にシンプルな構図を作り出すことが出来るのだ。
しかし真っ昼間に遅いシャッター速度となると絞りはF32まで絞られ、
開放では気付かなかったローパスフィルターのゴミが写り込んでしまう…
ダストリムーバルでも落ちないとなると粘着性のゴミの可能性もあり、
買おうか迷っていたペッタン棒を買うには良いキッカケとなりそうだ。

翔星丸 ナイト♪
©az-tic life

『K-x』の高感度はナイトシーンの手持ち撮影が出来るから驚きだ…
ナイト全開で走るアートトラックをコンパクトカメラで撮ろうものなら、
ブレブレで良く分からない中途半端な表現になってしまうのだが、
これは見事なまでにシャープでピタッと止まった写真に仕上がる。
他のギャラリーに気遣いながら三脚を広げたり畳んだりしなくとも、
カメラ一つで会場内をウロウロしながら気軽に撮れるのが良い。

輝跡☆
©az-tic life

もちろん三脚を使ってシャッター速度を遅くするのも一眼レフの醍醐味♪
動くアートトラックの電飾は光りの束となって予想外の模様を描く。
次のイベントは走行速度に応じたシャッター速度やストロボを設定し、
線を描きながらもトラックであることが分かるような写真を撮りたいものだ。

ちなみに今回のイベントには合計で4台のアートチャリが来ていた。
そのうち2台が地元(?)の少年らが製作したアートチャリで、
丁寧な作りのFバンや芸の細かい飾りに今後の進化が楽しみだ。
石美丸船団を最後に途絶えていた信濃乃国のアートチャリ文化…
それが蘇った暁には当ブログでアートチャリ特集を組むとしよう。
『ポムコツ安曇野丸』でリンゴ園から家に帰る途中、
後輪からカッカッカッカッと異音が出たため慌てて停車…
ホイールの穴から覗いても異常は見られなかったのだが、
念のため家に帰ってからホイールを外して見てみると…

電極リング 破損
©az-tic life

電極リングの継ぎ目から後ろへ15cmくらいがボコボコにorz
どうやら電極リングの段差でベアリングが激しくジャンプし、
特定の振動数となって電極リングを叩いていたようだ…
スピードが40km/hくらいになると異音が出始めたことや、
ボコボコが綺麗な等間隔になっていることからも推測出来る。

改良に改良を重ねてダブルベアリング方式に辿り着き、
点滅は全くと言って良いほど無くなったというのに…
電極ベアリングの次は電極リングに悩まされそうだ。
何より今からでは6日のイベントに間に合いそうもない…

自作ホイールマーカー