安曇野発ケチケチファーマーズブログ
池田より有明山を望む
©az-tic life

池田町の創造館でハイチのこども支援コンサートが開かれた。
会場は安曇野や北アルプスを見渡すことの出来る絶景ポイントで、
広大な敷地内には池田町立美術館やカフェレストラン岳樺、
芝地や遊具などが整備され、観光やレジャーにお勧めの場所だ。

さて、世間はバンクーバーオリンピックの話題で溢れ返っているが、
ハイチ大地震では多くの人々が未だ劣悪な環境で過ごしているため、
治安の悪化や感染症の防止に先進諸国の支援が急がれている。
困った時はお互い様と言うことで今回は奮発して500円寄付。。。

赤沼BAND
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肝心の出演アーティストはMAI&Double Fantasy他5~6組とかなり充実。
特に注目したいのは不思議なオーラをじんわりと放つ赤沼BANDだ。
曲は洋楽のカバーや落ち着いたものを中心に演奏しているようだが、
メンバーの一人が鍵盤ハーモニカを吹いている姿はかなりツボ♪
誰もが小学生の頃に演奏したことのある楽器を取り入れることで、
楽器演奏が得意でない人にも身近で親しみやすい存在に感じられる。
今回は場所や設定の関係であまり上手く撮影出来なかったものの、
地元で活動しているらしく、もし近場でライブがあればぜひ行ってみたい。

MAI&Double Fantasy 赤沼BAND コラボ
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このコンサートではステージと客席の間が広く取られていたため、
TAMRON『SP AF28-75mm F2.8』で撮影するとこれが限界…
ドアップで撮影出来れば構図を整理する必要がなくなるのだが、
小さく写るとなればマイクスタンドなどの機材でゴチャゴチャだ。
試しにカメラを傾けてみるとゴチャゴチャ感が軽減されると言うか、
何となく構図全体に勢いやカッコ良さが増したような気がする。
しかし測距点を中央1点にした時の前ピンは相変わらずで、
どの写真もなぜか手前の椅子や文字にドンピシャだったりする。
ホワイトバランスはPENTAX独自のCTEをチョイスしたものの、
予想以上に暖色系に傾いて電球の雰囲気を飛び越えてしまった…

希望の光
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先延ばしになっていたMAI&Double Fantasyの後援会の入会も済ませ、
今後は会報が届いたりライブが割引になるなどの特典が楽しみだ。
会員証のペンダントのシリアルナンバーは驚きの一桁台を頂き、
誰かのためにとっておいたであろう数字には感謝してもしきれない…
さらに会報に写真を使いたいとのことで話が進んでしまったが、
前ピンや変なホワイトバランスを見られると思うと恥ずかしいorz
まあ、何となく撮るよりは鞭を打った方が上手くなるのは確実で、
それで喜んでくれる方々がいると思えば今までの投資も安いものだ。

とりあえずトリミングと縮小だけしてメールで送るとしよう…
それより納期とやらがあるのか気になって仕方がない。

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
池田町

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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遂に念願の大型特殊免許を取得することが出来た。

3条30馬力クラス以上の自脱型コンバインや汎用コンバイン、
大型トラクター等の運転には大型特殊免許が必要なのだが、
農耕車限定で取るよりは普通に取った方が気分的に良いため、
あえて合格率が低いと言われる中南信運転免許センターにて、
一か八かで触ったこともないホイールローダーに挑戦したのだ。

CAT 910G 試験車
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今回乗った中南信運転免許センターのホイールローダーは、
キャタピラーの『910G』なる真新しい中折れ式の機種で、
アシストが効いているのか全くふらつかずに運転出来た。
ハンドルは片手・両手どちらで操作しても構わないが、
やはりスピンナーを持っている方が角度を把握しやすい。
ブレーキは異様な軽さからガックンとなるため優しく操作し、
窓はあらかじめ開けておいた方が踏切の通過が楽だ。
注意したいのは右ウインカーが戻らない不具合があるため、
リレーの音を聞きながら戻るまで面倒見なければならない。

気になる大型特殊免許取得までに掛かった費用は、
良く解らない理由で3回不合格になってしまった分も含め、
技能試験に使う写真代800円と技能試験料4,600円が4回分、
それに免許交付手数料2,100円で合計21,300円♪
穂高自動車学校が90,200円掛かると思うと驚きの安さだ。

次の冬は適当なトレーラーで練習しまくって牽引を取ろう。

中南信運転免許センター
穂高自動車学校
市役所に登録されているトラクターの車台番号を見ると、
なぜか耕耘用ロータリーの型番が書かれていたため、
念のためにトラクターの製造番号へ書き換えることにした。
しかし車台番号を書き換えるには再登録する必要があるらしく、
旧ナンバーを捨てることを惜しみつつも必要書類にカキコ…
そして新たに交付されたナンバーがこれまたビックリ!

888
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888って…


縁起が良くパッと見で覚えられる数字ではあるものの、
なんだか今年の運気を全て使い果たしてしまった気分に…
ちなみにテーラーのナンバーは4月頃に取得する予定。
春になればトラクターを買い換える農家が増えてくるため、
その頃には『900』や『999』などのキリ番が出るかもしれない。

出来ることなら御意見無用の『893』が理想なのだが…
SP AF28-75mm F2.8 装着
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(●゚д゚●)ガシッ!

PENTAX『FA50mm F1.4』はライブ会場で焦点距離が今ひとつ物足りず、
かと言って『FA77mm F1.8』や『FA85mm F1.4』は高価で手が届かないため、
最も手頃なTAMRON『SP AF28-75mm F2.8』の中古を20,800円で購入。
ライブで撮影した写真はF2.0でシャッター速度が1/100秒前後のものが多く、
同じシチュエーションだとすればF2.8では1/50秒前後稼ぐことが出来る。
被写体ブレを防ごうとシャッター速度を上げることだけに囚われていたが、
実際には1/60秒でも十分で、これは次期主力ライブレンズになる可能性も…

波頭
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このレンズは大口径ズームレンズでありながらマクロ撮影も出来るため、
望遠端の75mmでも15cmくらいまでグググッと近づくことが出来る。
料理を美味そうに写したりアクセサリーなどの繊細な質感が出せそうだ。
最初の頃は大口径ズームよりも高倍率ズームがほしかったのだが、
実物を手に取って覗いてみたら歪曲の酷さに衝撃を受けてしまった…
それもあってか今は利便性よりも画質を重視するようになったのだ。

総額…((( ;゚Д゚)))
©az-tic life

一眼レフを購入して3ヶ月も経たないうちに手元のレンズが4本に…
これらのレンズはそれぞれの特性に応じて役割分担が決まりつつあり、
『FA50mm F1.4』が室内ライブやポートレート、スナップなどの日常用、
『DA L55-300mm F4-5.8ED』が野外ライブや風景と言った感じだ。
『DA L18-55mmF3.5-5.6AL』は外見上ウケ狙いにしかならないため、
ドライボックスの中でシリカゲルと一緒に過ごしてもらうとしよう。
ちなみにラバーフードは18-24mmくらいの間で見事にケラレるorz

さて、これでライブに必要な(手の届く価格帯の)レンズが全て揃った。
写真が広く浅い趣味の一つである限りは十二分過ぎる構成だ。

TAMRON SP AF28-75mm F/2.8