安曇野発ケチケチファーマーズブログ
DoubleKettle
©az-tic life

MAI&Double Fantasyと後援会の方が集まって新年会が開かれた。
山の中にひっそりと佇む木の温もり溢れる一軒家は何とも心地良く、
薪ストーブのおかげで吹き抜けのリビングも隅々までポッカポカ。
山賊焼きや関西風お好み焼き、うどんや手作りケーキを食べながら、
普段のコンサートとは一味違うアンプラグドなサウンドに酔い痴れた。
この日はMAI&Double Fantasyの今後の活動方針も話し合われ、
昨年は平安堂のインストアライブで一直線に活動してきたことから、
今年は無理せず出来る範囲で活動していく(?)とのことで決まった。

特等席じゃ
©az-tic life

そして音楽活動と平行して新たに応援したいのがMAIの将来の夢。
具体的で明確かつスケールの大きな夢を抱いているからには、
音楽活動だけでなくプライベートの分野でも頑張ってもらいたい。
もちろん何事もバランスは大切で、ましてや急ぐ必要もないのだ。
さらに専属カメラマンの女性もフォトグラファーを目指していて、
初めてMAI&Double Fantasy以外の写真を見せて頂いたのだが、
気を抜くと吸い込まれそうなくらいの透明感を持った色使いや、
ファインダーで"狙う"のではなく"見守る"女性ならではの視点など、
生まれ持った才能を生かせる分野に向かう姿に感動してしまった…

宿泊組
©az-tic life

MAI&Double Fantasyに出会ってから音楽の趣味はガラリと変わり、
地元産だからこそ感じられるファンとの繋がりや作り手の熱意、
それらを伝える当ブログの存在意義を改めて知った気がする。
地道な活動を続けていくとなると本格的ファンサイト開設は見送り、
今後も農業と音楽をメインとした内容で更新していくとしよう。
同時にMAIや専属カメラマンの女性に負けることのないよう、
得意の機械修理を生かした機械農業を現実のものにするのだ。
いつも妄想で終わってしまうため一応宣言(`・ω・´)シャキーソ

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
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REDWOOD TREE
©grand trax

YOSHIKAのニューアルバム『REDWOOD TREE』を購入♪
地元以外のアーティストのネタは実に7ヶ月振りだ。

今作からダウンロード販売に重点を置いているのか、
それとも無駄を省いて環境に配慮した結果なのか、
ジャケットはプラスチックを一切使わないオール紙製で、
歌詞カードもダンボールのような質感で何とも味わい深い。
肝心の内容はしっとりとしたアコースティックがメインで、
ジャーズィーに仕上げられた前作『World』よりも軽やかだ。
お気に入りの『White Socks』はメロディー・アレンジ共にツボで、
中学の時に聴いていた70年代の洋楽のような懐かしさが漂う。
全体的に見ると子守唄のような優しい歌い方の曲が多く、
YOSHIKAの家族を想う気持ちが作品に表れているのだろう。

早いもので衝撃の結婚・出産から既に3年が経過し、
すくすくと成長し続けるシンガーソングライターYOSHIKA。
人生経験を反映させることで厚みを増すその作品に、
もはや少しも目を離すことが出来なさそうだ…

YOSHIKA official web site
祝日の月曜日恒例『The Step』スタジオ生ライブをギャラリーしてきた。
外はかなり寒かったもののギャラリーの数は合計するとそれなりで、
撮影より信濃乃国のアーティスト談義をしている時間が多かった。

かよぴー♪
©az-tic life

前回はオートホワイトバランスがオレンジ色の壁を白熱灯と認識し、
全体的に青み掛かったり陰がくすんだ感じになってしまったことから、
今回はスタジオの雰囲気を醸し出すために太陽光の設定で撮影した。
しかし予想以上に黄色み掛かって不自然な方向へ転んでしまった…
本当はスタジオの照明に合わせて蛍光灯の設定で撮れば良いのだが、
店に並んでいない限り昼光色、昼白色、白色の違いが良く判らない。
かつて自分の足と対話することで長距離ツーリングが実現したように、
今はもっと自分の目と対話して微妙な色彩の違いが判るようになろう。

さよぴー?
©az-tic life

今回のゲストは何と安曇野市出身のピアノ弾き語りアーティストさよ。
最初にさよが一曲披露し、次にさよの演奏で湯澤かよこが一曲披露♪
トークの内容によると湯澤かよことさよの交流はかなり長いようで、
松本ミュージックフェスで同じ会場だったのはそんな理由からだろう。
スタジオに置いてあったキーボードやスタンドはさよ自身のものらしく、
『ラジオ劇団』が流れている間に撤収して一足先に帰って行かれた。
それにしても20kgはあるであろうキーボードを持ち歩くとは驚きだ…

良く考えると信濃乃国のアーティストが担当する番組はこれが唯一。
今後は他のアーティストもゲストとして積極的に紹介して頂き、
湯澤かよこには信濃乃国の音楽の火付け役になってもらいたい。

KAYOCO Yuzawa Official Blog
湯澤かよこ my space
さよKAPPA CITY
FM長野

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
KT-500 タイヤ修理前
©az-tic life

一昨年の夏から庭先に放置されてきたヰセキ『KT-500』テーラー。
このままでは荷台フレームが朽ちて修理不能になる恐れがあるため、
とりあえずタイヤだけ修理して納屋の中で一時保管することにした。
ちなみにテーラーとは耕耘機に荷台を牽引させるタイプの運搬車で、
田畑を起こす耕耘機との違いはロータリーを有するかどうか。
ミッションケースにはPTOとなる軸とプーリーなどの部品が付属し、
PTOをON/OFFするためのレバーとワイヤーも荷台に転がっている。
形は違えど基本的には乗用トラクターと同じ多目的農機なのだ。

荷台ホイール塗装
©az-tic life

さて、後タイヤは騙されたと思って空気を入れると難なく膨らみ、
リムの修正とバルブの交換だけで再利用出来ることが分かった。
しかしサビサビの状態も格好悪いためワイヤブラシで磨き、
アイボリーの油性塗料で3~4回重ね塗りして新品同様に♪
前タイヤは亀裂が大きく脱腸してしまうことから再利用を諦め、
状態の良いホイールとセットで某オークションで購入した。

荷台ブレーキ修理
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荷台左側のブレーキはアームの軸が固着していたため、
KURE『5-56』を吹きながらモンキレンチで無理矢理ほぐし、
ドラムやパッドに影響が出ない程度にオイルを注した。
ベアリングの古いグリスはマイナスドライバーで削ぎ取り、
ボールとボールの間に新しいグリスを押し込むように充填。
最後にドラムをハブナットと割ピンでガタつかないよう固定し、
後タイヤをボルト、前タイヤをリベットピンで装着すれば終了。

KT-500 タイヤ修理後
©az-tic life

タイヤの修理が終わり、軽快に走り回るヰセキ『KT-500』テーラー。
うっかり前タイヤの左右を付け間違えているのは気にしな~い♪
小さい頃は庭先にカタクラの耕耘機と荷台フレームが放置されていて、
『KT-500』は現役バリバリで堆肥や牧草を運んでいたことから、
これはウチで2代目のテーラーとなるのだろう。良く分からないが。
今後は荷台フレームの塗装やボロボロになった板の張替えと、
ウインカーやテールランプなど必要以上の保安部品を取り付け、
藁集めなど『ポムコツ安曇野丸』では入って行けない現場で使おう。

おっと!その前に小型特殊ナンバーを取得しなければ…
『Humming Bird』が最終回を迎え、パーソナリティを卒業した宮川真衣。
もうパーソナリティ ダイアリーの更新がないのではと思うと寂しい限りだが、
嬉しいことに宮川真衣個人(?)による新たなブログがスタートした。
そのブログの名は『花と小鳥と蜜の味。』…しかも当ブログと同じFC2!
FC2ブログはこまめに管理すれば表示が軽くてデザインの編集もしやすく、
今後は曲の試聴が出来るようにしたりYou Tubeの動画とリンクさせることで、
これまで以上に宮川真衣の魅力を広くアピールすることが出来そうだ。
もはやアマチュアではない、プロのシンガーソングライターである以上、
新たなステージを与えられた宮川真衣の活躍に大いに期待しよう。
そして当ブログは魅力的な写真をアップ出来るよう努力していく所存だ♪

駅前ロック大作戦より
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(設定を変えて『TZ3』の写真も高画質でアップしました)

☆マイうた★
花と小鳥と蜜の味。
宮川真衣 FM長野 パーソナリティ ダイアリー

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。