安曇野発ケチケチファーマーズブログ
まっすぐ
©az-tic life

本格的に雪が降り、いよいよトラクターの出番は少なくなってきた。
次に使うのは3月に水が来てから麦田だったところに水を張り、
荒くれして雑草の種や土壌に残った肥料分をリセットすること。
そのあと何を植えるのかは今のところ決まっていないのだが、
趣味の機械修理を生かした機械作業が出来たらそれこそ最高だ。

冬にじっくりメンテナンスを行えば修理代を稼ぐ必要はなくなり、
コストダウンが頭打ちになるであろう5町歩前後を目標にすれば、
財布の紐次第だが決して不可能ではないような気がしてきた。
稲作の規模を拡大するか、新たに大豆の作業をを引き受けるか…
もちろん地域の現状に合わせて出来る範囲で具現化していこう。

2009年が構想の年ならば、2010年は構築の年、始まりの年なのだ。
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松代の象庵でMAI&Double Fantasyのコンサートが開かれるということで、
PENTAX『FA50mm F1.4』と共に後援会の方に同乗させて頂き行ってきた。
会場は小さなギャラリーでTOSHIのステンドグラス作品展も開かれており、
温かく柔らかな光に包まれながら時を忘れてコンサートを楽しんだ。

メロディオンが灰色に…
©az-tic life

2週間振りに見たMAIの髪型は何とも衝撃的なモシャモシャヘアーで、
音程を下げて『BLUE IN THE SKY』を歌っている様子はゴスペルチック♪
祝日の月曜日に湯澤かよことのコラボが実現しようものなら大歓迎だ。

惜しいことにピントの多くは手前のマイクや楽器に合っているものが多く、
被写体までの距離が3~4m、焦点距離が50mmでは小さく写ることから、
例え測距点を中央1点にしたとしても顔に近いものに合ってしまうのだ。
だからと言ってマニュアルフォーカスはピントの山が確認し難いため、
拡大アイカップなどファインダー倍率を上げるオプションが必要になる。

サンタさん登場♪
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そして小さく写るということはトリミングが自由自在に出来るということだ。
構図を決めて撮るか、撮ってから構図を決めるかは人それぞれだが、
デジタルカメラが登場してからは写真をWEBなどで活用する機会も増え、
トリミングがしやすい写真はある意味素材としての価値が高いのだ。
高価なレンズを買ったり無理矢理テレコンバーターを使ったりせずとも、
高画素で記録してトリミングすれば安上がりで十分間に合うのだ。

決まったぜ!
©az-tic life

TOSHIのワンショットは渾身のリベンジ作品。と言うかこれ1枚のみ…

『ビアトラン』では18-55mm F3.5-5.6の後ボケが弱いのをカバーすべく、
手前のベースやスピーカーの支柱をアクセント的に取り入れたのだが、
このレンズでは困るくらい簡単にボケるためメリハリを出しやすい。
肝心のシャッター速度はF1.6~2.0の間で驚異の1/100秒を叩き出し、
被写体ブレが少なく躍動感に欠けるのが逆に寂しかったりもする…
状況によってはもう少しシャッター速度を遅くして撮るのも良いだろう。
ホワイトバランスは太陽光の設定で会場の雰囲気を強調してみた。

豆球オンリー
©az-tic life

コンサート終了後は手作り(?)のアップルパイやケーキを頂きながら、
新規のファンも交えて今後の活動予定など色々な話題を語り合った。
その後『Anniversary to the two』ゆかりの地(?)である飲み屋に移動し、
MAIが歌う石川さゆりの『天城越え』や鬼束ちひろの『月光』を聴きつつ、
久々に食べる”お店のおでん”や”お店の焼きそば”にちょっと感激♪
ただ前日からの不眠さえなければもっと楽しめたのではと思うと、
ライブなどイベント前の体調管理により一層気を遣った方が良さそうだ。

しかも例の年賀状に後援会の運命が掛かっていると思うと…
睡眠外来のある病院にお世話になるしかなさそうだorz

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
象庵

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
FA50 F1.4 ラバーフード 装着
©az-tic life


((( ;゚Д゚)))なぬっ!


気付けば憧れだった大口径単焦点レンズが目の前に…
次から次へとレンズが欲しくなるレンズ沼とはこのことか?

新品だと32,000円で売られているPENTAX『FA50mm F1.4』も、
23,000円の中古があったとしたら…もちろん試してみたくなってしまう。
おまけにレンズに触れにくくするためのラバーフードも購入して、
夜景なり薄暗いライブハウスなり、今からどこかへ激写に行けそうだ。

ボケボケ
©az-tic life

とりあえず薄暗い室内に飾ってあった花を絞り優先で試し撮り…
絞りを最大に開くとピントを合わせるのが予想以上に難しく、
適当なものに寄り掛かって前後の揺れを止めなければならない。
理由がない限りはF1.6~2.0で使う方がピント合わせが簡単で、
背景ボケとシャープな輪郭のバランスがとれた仕上がりになる。
まあ3~4m離れた人物を撮るとなると条件は変わってくるが…

さあ、果たして大口径と高感度で室内ライブを攻略出来るのか!?
それが無理なら二度とカメラに投資することはないだろう。

PENTAX FA50mm F1.4
箕輪町のビアトランでMAI&Double Fantasyのコンサートが開かれた。
家から距離があるため最初は行こうかどうしようか迷ったものの、
少し足を伸ばせば以前から食べてみたかった某菓子が買えることや、
『楽市楽座』で撮影した写真をプレゼントするには丁度良いと思い、
ギリギリになりながらも何とか予約を入れて行くことにしたのだ。

MAI&Illumination
©az-tic life

会場はビアガーデンとして使われている広々とした屋内型ベランダで、
バーベキューコンロが付いたテーブルと丸太の椅子が並んでいる。
照明といえばスポットライトが色々な角度に向けられているだけで、
『K-x』で撮影してもシャッター速度は1/10~20秒しか出せない。
もちろん感度を上げたり露出を下げれば速度を上げられるのだが、
ISO3200を超えるとノイズが気になり、露出を下げるとぼんやり暗い。
18-55mm F3.5-5.6の標準ズームレンズで無理があるとすれば、
いずれは50mm F1.4などの大口径レンズも必要になるのだろう…

手前がベーシスト
©az-tic life

『楽市楽座』で撮影した写真は後援会の方にかなり気に入って頂き、
なんとポストカードや年賀状の製作をお願いされてしまった…
参考に専属カメラマンの女性が製作した年賀状を見せて頂いたのだが、
やはりブレがなく、光の使い方が上手い写真を見ると躊躇してしまう。
専属カメラマンの女性は写真をコンテストに送るほど熱心で、
写真家(?)を目指していると後になってMAIから教えてもらった。
広く浅い趣味の一つとして始めた写真とは目指すレベルの違いに、
もはやニヤニヤしながら撮影している場合ではなくなってきた。

パーカッション SALさん
©az-tic life

今回メンバー同士の会話でたまたま耳にしてしまった衝撃の事実…
それは業界の人間からメジャーデビューの話を持ちかけられたことだ。
しかしデビューの条件としてTOSHIを除かなければいけないらしく、
MAIを思い通りのキャラに仕立て上げようとする業界の魂胆が見え見え。
誰の目にも解るようにMAI&Double Fantasyは親子で初めて成り立ち、
親子の絆を表現することで『愛』を違和感なく歌うことが出来るのだ。
共働きや塾通いが当たり前となって家族が揃うことのないこの時代に、
仲良く共通の活動が出来る親子ほど人々を魅了するものはない。
もしもMAIが無機質な大都会で一人暮らしするようになったとしたら…
今はひたすらMAI&Double Fantasyが永久不滅であることを願うだけだ。

まゆ&月夜唄
©az-tic life

忘れてはならないのが伊那銘菓『まゆ』と『月夜唄』の詰め合わせ。
湯澤かよこの大好物と言うことでライブ前に伊那まで足を伸ばし、
適当な駐車場から駅前の越後屋まで歩いて買ってきたのだ。
可愛らしいネーミングのため部屋に飾っておきたくなりそうだが、
『まゆ』は生クリームが入っているらしく早めに食べるとしよう。

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
越後屋菓子店

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
二重サッシ 材料
©az-tic life

断熱性の向上による暖房費節約や結露防止のため、
窓にPPのプラダンを両面テープで貼り付けていたのだが、
夏場も張りっ放しにしていたことで劣化が進んでしまった…

そこで少々奮発して耐候性に優れたポリカプラダンを使用し、
簡単に着脱出来る二重サッシを製作することにした。
材料はポリカプラダン、ガラス戸レール上下、釘が少々…
ガラス戸レールの溝の幅はプラダンの厚さと同じもの、
釘の頭の直径も溝に入るものを選ぶ必要がある。

二重サッシ レール取り付け
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まずはガラス戸レールに釘の太さと同じ穴を開け皿ザグリし、
窓枠の内側に釘で真っ直ぐになるよう打ち付けていく。
釘の打ち始めはハンマーで直接打てるのだが、
ガラス戸レールの溝に入ったら太い釘などを介して打つ。
既存のサッシによっては縦枠や錠が屋内側に出ているため、
プラダンとの干渉を避けるために1~2cm離して設置する。
上側に打ち付ける時は両面テープで仮止めすれば簡単で、
釘の数を多くすれば熱による伸縮を抑えることが出来る。

二重サッシ プラダン取り付け
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最後に現物合わせで切り出したポリカプラダンをはめて完成。
プラダンの動きが渋い場合はガラス戸レールに入る幅だけ、
ペンチで中の仕切りがくの字になるように潰すと良い。
また最初にカッターなどでガラス戸レールの面取りをすると、
着脱が簡単になりプラダンの縁も傷付けにくくなる。
それにしても網戸やすだれとのモアレ縞で酔いそうだ…

他の窓については時間があるときにコツコツ作るとしよう。
ケチケチ二重サッシで暖房費が減ればウハウハだ。