安曇野発ケチケチファーマーズブログ









どうか見守って…

いや、

どうかご協力ください(;ω;)
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祝日の月曜日は『The Step』でスタジオ生ライブが行われるため、
『K-x』で撮影の練習をするには持って来いということで行ってきた。

ふさふさ
©az-tic life

FM長野のスタジオ内は野外ステージとは比べ物にならないほど暗く、
しかも照明が真上から照らされているため顔が必ず陰ってしまう。
それでもシャドー補正のおかげ(?)で髪の毛の一本一本まで表現され、
ノイズリダクションも適度に効いて『TZ3』とは画質の次元が違う。
本当は絞り優先、シャッター優先、感度優先をじっくり試すつもりが、
シャッターチャンスを逃さないことだけに気を取られていたのか、
結局は殆どの写真が感度優先で撮影したものになってしまった。
それに感度さえ高ければ良くなりそうなものばかりで惜しい限りだ。

ドゥンドゥドゥンツッ♪
©az-tic life

某家電雑誌でベタ褒めされていたオートホワイトバランスも、
オレンジ色の壁で白熱灯と認識したのか、やや青み掛かっている。
『TZ3』では太陽光の設定にした方が雰囲気を強調出来るため、
『K-x』でも一つの設定に絞って使い続ける方が無難かもしれない。
スタジオの窓は3枚ガラスで外の景色が反射しやすいのだが、
無理に反射を避けるよりも、あえて構図の一部として取り込むことで、
写真にメリハリや上下左右の吊り合いを持たせることが出来る。

並木通りは帰宅ラッシュ
©az-tic life

肝心のスタジオ生ライブはボイスパーカッションのペイさんの演奏で、
カンペを見ながら洋楽のナンバーを2曲(?)続けて歌ってくれた。
ギャラリーの数は祝日ということもあり常に2~3人キープされ、
信濃乃国のアーティストのファンだと思われる方も合計で4人に上った。
嬉しいのは通り掛かった方が湯澤かよこを見るなり「可愛いじゃん」、
「綺麗な子じゃん」と言って暫くラジオに耳を傾けてくれたことだ。
これを機にCDを買ったりファンになってくれることを期待しよう。
番組終了後はロビーで少しながらも会話することが出来、
 「なんかカッコイイカメラじゃないですか!」
 「最近買ったばかりなんですよ」
 (写真を見せながら)
 「こんな感じに写ってるんですすよ」
 「おお~!さっすが~♪」
などとカメラや写真の話も交えながら楽しい時間を過ごせた。
最初の頃と比べるとドン引きや緊張する様子は一切なく、
アーティストとして、パーソナリティーとして一歩成長したようだ。

さあ次の祝日の月曜日は1月11日と3月22日(放送があれば…)。
それまでに『K-x』を使いこなせるように練習しまくろう。
カメラであなたをつつみたい…カ~ヴァ~ユ~ア~ップ♪

KAYOCO Yuzawa Official Blog
湯澤かよこ my space
FM長野

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
K-x ダブルズームキット
©az-tic life

なんだかんだ言いながら遂に念願のデジタル一眼レフを購入!
価格はネット通販で送料無料・手数料込みで67,850円なり。

その記念すべき機種はPENTAX『K-x ダブルズームキット ホワイト』。
購入に踏み切った理由は高感度撮影での画質が良いことや、
単三形ニッケル水素電池(エネループ以外使用不可?)が使えること、
それに付属の望遠レンズが300mmまでカバーしていることなど。
高感度撮影は室内ライブで被写体ブレを防ぐのに欠かせない要素で、
300mmの望遠端は屋外ライブで被写体を大きく写すのに便利。
さらにボディ内手ブレ補正は多種多様なレンズに対応出来るため、
いつかは憧れの大口径中望遠レンズで激写してみたいものだ。

小窓
©az-tic life

一眼レフの醍醐味の一つはMFでピントを自由自在に操れること。
水面に映り込んだ景色にピントを合わせるのは『TZ3』では難しく、
と言うより景色や石臼も同じくらいに滲むだけでボケることすらない。
それと比べれば一眼レフのメリハリは溜息が出るくらいに美しい。
良く考えれば小さい頃からMINOLTAの一眼レフを触ってきたのに、
『IXY DIGITAL』や『TZ3』などのコンパクト志向になったのは不思議だ。
カードサイズや光学10倍といった謳い文句に踊らされていたのか…
しかし、このボケの美しさを知ってしまったら後戻りは出来なさそうだ。

放物線
©az-tic life

納屋の軒下に置いてある鉄屑の質感も近付いてみればこの通り。
フルサイズでアップするのは表示が重くなるため止めておくが、
家電量販店で最新のテレビゲームが細かなボコボコを表現していて、
その描写に思わず目をこすって見入ってしまう感覚に近い。
これだけの解像度があればアートイベントではパンチングの模様や、
ラメ塗装の粒々を実際に観ているかのように捉えることが出来そうだ。
と言ってもSDカードの容量が勿体無いため6Mで撮影しそうだが…

白物家電
©az-tic life

白いPHS、白いシリコンオーディオ、そして白い一眼レフ…
他にも白いPC、白い空気清浄機、白いメッセンジャーバッグと、
気付いたら身の周りのものが白いもので埋め尽くされてきた。
白は汚れが目立つ分メンテナンスを欠かすことが出来ないため、
黒など暗い色に比べると余計に愛着が湧くのかもしれない。

今後のライブやアートイベントでどんな写真が撮れるか楽しみだ。

K-x|デジタル一眼レフカメラ|PENTAX
青い空 青い山 鳥の歌
©az-tic life

今年の玉葱は病気を避けるため別の畑に植えることにした。
品種は『甘』、『ネオアース』、『アーリーレッド』の3種類で、
普通の玉葱を2種類用意したのは病気のリスクを減らすためだ。
最初に食味の良い『甘』を某温泉旅館や農協へ出荷して、
次に貯蔵性の良い『ネオアース』を8月一杯掛けて出荷する予定。
さらに作付面積を増やして玉葱祭りの2日目に畑でも直売する。
その方が磨きや選別、箱詰め等の手間が省けるからだ。
もちろん今年の玉葱祭りで何もなくなってしまった畑の前で、
ポカーンと途方に暮れていた親子連れのこともある。
お気に入りのバケツやスコップを持参したのにもかかわらず、
茎や葉っぱだけが散らかる畑はあまりにも可愛そうだ。
収穫の喜びを叶えさせてあげるのも農業に携わる者の使命…
そのために今はただひたすら玉葱を植えまくるだけだ。