安曇野発ケチケチファーマーズブログ
『信濃乃国 楽市楽座』で行われたMAI&Double Fantasyのライブに参戦。

会場が松本城ということから交通渋滞や駐車場の不足は必至のため、
念には念を入れて輪行はせず、家から自転車で自走することに。
すると予想通り松本城方面へ向かう道路は長い信号待ちの列が続き、
耳鼻科へ行く時にクルマを置く店の駐車場も辿り着けない状況。
やはり自転車で来て正解と思ったその時、何やら聴き慣れた曲が…

信濃乃国 楽市楽座
©az-tic life


ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ン!!


会場に入ると既に何曲か終わっていて残りの曲を無我夢中で激写!
自転車で来た直後のため心拍数が高く、思うように構図が定まらない。
唯一の救いは雲ひとつない晴天でシャッタースピードがかなり速く、
モニターで拡大しても手ブレや被写体ブレが少ないことくらい。
ちなみに出演時間は書き間違えたまま放っておいたらしいのだorz

MAI ドアップ
©az-tic life

(不安定な構図も逆らわずにトリミングすると味のある仕上がりに♪)

2回目のステージまで時間があったため広島風(?)焼きそばを買い、
今回もなぜか家族の方に混じって同じテーブルで食べることに…
しかし意外と緊張もせず、もぐもぐと焼きそばを口に含みながら音楽話。
以前から気になっていたクリアーマウンテンスタジオの機材や、
思い浮かんだメロディーを録音する方法など色々なお話が出来た。
それより加湿器やのど飴を常に持ち歩いて喉のケアを徹底するなど、
MAIの努力を目の当たりにしたら何だか恥ずかしくなってきた…
中途半端な応援はやめて少しでも力になれる方向を目指そう。

TOSHI ドアップ
©az-tic life

(被写体と背景の距離が増すとメリハリが効いてカッコ良さ倍増!)

次のステージは会場の奥にある紅葉に囲まれた場所のため、
落ち着いた雰囲気で一番お気に入りの『MU-DO』を歌って頂いた。
まさかリクエストがセットリストに反映するとは…嬉しくて仕方がない。
せっかく紅葉がある場所のためステージの真横に回り込み、
テントが写り込まないように撮影すると、かなり綺麗な写真が撮れた。
あとでMAIに写真を何枚か見てもらうと気に入ってもらえたようで、
機会があればプリントアウトやSDカード等でプレゼントしよう。
今回は屋外で晴天だったことから『TZ3』が本領を発揮したものの、
室内や建物の陰になると被写体ブレやノイズが出てしまう。
それを考えると一眼レフの購入は避けられないのかもしれない…

さて、振り返ってみれば10月は今までにないくらいのイベント尽くしだ。
11月も予算と時間が許す限り様々なイベントに参戦しよう。

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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ラブアースライブ2009にMAI&Double Fantasyが出演するため、
世界の貧困や環境問題に関する勉強も兼ねて行ってきた。

講義の内容はツッコミ所満載のため当ブログでは割愛するが、
少なくともウチでは電球型蛍光灯の利用や質素な生活など、
出来る範囲で環境対策や途上国への負担軽減を行っている。
髪は伸びたら切ればいい、服は夏冬2枚ずつあればいい、
今の若者に足りないエコな価値観も機会があれば広めよう。

センス抜群!
©az-tic life

会場には無農薬栽培の農産物やクラフト等のブースが並び、
MAI&Double FantasyもCD販売や写真展示を行っていた。
これらの写真は専属カメラマン(?)の女性が撮ったようで、
センス溢れる構図や被写体ブレの少なさに感心してしまった…
一体どんなカメラで撮ったんだろうと思いながら眺めていると、
その女性が来て、少しながらもカメラのお話をすることが出来た。
使っているカメラはPENTAX 『X70』(?)なるネオ一眼で、
撮った写真はソフトを使って補正などを行っているとのこと。
これは一眼レフの購入はやめて『TZ3』を極めるしかなさそうだ。

愛 他
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10月24日(?)に発売された自主制作シングル『愛』は即ゲット♪
今回もレーベル面に二人の直筆サインを書いて頂いた。
内容はライブで聴いて特に気に入っていた『愛』と『虹』の他、
別の方が作詞した『Anniversary to the two』も収録され、
MAI&Double Fantasyの新たなる一面を垣間見ることが出来る。
それよりMAIがご飯粒の付いた箸を持ちながら歩いていたり、
『The Step』でコメントが読まれたのを何気に気付いていたりと、
これまた意外な一面を知ってしまったような気がする…
性格が見た目相応でない方が好みだが、ちょっと驚きだ。

それにしても今回は会場で撮った写真の少ないこと…
まあ、カメラ談義や家族の方との会話が楽しかったから満足♪

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
リンゴの作業に追われ修理が滞っていた脱粒機…
ヤンマー『ビーンスレッシャ PBT1001D』の現状報告第二弾。

フルイセン総入歯
©az-tic life

フルイセンは疲労によって27本中6本折れていたため、
他にも見えない亀裂があることを考え全て交換。
直径3.2mmのピアノ線を300mmの長さに切り出し折り曲げ、
純正のフルイセンを取り去った穴に挿し込めば完成。
それにしても長さや角度がバラバラで格好悪い…
やはり万力とハンマーで曲げるには無理があったようだ。
その証拠に万力の口金は部分的に凹んでしまった。

クリンプ受網
©az-tic life

黍や粟を脱粒するには受け網の目が粗すぎるため、
バーベキュー用の網に切り込みを入れたり曲げたりして、
受け網に被せるようにタイラップで無理矢理固定…
もちろんタイラップは上流側に多めに使うのが安全だ。
来年は黒豆にも対応出来るように太いクリンプ網を使い、
雑穀用の受け網はボルト留めで着脱出来るようにしよう。

風力調節板
©az-tic life

大豆以外の作物では軽くて吐き出されてしまうため、
選別ファンの吸気口に風力調節板を追加した。
古い乾燥機の鉄板を現物合わせで切り出して塗装し、
取り付けは既存のナットを蝶ナットに置き換えて固定。
複雑な形状をしているのは可動範囲が狭いため、
その範囲内でフルオープン状態を確保するためだ。

最低限の修理・雑穀キット組み込みメニューが終了し、
試運転のついでに黍と粟を一掴みずつ入れてみると…
なぜか粟だけコロニーのまま吐き出されてしまった。
黍はポロポロ落ちるため回転を遅くすれば使えそうだ。
今年はとりあえず粟だけ手作業で脱粒するとしよう。

ヤンマー|ビーンスレッシャ|PBTシリーズ
安曇野フェスタで宮川真衣のライブが行われるということで、
アルプスあづみの公園の散策も兼ねて行ってきた。

アルプスあづみの公園
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常念岳の麓にあるアルプスあづみの公園 堀金・穂高地区は、
2004年にオープンして以来一度も入ったことがなかった。
そもそも以前からあった松林を切り開いて池や芝地を作り、
コンセプト不明な公園を作ることに地元住民は反発したからだ。
通常は15歳以上400円、小中学生80円の入園料が必要で、
都市部から来た人や写真好きの人くらいしか入らない。
この日は入場無料のため地元住民も大勢来ていたのだが、
莫大な維持費を考えると100円程度は徴収した方が良さそうだ。
まあ今のところアルプス公園ほどのお荷物ではないが…

髪が伸びました~♪
©az-tic life

さて、メインステージ午後の部は宮川真衣のライブでスタート。
久々に見る髪を下ろした姿は思わず息を飲み込むほど大人っぽく、
セレブリティー路線を行く倉木と同じくらいの衝撃が走った。
それでも性格は相変わらずの可愛過ぎて困るくらいの癒し系で、
MCで笑顔を見せる度に会場全体からシャッター音が鳴り響いた。
今回の最大の目的は『Humming Bird』を聴くことだったのだが、
なぜか歌ってくれなかったため、次のライブに期待するとしよう。
と言うか今年は行けそうなライブが残っていないような?

ほのぼの
©az-tic life

宮川真衣のライブが終わるとYOSAKOI 安曇野なる踊りが始まり、
子供から大人までの3組がパワフルで華麗な踊りを披露した。
その頃ステージの横では親子連れが宮川真衣と写真を撮っていて、
幅広い年齢層に人気があるのだということを改めて実感した。
今回は和やかな雰囲気を壊さないため、ただ眺めるだけで終了…
そしてクラッシクギター、フルート&ピアノコンサートが始まり、
最初に地元中学生のギタリストが聴き応えのある演奏を披露。
その中学生はあどけなさが残るちょっと日焼けした女の子で、
リハーサルの時は宮川真衣の父親の注目を浴びていた。
残念ながら途中で雨が降り出し、最後まで聴けなかったのだが、
上松美香に次ぐ注目株が登場したのは嬉しいことだ。

ところで、会場で食べたおやきがこれまた美味いこと…
信濃乃国のソウルフードのカテゴリーが加わる日も近い!?

☆マイうた★
アルプスあづみの公園

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
月の里収穫祭
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麻績村の『月の里収穫祭』で行われた湯澤かよこのライブに参戦した。
『月の里収穫祭』は小高い丘の上にある『シェーンガルテンおみ』で、
毎年秋に開かれる農産物の販売や抽選会などを詰め込んだイベント。
昨年は宮川真衣がライブを行ったり牛串を食べたことでも知られる。

曲目はソウルフルな『ふるさと』やアルバム『Cover You Up』の収録曲、
CD未収録の『コネクティット(表記未確認)』など6~7曲が披露された。
今回は全ての曲でギターとキーボードの演奏が取り入れられ、
土や草木の匂いが漂う野外ライブにピッタリな雰囲気で楽しめた。
MCでは月曜日の『The Step』の宣伝やプロフィールなどを語り、
一回目の放送で聴き逃したこれまでの足跡を再確認することが出来た。

ノリノリ!
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聖山から吹き降ろす風はカメラが手ブレするほど寒かったのだが、
薄手の衣装でも声が震えるどころか会場を予想以上に沸かせてくれた。
ライブ終了後はステージの横でCD即売&サイン会が行われ、
高校生くらいの若者から30代くらいの方がアルバムを買い求めた。
その様子を近くで眺めているとFM長野のスタッフ(?)に声を掛けられ、
 「どうぞどうぞ♪」
 「いや、アルバムは既に持ってるんですよ」
 「じゃあサインですか?」
 「いや、サインも既に持ってるんですよ」
 「参りました…」orz
と言ってFM長野のスタッフ(?)は崩れ落ちるように倒れた。
肝心の湯澤かよことは軽く会釈しただけで会話することはなかった。
知名度が上がれば他のイベントにも出演する可能性があるため、
とりあえず今後のライブスケジュールに期待しよう。

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湯澤かよこ my space

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
B150E
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細川製作所の循環式精米機『B150E』の中古を購入。

コードがネズミに食われていたり蓋がなかったりの理由で、
現行型でありながらも33,000円で手に入れることが出来た。
他のメーカーの精米機もいくつかあったのだが、
細川は地元メーカーで特約店も多く部品調達が容易。
しかも雑穀精白用の網も一応取り付け可能ということで、
黍と粟の調整が出来れば得だと思い購入したのだ。
ただ雑穀用の網の穴は直径1mmで裸の粟だと落ちやすく、
板でカバーするか網を自作しないと歩留まりが悪くなる。
穴の直径が0.5mmのパンチング板が手に入り次第、
完全粟対応網の製作の様子を掲載するとしよう。
なんと!伊那市出身のオーガニックソウルシンガー、
湯澤かよこが月曜日の『The Step』を担当することになり、
記念すべき第一回目の放送をギャラリーしてきた。

聖地
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いつも通り自転車でFM長野に駆けつけスタンバイ。
番組が始まると外のスピーカーから丸みのある声が流れ、
本当にパーソナリティーになったんだな~と実感。
そして昼に送っておいたメッセージが読まれるのか、
期待と不安が入り混じる中、耳を傾けて聞いていると…
見事2通目(3通目?)に読んで頂くことが出来た。
毎週松本に来て生放送に挑むのは大変かと思い、
体に気をつけてくださいなどとと送っておいたのだが、
どうやら信濃乃国には毎週帰って来ているようだ。
ところで、まともにギャラリーしている人はたった3人と、
高校生や親子がちょこっとだけ観ていくぐらいだ。
今後この数がどうなるのか注目していきたい。

そ~っと♪
©az-tic life

リスナーから届いたメッセージを丁寧に読み上げたり、
機材を慎重に扱ったりと緊張感溢れるスタジオ内。
最初は放送事故が起きないようにと言っていたものの、
余裕が出てくるにつれて笑顔が多くなってきた。
ちなみに、この日のお題はまさかの『お米ダイスキ!』。
農業に携わる者としては放ってはおけないこの話題…
しかしPHSのバッテリーが危うい状態だったため、
メッセージを送るのは諦めることに…悔しいです!
次は油性ペンとスケッチブックを持っていくとしよう。
番組が終了するとスタジオ内で反省会(?)が始まり、
出てくる気配が全くないため帰ることにした。

CDデビューから僅か8ヶ月でパーソナリティーに抜擢され、
湯澤かよこの知名度は一気に上がっていきそうだ。
下手すると宮川真衣を追い抜く可能性も…

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湯澤かよこ my space
FM長野

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