安曇野発ケチケチファーマーズブログ
india live the sky
©az-tic life

india live the sky『studio TAKE☆ONE presents』に参戦した。

『studio TAKE☆ONE』は宮川真衣の父親が経営するスタジオで、
今回のライブはそのスタジオに関係するアーティストで構成されている。
出演者は宮川真衣/俄組/Loser/Real Missionの4組。
俄組は宮川真衣の父親が所属するバンドで初めて拝見した。
今まで無口で怖そうなイメージがあった父親は意外と楽しい方で、
メンバーを引き立てたり観客を沸かすのがとても旨いのだ。
ただ残念なのは客層に合わせた音量等の配慮が足りなかったこと。
宮川真衣や俄組(旧俄)のファンが半数を占めるにもかかわらず、
ロックバンドが演奏している時の爆音は耳の限界を遥かに超えていた。
いくら音量を上げても音割れしては何も伝わらないのだ。
今後のシリーズ化を前に悪い印象を感じたのは残念でならない。

宮川真衣
©az-tic life

いつもファンに最高の笑顔を振り撒いてくれる宮川真衣♪
実は昨年トウモロコシを包丁で切った際、指まで切ったと言うのだ。
MCでは「指を切断したんです」と面白おかしく話していたのだが、
ただの切り傷で済んだのか、それとも本当に指が取れてしまったのか…
さすがに具体的に聞く勇気はなく、どの程度の怪我だったのかは不明だ。
少なくとも指を見た限りでは傷跡や不自然な動きは見当たらず、
それでいて11月頃まで父親にギターを任せていたことを考えると、
恐らく指の筋や関節の周辺に切り傷を負った可能性が高い。
いずれにせよ、元気に弾き語りを続けているようでホッと一安心。。。

バニラ直筆サイン
©az-tic life

そして以前からほしかった自主制作シングル『バニラ』を遂にゲット。
ジャケットに直筆サインを書いて頂き、また一つ宝物が増えた。
☆マイうた★のトップ画像でお馴染みのシチュエーションのジャケ写は、
どうやら宮川真衣の妹が撮影した写真のようで感心してしまった。
プロのカメラマンでも素人のカメラマンでもない絶妙な素朴さは、
背伸びしない等身大の女の子を映し出すのにピッタリ。
今後もお姉ちゃん専属カメラマンとして活躍してもらいたいものだ。
肝心の曲はギター弾き語りによる切ない曲がメインで、
余計な味付けがなく、これぞ宮川真衣の原点といった感じ。
シングル『バニラ』は4曲入りで500円。india live the skyで好評発売中!

さあ、次に参戦するのは松本ミュージックフェスティバルの予定。
予算と時間が許す限り月に一度は会いに行こう。

☆マイうた★

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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CLUB JUNK BOXで行われたMAI&Double Fantasyのライブ…
india live the sky『studio TAKE☆ONE presents』を優先するため、
予算や時間的な都合で行くことはないだろうと思っていたのだが、
なんとMAI直筆の招待状が届いてしまい、即そのまま参戦!

CLUB JUNK BOX
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とりあえず昼間は大人しく納屋で玉葱の磨きや選別を行い、
ライブハウスで跳びまくるため、なるべく体力を温存することに。
そして自転車→電車→徒歩で1時間25分掛けてagain到着。
今回のライブは『弾き語りNight!』なる月一企画の『-文月編-』で、
MAI&Double Fantasy、高橋あすか、MORIYA、十三夜、詠花が出演。
飛び跳ねるようなライブかと思いきや、至って普通のコンサートだ。
知らないアーティストの方も個性的な演出で聴き応えがあり、
前日からの寝不足による眠気に何とか持ちこたえることが出来た。

MAI
©az-tic life

今回のライブで最も衝撃的だったのはやはりMAIの衣装だろう。
短めでピタピタのジーンズ(?)に赤黒黄色でド派手な柄のタンクトップ、
髪は全て上にまとめ上げ、目尻には緑色のアイシャドー(?)まで…
知らない人が見たら絶対にロックミュージシャンかと思うはずだ。
そんな衣装でメロディオンを吹きながら歌ったり、環境問題を訴えたりと、
これまた何とも特異な演出にはただひたすら圧倒されてしまった。
ライブ終了後は家族の方と今後の活動予定について語り、
ホームページ開設やセカンドアルバム製作等の情報を頂いた。

Smile直筆サイン&サイン色紙他
©az-tic life

謎多き今回の戦利品はこちら(画像は一部)…
高橋あすかのファーストミニアルバム『Smile』とサイン色紙、
その他カウンターや休憩所で頂いた各種フライヤー等。
本当は高橋あすかにはこれっぽっちの興味もなかったのだが、
MCの喋りがAYUSE KOZUEに似ていて思わず買ってしまったのだ。
ぐじゅぐじゅぐじゅと照れくさそうに話すキャラに緊張もほぐれ、
宮川真衣に次ぐ可愛さにも関わらず普通に会話することが出来た。
また機会があればライブを拝見させてもらうとしよう。

今回のライブは勢いに任せて参戦してしまったものの、
貴重な情報や新たなるアーティスト等、予想以上の収穫で満足♪

平安堂 MAI&Double Fantasy
★☆高橋あすか☆★

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
Agrizm
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若者向け農業雑誌『Agrizm』が遂に発売された。

今年の3月くらいにテレビで紹介されているのを偶然目撃し、
早速0号を通販で購入してからは1号の発売を心待ちにしていた。
そして記念すべき創刊号の特集は…『コメ作ってナンボ!』♪
太古の昔から稲作で命を繋ぎとめてきた我日本土に相応しく、
将来見直されるであろう稲作を取り上げてもらえるとは…
小規模のウチとしては一筋の光が降りてきたような気分だ。

肝心の内容は農業に携わる若者のライフスタイルや拘り、
あとは農業に関係するファッションや便利グッズの紹介等々…
ページ数は多くないものの、内容はギュギュッと濃縮されている。
もしこれを農業以外の職種に就いている若者が読んだとすれば、
農業に対する偏見や先入観が一気に吹き飛ぶはずだ。
「こんなに若者がいたんだ」や「農業関係に就職してみよう」、
そう思ってくれただけでも大きな前進と言えそうだ。

今の世の中に生きる希望を見出すとしたら、これしかないのだ。

Agrizm
ポムコツ安曇野丸in乗鞍高原
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今年も某温泉旅館に玉葱を直売する季節がやってきた。

困ったことに白骨温泉線はZカーブの改修や雪崩対策の工事により、
平成21年5月から24年11月まで通行止めが決まってしまったのだ。
その代わりにスーパー林道が無料開放されるということで、
十数年振りの乗鞍散策を兼ねてスーパー林道経由で行くことに…
乗鞍方面へ行くには前後をトンネルに挟まれた丁字路を左折し、
民家や観光施設が点在するのどかな道路を道なりに進むだけだ。
しかし、久し振りに訪れたためにスーパー林道の入り口が分からず、
スキー場の駐車場付近でようやく道を間違えたことに気付いた。
せっかくなので景色を楽しみながら案内板で道順をチェック♪
なんとかスーパー林道に入り、トンネルを抜けると某温泉旅館に到着。

某温泉旅館
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いつもお世話になっている某温泉旅館がこちらの『小梨の湯 笹屋』。
温泉街から少し上った場所にひっそりと佇む純和風の宿だ。
緩やかな切妻屋根の本館は信濃乃国の伝統建築である本棟造で、
重厚な梁が印象的な『いろりの間』で食事を楽しむことも出来る。
客室は全10室で離れも3室あり、ゆっくりと時間を忘れて過ごしたい。
もちろん日帰り入浴のみの利用も可能で、登山やトレッキング、
それに乗鞍の自転車レースの帰りにサッパリしていくのも良いだろう。

さて、今年は玉葱や赤筋大根、それに黍と粟の直売で大忙しだ。
いつかは究極の地産地消として食用油も作ってみよう。

白骨温泉

※現在は玉葱の直売は行っていません…
7月から『まいるーむ』が月2回放送されるのを機に、
これまでのVHSからHDDやDVDへ乗り換えることにした。
しかし、市販のHDD搭載DVDレコーダーは3万円以上と高く、
完全地デジ移行後の使用を考えると中途半端なため、
将来性も考えてPCに地デジチューナを載せることに決定。
早速エイデンでローエンドモデルを購入してきた。

DT-H50/PCI&UDA-300
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地デジチューナーはBUFFALO『DT-H50/PCI』で9,980円、
UHFアンテナはDX ANTENNA『UDA-300』で4,980円だ。
PCI接続にしたのはPCI-Eよりも価格が安いことや、
チップセット等の冷却パーツを購入したいといった理由がある。
安物マザーボードには電解コンデンサーがずらりと並び、
チップセット等の熱で今にも破裂しそうなくらい熱々だ。
早急にダクトと静音ファンで熱気を吸出す装置を設けたい。

地デジチューナー取り付け
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地デジチューナーの取り付けは外付け並みに簡単。
蓋を開けてPCIに組み込み、アンテナとB-CASカードをセット、
あとは画面の指示に従うだけで地デジ内蔵PCに変身。
USB接続で録画中にケーブルを引っ掛ける心配もなければ、
ゴチャゴチャした配線で掃除が大変ということもない。
PCIスロットが余っているのであれば内蔵型がお勧めだ。

データ放送表示
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モニターが1024×768のアナログ接続で文字はボケボケ。
そろそろフルハイビジョン対応モニターを買えということか。
アンテナは窓際の適当な場所に置いても感度が良く、
取付金具を製作して軒下まで持っていく必要はなさそうだ。
とりあえず適当な番組でスタンバイ状態からの予約録画と、
DVD-Rに焼けるか試して本番に臨むとしよう。