安曇野発ケチケチファーマーズブログ
Cover You Up
©sparkle label

ちのみえこ FM長野パーソナリティ ダイアリーに載っている、
伊那市出身のソウルシンガー湯澤かよこが気になっていたのだが、
たまたまアルバム『Cover You Up』を見つけ即ゲット。
しかも9曲入りで1,500円とは驚きの安さ…

聴いた感想は…ソウルフルな声がなかなか良い感じ♪
アレンジもかなりツボで耳を全く退屈させない。
英語詩の曲は洋楽かと思うくらいのレベルのものもあり、
昔ハマっていたYoko Blaqstoneに肩を並べる程だ…
しかし、これでインディーズというのは少々勿体無い気がする。
今後はタイアップ等を通して知名度を上げるべきだろう。
同時にリミックスやアナログ盤のリリースも効果的かもしれない。

兎にも角にも、
信濃乃国からソウルシンガーが現れるとは嬉しい限りだ。
機会があればライブに行ってみよう。

KAYOCO Yuzawa Official Blog
湯澤かよこ my space
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記憶
©emi music japan

より子のニューアルバム『記憶』を購入。

なぜか地元の新星堂では予約特典が付かず、
特製ポストイット☆を手に入れることが出来なかった…
田舎に住むファンはライブに行くのが難しいため、
せめて特典を手に入れる権利くらい与えてほしいものだ。

それはさておき、
今作の注目はやはり『ほんとはね。(記憶Version)』だろう。
インディーズアルバム『Aizenaha』からおよそ7年…
現在のより子が歌うとどうなるのか以前から楽しみにしていた。
いざ目を閉じて聴いてみると…う~ん、より子。じゃ。
より子は見た目や生活環境がすっかり変わってしまったが、
中身はしっかりしていて、それはより子。の頃から変わっていない。
周囲に流されることなく常に自分を確立出来ているのだろう。
スカスカのメジャーの世界で、より子は貴重な存在と言えそうだ。

そして恒例となった裏ジャケの裏は…

あなたのイチバン
魂に残る記憶は
なんですか?
2000年10月23日 T子にフラれる…
と言われても苦い記憶くらいしかない。
思い出すのはやめておこう。

YORISTA
アーリーレッド 収穫
©az-tic life

スーパーへ出荷する『アーリーレッド』の収穫…
心配されたべと病は何の問題もなかったのだが、
軟腐病が軽度なものも合わせると1割近く出てしまった。
貯蔵に耐えることは出来ないため選別して即廃棄。
もちろん食べられそうなものは近所に説明して配った。

農薬の基準が徐々に厳しくなってきているため、
石灰や竹酢液、ボルドー剤などを積極的に使っているが、
全ての病害虫を完全に防ぐことは出来ない。
消費者は農薬漬けの見た目が綺麗な作物を食べるか、
それとも虫や病斑の付いた作物を食べるか、
このどちらかをハッキリと選択してほしいものだ。
矛盾の塊に付ける薬はないのだ。
ギャラリーサロン風雅
©az-tic life

MAI&Double Fantasyのコンサートに初参戦してみた。
会場は松本のガーデン・ギャラリー風雅なるお洒落なお店。
店内では絵画や造形作品の展示販売も行われていて、
この日はMAI&Double Fantasyの楽器担当で父親でもある、
山口利一氏のステンドグラス&ガラスアート展が開かれていた。
20万円もする立派なランプシェードから数千円のミニランプ、
若者ウケしそうなアクセサリーまで様々な作品が並び、
表情豊かなガラスの質感に時を忘れて見入った。

風雅ステージ
©az-tic life

ライブが始まると黒のノースリーブにジーンズ姿のMAIが登場。
メチャ至近距離で正直目のやり場に戸惑ってしまった…
後半には祖母がリメイクしたという着物と真紅の和傘で現れ、
愛用のメロディオンを吹きながら独特な雰囲気の曲を披露。
最後に着物を脱ぎ捨てワンピース姿で淡々と歌ってくれた。
会場は30畳程度とコンパクトなためマイクを使う必要がなく、
生の声と楽器演奏を思う存分堪能することが出来た。
終了後は温かい紅茶とMAIの手作りクッキーに舌鼓を打ちながら、
ファンや後援会、さらに家族の方との会話を楽しんだ。

BLUE IN THE SKY
©az-tic life

自主制作ミニアルバム『BLUE IN THE SKY』は手作り感満載。
歌詞カードは普通紙、ジャケットは何とキャノンの光沢紙だ。
曲はメッセージ性の強いものから落ち着いたものまであり、
宅録したとは思えない程クオリティーの高いものとなっている。
もちろんレーベル面には二人の直筆サインを書いて頂いた。

今までの人生でこんなに身近なアーティストは他にはいない。
いくつもの偶然が重なりMAI&Double Fantasyに出会えたのだから、
余程の転機(MAIにフラれるとか…)がない限り応援し続けよう。

平安堂 MAI&Double Fantasy
ふるさとむしくら音楽祭
©az-tic life

ふるさとむしくら音楽祭に宮川真衣が出演するということで、
『ポムコツ安曇野丸』で無謀な遠征に出ることにした。
国道は多くのクルマが60~70km/hで飛ばしているため、
アタックの4速では常に高回転でオーバーヒート寸前の状態…
上り坂の続く場所では後続車に道を譲りながら走った。
途中の白馬長野有料道路は数分の短縮効果しかないため、
旧道を進んだ先の狭い田んぼ道から無理矢理バイパスに合流。
家を出てから1時間30分…ようやく道の駅中条に到着。

りんご丸♪
©az-tic life

ステージでは陸上自衛隊の音楽隊が『崖の上のポニョ』等、
誰もが知っている曲を迫力ある吹奏楽で演奏していた。
最後に音楽隊の演奏に合わせて宮川真衣が『ふるさと』を熱唱。
来場者も合併で消え行く中条村を惜しむかのように歌った。
抽選会はりんご丸のストラップやぬいぐるみ、野菜の詰め合わせ、
芋焼酎、それに温泉宿泊券など豪華な賞品が多数用意され、
一部の当選者には宮川真衣から直接賞品を受け取れる特典も…
しかし抽選券を手に入れていなかったため見るだけで終了。
ちなみに司会担当はABNの蔵田玲子アナウンサーだ。

芋焼酎 虫倉山の山姥
©az-tic life

中条村の芋焼酎『虫倉山の山姥』に思わず微笑む宮川真衣♪
こんなに可愛い顔して強いお酒を好むのが未だに信じられない。
出演時以外はステージと控え室の間を行き来しているため、
ファンとすれ違う度にトーク・撮影&握手会が行われた。
 「今日は午前中に松本で雨がザーって降ったんですよ」
 「え~、長野も降ったんです~」
 「でもこんなに晴れたんで良かったですよ」
 「そうですね~」
 「明日松本でやるMAI&Double Fantasyのライブに行くんですよ」
 「わ~、二人によろしく伝えてください♪」 
何とも和やかな…ではなく、もっと話したいことが沢山あるのに、
いつもなぜか一歩踏み込んだ話が出来ずに終わってしまう。
やはり宮川真衣は見た目も性格も可愛過ぎるのだ。

家に帰ってからオフィシャルサイトをチェックして知ったのだが、
出演時間が直前に14時から13時へ変更されていたようだ。
そのため宮川真衣のライブを見逃していた可能性が…
まあ、夢のようなひとときを過ごせたから許す。

☆マイうた★

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
高遠城のお膝元で夜霧丸船団チャリティー撮影会が開かれた。
それまで微妙な天気が続いていたとは思えないほど見事に晴れ、
会場は200台以上のアートトラックと大勢のギャラリーで賑わった。

ミッドナイトファミリー
©az-tic life

会場入りして真っ先に目に留まったのは『ミッドナイトクイーン』だ。
パンチングや筒出しの配置、アンドンやペイントの色使い等、
絶妙なさじ加減により女性的な雰囲気を醸し出している。
しばらくすると『ミッドナイトプリンス』も登場しギャラリーは大興奮。
遥々信濃乃国まで駆けつけて来てくれるとは嬉しい限りだ。
『ミッドナイトクイーン』の箱内は普通の家と変わらない生活感が漂い、
中を覗いている間はイベント会場であることさえ忘れてしまう。
そしていつかは憧れの『ミッドナイトエンペラー』も拝みたいものだ…

安曇野丸&優美丸
©az-tic life

『安曇野丸』は8年目にしてようやく他車とのツーショットを実現。
その他車とは石美丸船団会長の昔の愛車『優美丸』だ。
トラックに乗り換えると同時に解体されてしまったのかと思いきや、
埃まみれになりながらも現存していることに感動してしまった…
前代未聞の90年代と00年代のアートチャリの奇跡の競演に、
多くのギャラリーから熱い視線や感動のお言葉を頂いた。
改めて見比べてみると、シートキャリアの前面や上面の角度、
各パーツの取り付けバランス等にいくつか共通点がある。
やはりアートチャリにもカッコ良く見える黄金比が存在するのだ。

夢観光&紫電丸
©az-tic life

軽トラ界の横綱『夢観光』は箱化された荷台やバイザー等を拝見。
他にも数多くの軽トラや軽バンのアート車が来ていたため、
フロントバンパーの取り付け方法をじっくり覗かせて頂いた。
どの車も既存のボルト以外に思い切った穴開けをしているため、
『ポムコツ安曇野丸』も穴あけによる取り付けを検討するとしよう。
もはや20年のポンコツ車に売ることを考慮する必要はないのだ。

ミッドナイトプリンス ナイト
©az-tic life

注目のナイトシーンは『ミッドナイトクイーン』が帰ってしまったものの、
『ミッドナイトプリンス』のナイトだけでも思う存分楽しむことが出来た。
トラックボーイで初めて見て衝撃を受けた幻想的な淡い光は、
硬くて冷たいステンレスを柔らかなレースのように演出している。
ターレットパンチやレーザー加工機がアートを激変させることなど、
文太兄ぃがワッパを握っていた時代には想像も出来なかっただろう。
『安曇野丸』も負けじとナイト全開でおこぼれの視線を頂戴した。
肝心の『優美丸』は20年前のバッテリーでナイトは出来ず、
早めにトラックに積み込まれて帰って行った…

なんだかんだ言っておきながらも、イベントに参加して正解だった。
雑誌やネットよりも新鮮なアートに関する知識が吸収出来、
『ポムコツ安曇野丸』の次なるステップに繋がりそうだ。
地元トラッカーの皆さんも何とか覚えていてくださって一安心。
今後は期待に応えられるようコツコツ前進するのみ!
玉葱 石灰付着
©az-tic life

玉葱の葉の根元にうっすらと白く堆積した苦土石灰。
4月は苦土石灰を竹酢液に溶かした有機酸石灰を散布し、
5月は粉末の苦土石灰を直接振りかけて土壌ごと殺菌してきた。
おかげで全ての玉葱に二次感染してしまったべと病も、
見た限りでは葉の根元より下まで広がることはなかった。
毎年必ず出る下葉が黄色くなる症状も玉には及ばず、
収穫時に2~3枚の皮がべロッと剥がれるものもなければ、
茎葉がサクッと簡単に千切れるものも全くなかった。

玉葱 収穫
©az-tic life

今年は全体的に真ん丸の玉葱が多いように思える。
横長の扁平球や縦長のレモン球が少ないのは良いとして、
いかにも玉葱らしいズッシリとしたものがないのは気になる。
4月下旬から5月にかけて定期的に雨が降ったものの、
1回当たりの降水量があまり多くなかったためだろうか。
それに田んぼと区切る畦を塗り直したのも影響がありそうだ。
田んぼから水が漏れてジメジメしている場所が少なく、
毎年3Lサイズが出てしまう田んぼ側もLサイズと控え目。
まあ、箱詰めが楽になるのなら良しとしよう。

玉葱 石灰はぜ木
©az-tic life

圃場が苦土石灰でマイルドに殺菌するのに対し、
ビニールハウス内のはぜ木は消石灰で徹底的に殺菌。
さらに全ての玉葱を積み終わったら動力散布機を使い、
消石灰のベールで玉葱をコーティングする予定だ。
これで収穫前日に使う農薬を一つ減らすことが出来る。
周りから見れば不可解な行動に思われそうだが、
鳥インフルエンザの時も養鶏場に石灰を散布するのだから、
やはり石灰には確かな殺菌効果があると言うことだ。

『甘』が終わって10日後くらいには『アーリレッド』の収穫。
ちらほら出始めた軟腐病に持ちこたえてくれるか…