安曇野発ケチケチファーマーズブログ
FM長野
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宮川真衣がFM長野『The Step』を卒業することになり、
FM長野まで自転車でギャラリーに行ってみた。

到着したのは16時30分…実に微妙な時刻だ。
事前にスタッフ等と打ち合わせをしていると考えると、
既に社内に入ってしまっていてもおかしくない。
もっと早く来ていれば入り待ち出来た可能性もあり、
のんびりと苗床の準備をしていたのが悔やまれる…

宮川真衣 リスナー親子
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17時前、スタジオに宮川真衣が登場し後半スタート。
宮川真衣が出るのは今回の放送で最後ということもあり、
スタジオの外には10人前後のリスナーが詰め掛けた。
見覚えのあるコアなファンに混じって親子の姿も見られ、
小さな子供は興味深そうにスタジオ内を覗いている。
その姿を見て宮川真衣が放送の合間に外に出て来たりと、
リスナーとの充実した交流を目の当たりにすることが出来た。
新曲披露では念願のギター弾き語りも拝めて満足♪

宮川真衣 陣内プレゼント
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暗くなるにつれてスタジオ内が見やすくなってくると、
ファンが我先にとシャッターチャンスを狙いまくる。
一眼レフからコンパクト、カメラ付き携帯電話まで様々あり、
宮川真衣の笑顔を日々の原動力とすべく撮影するのだ。
番組内で陣内大蔵から宮川真衣へプレゼントが贈られると、
泣きそうになりながらも外のリスナーに見せてくれた。

 「グッバ~イ&ピ~ス!」

番組が終了すると皆で拍手。真衣ちゃんお疲れ様。。。

宮川真衣 ファンプレゼント
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宮川真衣がスタジオから出てくると早速、
ファンの代表者から素敵な花束がプレゼントされた。
暖かい雰囲気に思わず涙をこぼす宮川真衣…
しかし次の瞬間にはサイン・トーク&撮影会が始まり、
ファンとの和やかな会話が繰り広げられた。
 「今日は最後ということなんで、安曇野から自転車で来たんですよ」
 「ホントに~!?ご苦労様です~♪」
 「でも手袋忘れたんで、帰りは寒いと思うんですよ」
 「わ~、気をつけて帰ってください♪」
 「まあ、何とか帰りますよ」
 「いつもながら背高いですね~♪」
などと、今回はなぜか背の高さを褒められてしまった。
次に会う時は一体何を褒められるのか…勝手に期待しよう。

さて、4月4日からは新番組『宮川真衣 Humming Bird』がスタート。
『「音」にまつわるエピソードもまじえつつ、長野県の音、
ラジオならではの表現でお届けしていきます』とのことで、
どんな内容の番組になるのか楽しみだ。

☆マイうた★
FM長野

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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カーステ 部品
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「暑い夏はカーステでダンス♪」…と言うことで、
『ポムコツ安曇野丸』に念願のカーステを載せることにした。

材料は1DIN CDレシーバー(KENWOOD E232S)、
コアキシャル3WAYスピーカー(BM BOSCHMANN B-1003JX) 、
ギボシ端子、アルミアングル、隙間テープ、コンパネ端材、
その他なべこねじ、ラッカースプレー、アルミテープ、布テープ等。
見ての通り、全てローエンドモデルや余り物で揃えている。

スピーカー 装着
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まずはスピーカーを取り付ける前にデッドニングを施す。
本来なら専用の鉛シートで塞ぐサービスホールには、
アルミテープと布テープを5層のミルフィーユ状に貼り重ねた。
次に隙間テープをスピーカー取り付け部に一周させ、
スピーカー後部に位置する鉄板にも敷き詰めるように貼り付けた。
それから、コンパネをリング状に切り抜いてラッカーで黒く塗装し、
スピーカーをはめ込んだものを装着すればドア周りは完了。

ちなみに、アクティの右側ドアの配線はメクラ蓋に穴を開け、
コルゲートチューブを通せば簡単に引き込むことが出来る。

CDレシーバー 装着
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CDレシーバーの取り付けはアルミアングルをコの字に加工し、
ダッシュボードのステーに穴を開けて取り付けると確実だ。
今回は念のためCDレシーバー後部もアルミアングルで固定。
厚みさえあればアルミ平棒をコの字にしたものでも構わない。
配線は純正4ポイントコネクターをギボシ端子に付け替え、
常時電源をシガーソケットの配線から分岐させた。
操作パネル周りの隙間は発泡塩ビ板の端材でカバー。

カーステ 試聴
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緊張の一瞬!電源を入れ、CDをスロットイン…ぬおっ!

思ったよりもバランスの良いしっかりした音が鳴ってくれる。
BM BOSCHMANNは低音が良く出るとは聞いていたのだが、
モコモコした音ではなく、キレのある音が出るから驚きだ。
ただ、実際の運転姿勢になると耳まで中高音が届き難く、
ダッシュボード上にツィーターの必要性を感じさせられた。
今後は細かい部分を改善していくとしよう。

ちなみに、記念すべき一番最初に掛けたCDは、
超お気に入りであるYOSHIKAの『timeless』だ。
純正ドア金具 破損
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車検と整備を終えたばかりの『ポムコツ安曇野丸』…

なんと運転席側のドアをコントロールする金具が破損し、
ドアがほぼ90度まで開くようになってしまった…
しかも半分開いた辺りから抵抗が加わらなくなるため、
後ろから風が吹いている状況では勢い良く開いて危険だ。
しかし車検・整備代が14万円近く掛かってしまったため、
部品だけ取り寄せてもらって修理する余力もない。

新旧ドア金具
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そこで適当な鉄丸棒で金具を製作することに…

まずは直径10mmの鉄丸棒を厚さ7mmに叩き潰し、
両端だけ厚さ4mmになるまでガツガツ鍛造。
次にグラインダーで純正ドア金具と同じ起伏を削り出し、
両端にピンを通す穴を開け、最後にクリア塗装して終了。

左が純正金具、中央が製作した金具、右が鉄丸棒だ。

自作ドア金具 装着
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早速ドアに組み込み開け閉めしてみた。

ゴッゴッゴッ…

純正金具より幅が足りないため、多少のガタはある。
しかし下手なプレスが施された純正金具よりも頑丈で、
逆にドアやボディーが変形しないか心配してしまう。
とりあえず簡単に修理することが出来て一安心だ。

※旧規格アクティのドア金具はネットでドアごと購入出来ます…
ポムコツ安曇野丸 修理中
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リフトアップされた車検仕様の『ポムコツ安曇野丸』♪

純正バンパー通常位置の他、ピヨピヨ、センターキャップ、
シャンデリア、ベロア内張り、メッキホーンを取り外し、
手書きの最大積載量とシフトパターンで抜かりなしだ。

今回はタイミングベルトやクランク軸等のオイルシール、
エアクリーナーや各部オイルの交換もお願いしたのだが、
なんと作業中にウォーターポンプの水漏れを発見!
さらにヘッドカバーのオイル漏れ、エンジンマウントの崩壊、
タイロッドブーツの裂傷、ドライブシャフトブーツの硬化等々…
20年の歳月が走行距離以上にダメージを与えていたのだ。
とりあえず部品代は安いと言うことで全て交換決定!
車検代も含めトータル12~13万円に収まるとのことだが、
しばらくは外食や他の趣味を控えめにした方が良さそうだ。

まあ何はともあれ、もうすぐ21年目突入おめでとう♪
雪景色 畑
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久々の雪景色だ…

デジタルな世の中にはうんざりするが、
白黒の雪景色は癒しを感じる。

雪景色 坪庭
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高校受験の日も雪が降ったのを思い出す。
それから10年…早いものだ。