安曇野発ケチケチファーマーズブログ
MERKMAL
©toy's factory

Salyuのベストアルバム『MERKMAL』通常盤と初回盤A・Bを購入。
CDの初回盤はいつもamazonで予約しているのだが、
今回は油断して予約分で売り切れとなってしまった…
そのため慌ててHMVで購入することとなったのだ。

何とか手に入った『MERKMAL』(ドイツ語で指標、道標、目印)…
収録されている曲の音源はコンプしているため、
とりあえず初回盤Aのみ開封してライブDVDを観てみた。
内容は08年9月17日にMotion Blue YOKOHAMAで行われたライブだ。
ライブと言っても観客はテーブルを囲い食事をしているため、
ディナー・コンサートと言う方が正しいかもしれない。
DVDにはカラーではなく、あえてモノクロで収録したのも、
コンサート会場のシックな雰囲気を伝えるのに一役買っている。
注目すべき点はやはりSalyuが歌う『アラベスク』だろう。
このライブではなぜか英語(?)で歌っているが、
もし沖縄方言で歌えばリリイ信者が泣いて喜びそうだ。
お気に入り曲の『夜の海 遠い出会いに』では、
Salyuの天まで突き抜けるような声に鳥肌が立った。
もちろんSalyuのなで肩、二の腕、ホクロ、歯の裏側も注目だ。
貴重な観客との会話では素の状態全開で癒し度120%
普段のSalyuがああなら、どこかで鉢合わせしたいものだ。

それにしても…今回のアー写には少なからず衝撃を受けた。
『LIBERTY』のPVまでは頬や二の腕がポッチャリしていたのだが、
現在ではその面影もないくらいスッキリと痩せている。
このまま痩せ続けたらリリイの再来…と喜んでもいられない。
Salyuに一体何があったのか?今はそれを知ることが重要だ。

Salyu.jp
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赤筋&総太り
©az-tic life

完全無農薬で栽培した赤筋大根と総太り大根。

単に9月の播種以降、病害虫が少なかっただけなのだが、
拘りは苦土石灰を水に溶かし、その上澄みを散布してある。
石灰は作物の細胞壁を強化すると共に、土壌中の有用菌を増やし、
病原菌の増殖を抑制する効果があるといわれている。
実際、大根を収穫する時には地表に菌糸が張っていて、
レースを敷いたかのような光景に度肝を抜かれた。
アパートの陰で一日中ジメジメした黒土にもかかわらず、
赤筋570本中、軟腐病は2本、萎黄病も2本しか見られなかった。
ただ長さや太さがバラバラになってしまったため、
漬物に最適なサイズは最終的に460本程度となった…

一休み
©az-tic life

この赤筋大根は玉葱同様、某温泉旅館に直売する品だ。
今回は赤筋大根に総太り大根数本と葱一束をサービスして、
『ポムコツ安曇野丸』で雪の舞う山道を上がることにした。
玉葱10袋が205kgあるのに対し、赤筋460本は150kg程度と軽く、
場所によっては前回より1速上のギアでも上がって行ける。
しかし標高が高くなるにつれて路肩の雪が多くなり、
対向車とすれ違う時にはハンドルを取られてヒヤヒヤに…
某温泉旅館の敷地に入る頃には積雪が10cm前後となり、
谷底に落ちないよう慎重に裏口へバックで着けた。

赤筋大根は今後、女将さんの手によって漬物に加工され、
この冬以降のメニューに登場する予定だ。
味が良ければ来年にでも某温泉旅館を宣伝しよう。
人気旅館のため予約を取るのは至難だが…

※現在は玉葱と大根の直売は行っていません…
宮川真衣のニューシングル『大きな愛』…
最初は地元の書店で普通に購入しようと思ったのだが、
やはりサイン入りが欲しくなり、川中島まで遠征することに。

某車inオリンピックスタジアム
©az-tic life

今回は交通費を浮かせるため、宇佐美でハイオク満タンと、
川中島にある中古車屋へ行くことを条件に某車を借りた。
『ポムコツ安曇野丸』を使わないのは国道の流れに乗れないからだ。
国道を走ると予想通り、多くの車が60~70km/h出している。
某車は小刻みな連続コーナーでも吸い付くように走り、
積極的なシフトダウンでターボを効かせれば立ち上がりも良好。
中古車屋では次期候補のシビックやスカイラインを物色。
何でも冬に使うにはFFか4WDにしないと怖いとか…

宮川真衣 ドアップ
©az-tic life

川中島の書店に着くと、ステージ周辺はまだガランとした状態。
そこに店員が来て「ライブは4時半からとなります」とのこと…
これは東和田でのライブが長引いているのではと判断し、
入り口付近で宮川真衣がどんな車で来るのか見物することに。
しばらくすると車椅子マークの付いたミニバンが到着。
父親らしき人が降りた後、助手席から宮川真衣が降りてきた。
そして後部座席から様々な機材を取り出し店内へ搬入。

宮川真衣 ツーショット♪
©az-tic life

ライブの開始が4時半に変更され、時間が20分程度余ったのか、
リハーサルはトーク交じりの少々豪華なものとなった。
地元の書店で行った時と同様、今回も父親がギターを担当。
またもやギターの弾き語りを拝むことが出来なかった…
しかしアルバム・シングルの即売&サイン会では、
 「以前、あづみ野店のライブに参加したんですよ」
 「あ~!あの時の~♪」
 「今日はサイン入りのシングルが欲しくて安曇野から来たんですよ」
 「ホントに~!?ありがとうございます~♪」
 (宮川真衣から両手で握手を迫られる)
 「あわわわわ…」
 「もうスラッとしてて羨ましいです~♪」
といった感じに、前回よりは会話らしい会話が成立した。
それ以前に体型を褒められたのは予想外の出来事だ。
パーソナリティ ダイアリーにダイエットの記事が載っているが、
宮川真衣は多少ふっくらしている方が可愛い気がする。

大きな愛 直筆サイン
©heiando music records

サイン入りのニューシングル『大きな愛』を聴いた感想は…
4曲全てがメロディーやアレンジに個性を持たせているため、
ミニアルバムの扱いにした方が良いくらいの充実振り。
これで1,100円とはリーズナブル&ナイスファンサービス。

今回のライブは会話と握手の段階に漕ぎ着けた。
次はプレゼントや当ブログの宣伝でもするとしよう。
そのためにはトップ画像やリンクの順番を…

☆マイうた★

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
シャンデリア 材料
©az-tic life

通販でアクリルビーズ・シャンデリアカバーを購入して5ヶ月…
ようやく構想が練り上がり、シャンデリアの製作に着手した。

材料はシャンデリアカバー、厚さ2mmの塩ビ板、直径5mmの真鍮丸棒、
直径0.9mmの真鍮針金、ゴールドカッティングシート、
ゴールドチェーン、不要なマーカー、釘、その他配線金具等。
シャンデリアカバーは海外製の安物で、六角錐の形状が特徴的だ。
ビーズを繋ぐリングはショボいユニクロメッキのため、
単にビーズを取るためだけに購入したのだ。

シャンデリア 加工
©az-tic life

まずは塩ビ板を丸く切り出し、カッティングシートを貼る。
次に真鍮丸棒を籾摺りロール等の型に押し当てながらリング状にし、
ビーズやチェーン、塩ビ版との接合のための穴を開けていく。
シャンデリアカバーはビーズを一つ一つバラし、バリを取り、
真鍮針金で作った直径10mm程度のリングで連結していく。
とりあえず丸いビーズを4個、しずく1個の組み合わせを用意。
最後に塩ビ板に真鍮丸棒のリングを釘とポンチで固定し、
組み合わせたビーズを一つ一つ吊り下げていく。
電球のソケット代わりにマーカーのベースを中央に取り付け、
2段目3段目をチェーンと真鍮針金で平行になるよう吊るす。

シャンデリア 装着
©az-tic life

あらかじめ天井に取り付けておいた土台に取り付け、早速走行…


ジャラジャラジャラジャラ!!!!!!


縦揺れが予想よりも強く、ビーズが不規則に動いて上品さが無い…
1段目のビーズは2段目に、2段目のビーズは3段目に引っ掛かり、
こまめに手直ししないと次第に形状が歪になっていく。
とりあえず苦肉の策として丸いビーズを1個ずつ取り外し、
下から2番目の真鍮針金のリングを横に繋げるよう、
別の真鍮針金をそれぞれの段に1本ずつ1周させてみた。

シャラシャラシャラシャラ♪♪♪

ビーズが揃って動き、ドレスのような上品さが漂っている。
ただ1周させた真鍮針金が細く強度が心配なため、
今後はもう少し太目の真鍮針金に交換するとしよう。

シャンデリア ナイト
©az-tic life

やれやれ、シャンデリアだけでこんなに奥が深いとは…
外装ともなればそれこそ茨の道となりそうだ。
アーリーレッド 苗
©az-tic life

苗の段階では薄っすらと赤味を帯びた『アーリーレッド』。
スーパーへの出荷を目指して新たに挑んだ品種だ。

これまで作ってきた玉葱は『甘』と採種用のみ。
サラダ等の生食用として需要の多い赤球がなかったため、
農協でも販売している『アーリーレッド』をチョイスした。
届いたシーダーテープには何故か『くれない』と書かれていたが、
同じ赤球には変わりないため、とりあえず苗起こししたのだ。

管理機 覆土
©az-tic life

植え方は『甘』と同じく管理機で畝を立て、苗を置き、
また隣に畝を立てながら覆土していく方法だ。
手植えよりも真っ直ぐ、しかも植え付け深さが一定のため、
尻細りの発生や活着の遅れといった問題が解決出来る。
ただ、手植えではひと手間掛けて鎮圧することが出来るのだが、
管理機には鎮圧ローラー装着等の改造を施していないため、
遅植えの場合は根が凍み上がって枯れる可能性もある。
土地や気候、品種に合った植え方や機械を選ぶことが重要だ。

ちなみに、『アーリーレッド』をスーパーへ出荷する話だが、
これは親戚のリンゴ園の協力により実現したのだ。
やはり地道にやってきた成果がここに現れたのだろう。