安曇野発ケチケチファーマーズブログ
ダッシュボード 取り外し
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(/ ゚Д゚)/ ガバッ!


メカニカルで無駄のない内装が男心をくすぐる…

ダッシュボードの取り外し方は車種によって異なるのだが、
アクティの場合、メーターパネルの枠と空調パネル、
オプションで時計の入る中央部のパネルと左右の噴き出し口、
それにグローブボックス下の小物入れを外すとボルトやビスがある。
全てのネジを外して左側へゴソゴソとずらせば車外へ出るはずだ。

今回ダッシュボードを外したのは細かい部分を徹底洗浄するため。
前オーナーの煙草のヤニが未だに匂いを放出するからだ。
適当な万能洗剤を吹き付け、タワシと歯ブラシでゴシゴシ洗浄し、
水で流したりキッチンペーパーで拭き取れば洗浄完了。
ついでに空調ダクトの劣化したシール用スポンジも剥がし、
適当な隙間テープを貼り付け応急的に修理した。

と、ここでダッシュボードを元に戻してしまうのは勿体無いと思い、
急遽バンパープライマーを購入して塗り替えることに…

ダッシュボード 塗装
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まずは150番のペーパーで表面を丁寧に磨き上げる。
次にバンパープライマーを満遍なく吹き付け、良く乾かす。
それから角や縁等の剥がれやすそうな場所にプラサフを吹く。
全体に吹かないのは手元に1本しかなかったからだ。
最後にホワイトラッカーを丁寧に4回程度重ね塗りして乾燥。

ダッシュボード 取り付け
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取り外しと逆の手順で取り付ければ徹底洗浄とイメチェン完了。
車内が見違えるほど明るいカスタムチックな空間に生まれ変わった。
今後は時間があればドアパネルもホワイトラッカーで統一し、
空調の噴き出し口や細かい樹脂部品をパープルラッカーで塗ろう。
さらにダッシュボード上は反射防止にパープルモケットを敷き、
シートカバーもパープルモケットやホワイトレザーのツートンにでも…

と、妄想を膨らますのは良いが、肝心の予算はそんなにない。
財布と相談しながら出来る範囲でやっていくとしよう。
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新旧PHS
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遂にパカパカが欲しくなり、PHSの機種変更をした。

新しいPHSは京セラ『WX330K パールホワイト』。
カメラとmicroSDスロットを搭載し、気軽に写真を撮ることが出来る。
液晶画面やボタンも大きく、長い文章も快適に打てそうだ。
もちろんアンテナは内蔵型で、いちいち引き出す手間が省ける。
感度も少しアップしたのか、部屋の奥でも圏外にならない。
何より嬉しいのは絵文字に一応対応していること。

価格は一括払いで36,480円と決して安くはないのだが、
今までの基本料1,200円が継続出来ると言うことで、
長い目で見れば新規契約よりもお買い得なのだ。

以前の機種は高校3年の時に買ったPanasonic『KX-HS110』。
ポケットに入れておくと知らないうちに発信する機能付き。
画面は傷だらけで塗装は剥がれ、塗り替えた痕が痛々しい。
コンクリートに6回落下、流しの水に1回半身浴の経験あり…
それでも全く壊れない強固なボディは感心するばかりだ。
また、外付けカメラは10万画素で使い物にならない。

とりあえず、気分を一新してメールや電話が出来そうだ。
もうY字路は遥か遠くへ過ぎ去ったのだから…
『サイドバッグ 自作 自転車』で、検索エンジンから訪れる人が増えている。
夏休みと言うこともあり、自転車ツーリングを計画しているのだろうか。
しかしサイドバッグも良いものとなれば軽く1万円を超える。

そこで少しでもケチケチツーリングの参考になればと、
『まいえくすぷれす』のサイドバッグのノウハウをちょこっと公開。

自作 サイドバッグ 表
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これが長距離ツーリングに耐えてきた自慢のサイドバッグだ。
中学の通学カバンを改造したシンプル重視の容量約18リットル。
生地は帆布に近いナイロン製で、裏側はビニールコーティング済み。
多少の雨なら特に問題はなく、土砂降りなら中身をビニール袋に包むか、
100円ショップのリアバスケットカバーを被せれば何とかなる。
蓋や内部のベルトは使い勝手が良く、荷物の量に応じて微調整可能。
画像では左側が進行方向となり、かかととの干渉を避けるため、
角を折り込むようにしてナイロン製の糸でガッチリ縫い合わせてある。

自作 サイドバッグ 裏
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裏側は上部の補強金具の入った部分に新たに穴を開け、
ユニクロメッキの鉄平棒を曲げて作ったフックをボルトナットで固定。
もちろん、フックの内アールはリアキャリアのパイプ径に合わせてある。
中央には縦にベルトを取り付け、その先端に鉄板製のフックを通し、
ベルトの途中にあるバックルで上下に調整することが出来る。
鉄板製のフックは自転車側のダボに取り付けた金具に引っ掛ける。
補助的な取り付け機構として、右下に面ファスナーを縫い付けてある。
これはサイドバッグをリアキャリアに密着させ、かかととの干渉を防ぐものだ。

自作 サイドバッグ 装着
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リアキャリアに装着すると上面がツライチになるため、
テントやシュラフ、銀マット等の大きな荷物を載せることが出来る。
この場合、取り出す頻度の高い物はウエストバッグ等に入れ、
サイドバッグには調理器具や着替え等を入れると不便が少ない。

ちなみに、中学の通学カバン以外にビジネスバッグでも応用が利く。
容量が15~20リットルあれば、補強次第で立派なサイドバッグになる。
過去の記事にクーラーバッグを使ったリアキャリアバッグがあるため、
そちらも是非参考にしてもらいたい。工夫次第ではフロントバッグも可能だ。

さあ、この夏(間に合わなければ来年の夏)はケチケチサイドバッグで、
充実したケチケチツーリングに出かけよう!

過去記事 保冷車

※サイドバッグの自作は自己責任で行って下さい。
  詳しい制作方法はメールやコメントでお問い合わせ下さい。
雑用をしていたら廃品回収のトラックがやって来た。
適当に転がしてあった鉄パイプやバッテリー、
モーターや電化製品が目に留まったらしいのだが、
ついでに古びた農機具も持って行ってもらうことにした。

納屋 最深部
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納屋の奥には戦後間もない頃の脱穀機や籾摺り機、
大型の耕運機やそれに取り付けるバインダー、
10石程度の乾燥機、回転式米選別機、自転車7台、
その他鉄を使った重くて使えない農機具がぎっしりだ。
とりあえず、大きく軽い物からトラックへ積み込み、
隙間に小さい鉄くずを押し込んで午前の部は終了。
一度スクラップ業者へ下ろしに行っている間、
耕運機やバインダーを引っ張り出すことに。

三菱 耕運機
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トラクターを使って耕耘機を引っ張り出すと、
改めてその大きさと重さに驚かされた。
40年前は当たり前のように使われていたようだが、
乗用が当たり前となった今では絶対に使いたくない。
フライホイールの重さ、衝撃の強さ、旋回の難しさ…
田んぼ一つ起こしただけでも腰が砕けそうだ。
そんな耕運機もエンジンとシャシーに分解され、
二人がかりで軽々トラックへと積み込まれた。
その後、搾乳ポンプや集乳容器等の酪農用品も積み込み、
最終的に1tトラック山盛り2台分ものゴミが出た。

肝心の作業代は無料で、今回は鉄代として500円を頂いた。
また鉄くずが出たら利用させてもらうとしよう。