安曇野発ケチケチファーマーズブログ
リアキャリアバッグ 材料
©az-tic life

サイドバッグでは大袈裟、ウエストバッグでは窮屈…
そんな日帰りツーリングの悩みを解決するため、
リアキャリアバッグを自作することにした。

材料はクーラーバッグ、面ファスナーのオス・メス、
ナイロン製の糸、布・ビニール用接着剤が少々。
兎に角ケチケチのため、材料費は1,400円程度に収めた。

リアキャリアバッグ 底面
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まずはクーラーバッグの手提げベルトを切除。
それを底面の短い辺の長さに合わせて2本切り出す。
この時、切断面をライター等で炙って溶着させる。
次に面ファスナーのオス・メスを4枚ずつ、長さ5cmに切り、
少し重なるように貼り合わせたものを4セット用意。
それを切り出した手提げベルトに2セットずつ縫い付ける。
最後に出来上がったものをクーラーバッグの底面に接着し、
底面の縁と面ファスナーに近い部分を縫い付けて補強。
さらに、万が一糸が擦り切れても分解しないよう、
全ての縫い付け部分に接着剤を塗り込んで保護した。

リアキャリアバッグ 装着
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リアキャリアに装着するとこんな感じ…
見た目の安定感がサイドバッグに及ばないどころか、
手で揺すると本当にガタガタするのは予想外だ。
試しに引っ張ってみると自転車ごと持ち上がることから、
強度的には全く問題ないようだが、念のため、
走行中は肩掛けベルトを取り付ける横のリングと、
シートピラーをフック付きゴム紐で繋ぐことにしよう。

で、肝心のツーリングは今のところ未定だ…
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玉葱 収穫
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圧倒的な数!刺激!そして腰痛!

TZ3で撮影すると、作業の大変さが伝わる写真になる。
汚さないよう手を綺麗に洗うのは面倒だが…

そんなこんなで今年も玉葱の収穫が始まった。
冬が寒かったのと春先の雨が多かった御蔭だろうか、
抽苔が少なく肥大が良好な玉葱へと育ってくれた。
田んぼとの境近くは葉に痛みが出たものの、
厄介な軟腐病は『Zボルドー』で抑えることが出来た。
雨が多かった分、害虫の発生が少なかったため、
定植後の殺虫剤は全く使わずに済んだ。
しかし、追肥の窒素がダラダラと効いたのか、
茎葉が軟弱で収穫の際に千切れるものもあった。
今後の保管に耐えてくれるか心配だ…

さて、今年はボルドー剤の癖が何となく分かった。
来年はさらに効果的な使用方法を探る他、
ストチュウ防除等の変り種農法も試したい。
付加価値をプラスする挑戦は始まったばかりだ。