安曇野発ケチケチファーマーズブログ
ココロの鍵
©emi music japan

より子のニューシングル『ココロの鍵』…
本当はフラゲする予定だったのだが、
どのCDショップにも扱っていなかったため、
結局はamazonで購入することとなってしまった。

今作はいかにもより子らしいと言うべきか、
聴いていて全く違和感を感じさせない仕上がりだ。
決してインパクトがないと言うわけではなく、
シンガーソングライターとして強い芯を持っている、
しっかりとした基礎がある、そんな感じだ。
より子は無理して変わろうとする必要はなく、
今後もより子らしいより子でいてくれれば十分なのだ。

さておき、カップリングの『Time After Time』…
一瞬ニヤっとしてしまったが、倉木とは全く関係ない。
シンディ・ローパーの曲をカバーしたものだが、
誰しもテレビ等で一度は聴いたことのある曲のため、
聴けば「ああ、この曲か」とすぐに分かるはずだ。

より子の次のリリースは3rdアルバム。楽しみだ。

ココロの鍵 PV
よりスタ
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iris&Salyu Clips
©toy's factory

Salyuのニューシングル『iris~しあわせの箱~』と、
初のビデオクリップ集『Salyu Clips 2004-2007』を購入。

何だか本格的にSalyuのファンとなりつつあるが、
もちろん倉木やより子も忘れていない。

さて、『iris~しあわせの箱~』を聴いた感想は…
前作とは違い、かなり穏やかな感じの曲に仕上がっている。
アコースティックギターやピアノ等の楽器構成により、
Salyuの声を存分に楽しめるのがたまらない。
PVも心温まる雰囲気のストーリー仕立てで好印象。
カップリングもこれまた違った感じの曲調で、
このシングルだけヘビロテしても全く飽きが来ない。
ちなみに、3曲目の『River』はジョニ・ミッチェルのカバーだ。

小林武史に頼らずこのクオリティーを保てるのだから、
今後のSalyuの活動は心配無用と言ったところか。

iris~しあわせの箱~ PV

『Salyu Clips 2004-2007』は、
『VALON-1』から『I BELIEVE』まで計10曲の他、
ボーナストラックとして『VALON』とメイキングを収録。
TOY'S FACTORYっぽさを漂わせながらも何かが違う、
独特の存在感に満ち溢れたSalyuのPVは、目の保養に最適だ。
お勧めはSalyuの貴重な制服姿が拝める『Peaty』、
手話に注目の『風に乗る船』、知的な『プラットホーム』
何を言っているのか気になる『I BELIEVE』、他色々…
まあ、とにかく全部たまらないと言うことだ。

You Tube Salyu
Salyu.jp
NEW PC
©az-tic life

中古ではなく、紛れもない新品の新しいPCが届いた。
注文からたったの3日で届くとは驚きだ。

スペック詳細は以下の通り…

 CPU : Athlon64 X2 5600+ [2.8GHz/L2 1MBx2/DualCore]
 メモリ : 2GB(1GBx2) [DDR2/PC6400/CL5 永久保証 メーカー製]
 マザーボード : SocketAM2対応 M-ATXマザーボード
   [AMD 690Gチップセット/PCI-E(x16)x1(x1)x2/PCIx2/USBx4]
 ハードディスク : 80GB
   [SerialATAII/7200rpm/8MB/HITACHI HDS721680PLA380]
 光学ドライブ : DVD-ROMドライブ
   [ATAPI/DVD-ROMx16/CD-ROMx48 ソフト無し]
 ビデオカード : オンボードビデオ
 ネットワーク : オンボードLAN [10/100/1000Mbps]
 サウンド : オンボードサウンド [5.1chサラウンド対応]
 ケース : ATXケース Scythe N-880-WH [400W電源搭載]
 背面ケースファン : 標準8cmFAN
 電源 : ケース付属電源
 OS : Microsoft Windows XP Home Edition SP2
 キーボード : 日本語109キーボード USB・PS/2
 【保証】通常1年保証

ネットでショップBTO PCを吟味しまくった結果、
コストと性能を両立したAthlon搭載モデルに行き着いた。
その中でも特に安いクレバリーのBTO PCをチョイス。
ケースは拡張性やエアフローを重視したミドルタワー。
HDDは動画を扱わないため80GBでコストカット。
マウスやスピーカーは必要なく、キーボードはおまけ。
CPUは載せ換えるのが怖いため、あらかじめ2.8GHzを搭載。
OSは以前のXPがワケあり品のため新たに購入。

とりあえずこんな感じの新しいPCだが、
データの移し変えには少々時間が掛かりそうだ…

パソコンショップ|秋葉原【クレバリー】
去年の7月から使ってきたPCが遂に壊れてしまった…

元々中古の自作機だけあって動作がやや不安定。
DVDやYou Tubeを見ている時に現れる青画面は、
メモリを1本挿しにして安定させるようにしたり、
カコンカコン鳴り始めたHDDは外すか交換したり、
ビデオカードのファンやMOも修理、もしくは交換したり、
その場しのぎ的な対策で何とか使い続けてきたのだが、
とうとう手の施しようのない状態となってしまったのだ…

考えられる原因は…やはりマザーボードだろうか。
以前から膨らんだコンデンサが気になっていたのだが、
改めて見てみるとコンデンサの頭に謎の物体が付着している。
パッと見赤錆のような質感だが、触るとポロリと取れる。
となると、内部の電解液が染み出して固まったもの!?
PCパーツには『日本製コンデンサ使用』なる売り文句もあるが、
それだけ外国製コンデンサは壊れやすいということだろう。

とりあえず、マザーボードの寿命をPCの寿命と見なし、
思い切って新品のPCを買うことにした。
PentiumⅢのデュアルCPU対応マザーボードもなく、
メモリも高過ぎるから良いキッカケだ。
『ポムコツ安曇野丸』に装着する舟形を製作しているのだが、
リンゴのアルバイトが忙しいことや、他趣味への投資等から、
製作は鉄アングルを切り出した段階でストップしている。
そこで今回は、純正バンパーの味気なさを穴埋めするため、
20角モドキナンバー枠を製作することにした。

ナンバー枠 材料
©az-tic life

材料は20×8×0.5mmのステンレスチャンネル、
20×2mmのアルミ平棒、ブラインドリベットだけである。
まずはステンレスチャンネルを375mmの長さに切り出す。
そして両端をディスクグラインダーで45度に切り落とす。
高速切断機を使わないのは材料の歪みを防ぐためだ。
同じくステンレスチャンネルを220mmの長さに切り出し、
両端に5mmの糊しろならぬリベットしろを施す。
そしてリベットしろをバイスに挟み、90度に折り曲げる。
次にアルミ平棒を205mmの長さに切り、両端を90度に曲げる。
もちろん、各材料にはリベットを通す穴を開けておく。

ナンバー枠 リベット留め
©az-tic life

組み立ては全てブラインドリベットで行う。
枠の外側からはリベッターで4箇所をリベット留め。
内側はリベッターの構造上、リベット留めは不可能なため、
ブラインドリベットのシャフトをペンチで抜き取り、
丸リベットと同様にハンマーで叩き潰して留めた。
最後にアルミ平棒製のステーをリベット留めして終了。
製作時の擦り傷は『ピカール』で磨けばほぼ消える。

ナンバー枠 装着
©az-tic life

純正バンパーにナンバー枠がすんなりフィット!
ナンバープレートは10mm程度奥まったところにあるが、
綿密な採寸と確実な計算によって干渉は起こらない。
ただ、ナンバープレートのネジ2本だけでは強度が足りず、
エンジンが低回転の時はゴトゴト振動してしまう。
仕方なく裏側からステーをタイラップで固定したが、
気分的に良くないため、その内ネジ留めにするつもりだ。

今回の材料費は数百円程度だろうか。
カー用品店で買えば3,000円はするナンバー枠も、
自作すればケチケチとオリジナリティーを両立出来るのだ。
玉葱苗
©az-tic life

青々として、丈が綺麗に揃った玉葱の苗。

殺虫剤の代わりに散布した木酢液が栄養になったのか、
後半に色が抜けて黄色くなるようなことはなかった。
また、回数制限のある殺菌剤を半分程度に減らし、
回数制限のない『Zボルドー』を半分程度加えたのだが、
病気らしい病気は全くと言って良いほど見られなかった。
しかし、ボルドー剤特有(?)の薬害が発生したためか、
葉の先が茶色くヒョロヒョロになってしまった…
定植前の弁当肥で多少の回復はしてくれたのだが、
安全な玉葱の育て方を模索するには仕方のないことだ。

玉葱定植
©az-tic life

今年の畑はソルゴーのカスに菌糸が生える程ホカホカで、
雨の後の耕起でもガチガチの土塊が発生しなかった。
そのため、管理機による覆土の手直しは殆ど必要なく、
定植作業は思った以上にスムーズに進んだ。
しかも、今年は幼馴染の嫁さんが手伝いに来たため、
豆トラで覆土した直後には次の苗が置き終わる爆速作業。
休む間もなく次の覆土に入れるとは嬉しい悲鳴である。

ちなみに、その嫁さんは農家の出身ではないようだが、
農作業には全く躊躇がなく、呑み込みもかなり早い。
野菜を御裾分けして手伝ってくれるとなれば、
かなりウハウハな人材となりそうだ…