安曇野発ケチケチファーマーズブログ
「軽トラを買い換えるならハイゼット・多目的ダンプ」

この言葉はいつの間にやら口癖となり、
ハイゼット・多目的ダンプの新車購入を夢見ていたのだが、
ちょっとしたことから本家に先を越されてしまった…

本家が以前使っていたのはハイゼット・ローダンプ。
ボタンとアクセルを操作してダンプアップすることから、
油圧ポンプはPTOではなく、ベルト駆動だったと思われる。
またケツブタは普通のアオリのため、手で開閉する必要があった。
それに籾を1000kg程度積むだけで車体がギシギシ鳴った。
そんなポンコツのハイゼット・ローダンプから、
新車のハイゼット・多目的ダンプにステップアップしたのだ。
ハイゼット・多目的ダンプなら自動開閉するケツブタ、
がっちりした強化フレーム、パワフルなPTOダンプアップにより、
稲刈り時の籾搬送がスムーズで安全になること間違いなし!
もう1町程度の刈り取り受託も可能になるはずだ。

トラクターや作業機、ダンプの購入で暴走気味の本家だが、
ウチとタッグを組めば集落営農の核にもなれそうだ。
これからも積極的に交流を続けよう。

ハイゼットトラック 多目的ダンプ DAIHATSU @ WEB
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このブログを開設してから今日で一年経った。

以前はブログを郊外の乱開発などと称し、
掲示板のドーナツ化に一人で悲鳴を上げていたが、
ブログでは個人的な話題を掲載出来、気遣いも不要のため、
なんだかんだ言っておきながら開設に至ったのだ。

で、開設当時のブログ名は…

『Az-tic マブいっ!』

『マブいっ!』は、より子の『シャバいっ!』から、
『Az-tic』は滴草由実の『Shiz-tic』から来ている。
しかしアルファベットと片仮名、平仮名の組み合わせでは、
チグハグで意味不明な感じになってしまうため、
アルファベットで統一した『Az-tic LIFE』となった。
ブログの雰囲気は、某アーティストの某日記を意識したのか、
単純なテンプレートと簡単な文章で構成されていた。
簡単な文章の方が書き易く、長続きすると思ったのだが、
あまり味気ないと読み応えがなくなると判断し、
現在の堅苦しい何かの本のような文章となったのだ。

今後の課題は画像を大きく掲載する、文章を面白くする、
メールフォームや便利機能を追加するなど、
独り言をブツブツ語ることのない場所にしよう。
目標はより子ブログと言ったところか…
納屋 外観
©az-tic life

北側の納屋が近頃の強風と老朽化により傾いてきた。

築40年程の納屋はアカシアの丸太とトタン、
それにブルーシートで作られた掘っ立て小屋だ。
基礎は丸太が直接地面に埋められているだけ。
丸太同士の接合はかすがいのみで、殆ど四角形の枠だ。
お陰で今では、平行四辺形の斬新な外観となってしまった…
このまま放置したらいつ倒壊するか分からないため、
とりあえず応急処置を施すことにした。

納屋 内部
©az-tic life

まずはロフトに置いてある大量のむしろとゴザを移動。
むしろの素材は藁なので、畑に積み上げてボカシを加えた。
ゴザはビニール製で埋めても燃やしても厄介なため、
廃棄物の回収まで納屋の奥で保管することにした。
次にロフトを解体するのだが、コレが実に大変な作業だ。
細い根太を剥がそうとすると屋根が揺れまくる…
なんとか剥がし終え、太い梁を留めていた針金を切断。
その梁を傾いた柱のつっかえ棒として利用した。
これで重いむしろとゴザ、ロフトの負担から開放された。
納屋全体の修正は少しずつ進めるとしよう。
やっと軽トラ(ポムコツ安曇野丸)を車検に出せた。
市役所や司法書士の事務所に行ったり、
玉葱の追肥や防除があったりでギリギリだ。

今回の車検はカッティングシートガーニッシュ、
マーカーを装着してから初めてだ。
いつもお世話になっている整備工場へ行き、
車検をお願いすると、なぜか苦笑いされ、
マーカーは外すかもしれないと言われてしまった…
念のため配線を外してあることも説明したが、
民間の車検では、配線がされているかどうかは関係なく、
青いマーカーが付いていること自体嫌うようだ。
ちなみにカッティングシートガーニッシュは、
車体サイズ、重量共に影響がないため難無くOK。
クリスタルシフトノブの手書きシフトパターン、
リアアオリの手書き最大積載量シールも渋々合格だ。

それと、今回は奮発してミッションオイルの交換に、
キャブレターのクリーニングもお願いした。
仕上がってからの走りが楽しみだ。