安曇野発ケチケチファーマーズブログ
生垣 剪定
©az-tic life

農作業やバイトがないときは、こうして庭木の剪定をする。

ウチは昔ながらの家で、庭だけやたらと広い。
その庭に果樹を含めた木が無数に植わっているため、
剪定作業は時間があるときに、一年を通じて行う必要がある。
もちろんプロの庭師に依頼することもあるが、
その場合、松や杉などの高い木だけ剪定してもらう。
もし全ての木を剪定したら、百万単位になってしまうからだ。
その証拠に、昨年は松だけ剪定してもらったのだが、
それだけで30万円も吹っ飛んでしまった…
少しでも出費を抑えるために、低い木や手の届く枝など、
出来る範囲をコツコツ剪定しておくことが肝心だ。

何事も人に頼むとお金が掛かる。
しかし、そのお金を稼ぐ力で何かをやれば、
人に頼むより安く済む場合がある。
これぞスローライフ基本中の基本テクニックだ。
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倉木麻衣のニューシングル『Season of love』をフラゲ。

今作では黄金コンビと呼ばれる大野愛果&Cybersoundが復活。
曲調は『Simply Wonderful』と『Love,needing』が融合した感じだろうか?
ギターの音色やマイケル・アフリックのコーラスワークが絶妙だ。
ただ、サビの部分を中心に倉木の声が不自然に聞こえる。
レコーディング環境が悪いのか、エフェクトなのか分からないが、
曲全体のバランスからするとあまり良いとは言えない。
まあ、今作の目玉は大野愛果&Cybersound復活だからいいか…

カップリングは『Season of love -Latin lover remix-』と、
『白い雪 -オルゴールバージョン-』のみで新曲はない。
しかし、そんな物足りなさを吹き飛ばすかのように、
リミックスの完成度はかなり高く、繰り返し聴いても飽きない。
例えるなら、『Everything's All Right -Remix-』の持つ疾走感に、
『Simply Wonderful ~Club Edit~』のダンサブルな雰囲気を、
歯車の如く組み合わせたといった感じだ。
これにはCybersoundのセンスの良さを再認識することが出来る。

今作は完璧…とまでは行かないが、
倉木の原点回帰しようという気持ちが強く表れた作品だ。
その気持ちは高く評価されるべきだろう。
初めてジーパンとやらを買った。

小学生の頃は好んでジージャンを着ていて、
『Reach for the sky』のジャケ写如く羽織っていたが、
ズボンは作業ズボンかダサダサのジャージだった。
就農してからは汚れた作業ズボンのまま出掛けることが増え、
行く先々で「見臭せえなあ」と言われることが多くなった。
このままでは農作業を委託される方や、JAの方に良くないと思い、
思い切って外出用にジーパンを買ったのだ。

今回買ったジーパンの値段は2,900円とまあ安い。
高価なものと比べるとシワシワの擦れがわざとらしいが、
色が黒っぽい灰色で股上の丈が深めなのが嬉しい。
目立たない服装が好きなため、青や紺は履きたくないのと、
自転車に乗ったときの動き易さを重視して選んだ。
生地はそこそこの厚みがあり、作業ズボンより長持ちしそうだ。

服にお金を掛けるのは正直勿体無い気もするが、
仕事での人付き合いは大切なため、
今後も積極的に意見を取り入れるとしよう。