安曇野発ケチケチファーマーズブログ
録再MD 修理前
©az-tic life

愛用の録再MDを修理してみた。

故障の原因は磁界を変調させるコイルへ繋がる、
薄いフラットケーブルの断線によるもの。
画像でいえば光が反射している部分の上辺りだ。
この位置で皮一枚残して断線しているためか、
コイルが内側へ動いた場合、芯線の銅箔は接触し、
少し外側に動くと断絶、さらに外側で接触するようだ。
とりあえずフラットケーブルのコイル側と基盤側を、
幅が広く半田付けしやすい箇所から慎重にカット。
被覆をミニルーターとダイヤモンドビットで削り取った。

録再MD 流用部品
©az-tic life

修理に使う部品は壊れたDVD-ROMドライブのフラットケーブル。
故障原因が分からず、部品取りとして取っておいたものだ。
そのフラットケーブルを芯線2本分の幅でカットし、
現物合わせで長さと曲げ角度を慎重に割り出した。
被覆はかなり軟らかいため、新品のカッターで削ぎ取り、
芯線は半田付けしやすいよう先端をハの字に広げた。
しかし、一番難しくなると思われた半田付けは、
綺麗に拭いた半田ごての先端に半田を少量溶かし付け、
接続箇所にチョンと当てるだけで簡単に付けることが出来た。

録再MD 修理後
©az-tic life

見た目は頼りないが確実に繋がっている。
白い四角はフラットケーブルを押さえるテープだ。
蓋を外した状態でディスクを再生させてみたが、
コイルの位置が変わってもフラットケーブルは剥がれない。
録音もしっかり出来る。しかも音質が上がった気が…
とりあえず暫くはこの状態で様子を見るとしよう。
次に断線したときはレンズ側にケーブルを引く予定。

というか、シリコンオーディオに乗り換えた方が無難か?

※自信のない方は真似しないで下さい…
スポンサーサイト
YOSHIKA official web siteのDIARYにて出産報告が掲載された。

それによると…
『2006年12月28日、無事に女の子を出産しました!』とのこと。
前回の日記の内容から、既に出産していたことは予想出来たが、
まさかこれほど報告が遅くなるとは思いもしなかった。
それだけ出産が体に負担を掛けているということなのか…
しかも今は母乳を与えることに追われているらしく、
2~3時間置きに与えなければならないというから大変だ。

『人生最大の試練ですね。私にとっては。』

若干23歳で人生最大の試練とは…想像も出来ない。
まあ、これはYOSHIKA自身が選んだ道であり文句は言えないが、
お相手の男性も含め、「家族を大切にして下さい」とだけは言っておこう。
ニュースを見ると我が子を…などと、親子の絆が危ぶまれる時代だが、
一度選んだ道は責任を持って進む強い意志を持ってもらいたい。

何はともあれ、YOSHIKA出産おめでとう!

http://www.yoshika.info/
普段の足として使っている軽快車の後タイヤを交換した。
今まで履いていたタイヤは溝が消えるほど磨耗し、
突き刺しパンクが頻発してしまうからだ。

タイヤ 取り外し前
©az-tic life

まずはフレームからホイールを外す。
このとき自転車を逆さにすれば作業がやりやすくなる。
手順としては、チェーンケース後部&クランク部、
ベルクランクカバー、ブレーキアーム&ワイヤーを外し、
ハブナットとチェーン引きナットを緩める。
次にキャリアステー、フェンダーステー、スタンドを外し、
クランク側のチェーンを落とせばホイールが外せる。
ちなみに、ハブナットを緩めるにはメガネレンチがお勧めだ。
またホイールを外す手順は車種によって異なるため、
分からないことはネットやショップで調べると良いだろう。

タイヤ&チューブ
©az-tic life

新しいタイヤはブリジストン『ロングライフタイヤ』。
耐摩耗性に優れ、ブリジストンの高級車にも装備されている。
チューブもお揃いでブリジストン『スーパーチューブ』。
触った感じはゴワゴワで、空気漏れが50%軽減するらしい。
古いタイヤ&チューブを外し、早速装着といきたいところだが、
その前にスポークテンションを上げないといけない。
この軽快車は購入してから5年経ち、スポークは既に緩々だ。
ニップルとリムが固着しているため『CRC 5-56』を吹き、
外側からマイナスドライバーで少しずつ締めていく。
微妙な振れはあるが、振れ取り台がないため無視することに…

タイヤ 交換後
©az-tic life

ホイールとタイヤ&チューブが組み上がり気分爽快。
やはりブリジストン製タイヤは輝きが違う。
フレームへの組み込みは外すときと逆の手順で行い、
ブレーキワイヤーとシフトワイヤーの調整をすれば終了。
あとは何事もなく走ってくれるかどうか…

自転車は消耗品だが修理次第で永く使える。
ということを、義務教育でも教えてほしいものだ。

※自転車の修理は自己責任でお願いします。
雪掻き
©az-tic life

やっと雪らしい雪が降ってくれた。
この二日間で30cm以上は降り積もっただろか。
雪不足だったスキー場はさぞかし大喜びしているはずだ。

さて、雪が降るとなれば雪掻きが必要になる。
ウチのような奥まったところにある家は朝から大忙しだ。
まずは新聞や郵便配達のバイクが通れる道を確保し、
次に隣近所へ行く道をチマチマ掻いていく。
暇があればお年寄りの家の前も手伝ったりする。
そうすれば茶菓子や思わぬ副収入が得られることも…
さらにパイプ製の車庫や庭木の雪も落とさないといけない。
数年前の大雪ではパイプ製の車庫がM字型に潰れ、
クルマのボンネットが凹んだり、庭木がバリバリ折れたりした。
このような事態を繰り返さないためにも、
危ないと思う前の段階で雪をこまめに落とすのだ。

雪掻きは大変だが、雪景色を見るとココロが和む。
この景色だけは毎年見たいものだ。
愛用の録再MDが狂い出してしまった…

以前はリモコンの不調だけだったが、
今回は本体部分、それも録音機能が狂ってるのだ。
保障期間はとっくに過ぎているため、早速分解してみると、
録音時に磁界を変調させるコイルへ電流を送る、
幅1.4mm、厚さ0.1mmのフラットケーブルが断線していた。
しかも皮一枚で繋がっている状態のため、
コイルの位置によって電流が流れたり途切れたり…
録音したMDを再生すると一部が無音、
もしくはカラッポの表示になるのはこのためだ。

今から有償修理に出すくらいなら、
修理代をシリコンオーディオに注ぎ込んだ方がいい。
とりあえず直せるかどうか適当に試してみよう。
直せたら詳しい内容をアップする予定。